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違法民泊指導業務非常勤嘱託職員要綱

2019年11月29日

ページ番号:487151

(目的)

第1条 この要綱は「大阪市非常勤嘱託職員要綱」に基づき任用される違法民泊指導業務非常勤嘱託職員(以下「非常勤嘱託職員」という。)について必要な事項を定めることを目的とする。

(任用)

第2条 非常勤嘱託職員の選考は、警察退職者で捜査、立入等に精通した者のうちから、口述試験の内容等を勘案して行う。

(任用期間の更新)

第3条 任用期間の更新を行う場合には、業務の縮小及び廃止等の状況、及び前年度の   勤務実績等を総合的に勘案して判断するものとする。

(業務内容)

第4条 非常勤嘱託職員は、次の業務に従事するものとする。

(1)違法民泊またはその疑いのある事案にかかる調査

(2)違法民泊事業者に対する告発の事務及び所轄警察署との連絡調整等

(3)その他事務補助

(勤務地)

第5条 非常勤嘱託職員の勤務地は次のとおりとする。

(1)大阪市保健所環境衛生監視課

(2)大阪市保健所環境衛生監視課分室(浪速区役所4階)

(勤務時間等)

第6条 非常勤嘱託職員の勤務日数及び勤務時間等は次のとおりとする。

(1)勤務日数は週4日とする。

(2)勤務時間は、原則午前9時~午後5時15分までとする。ただし、これによりがたいときは、勤務時間を午後10時~午前5時の間を除いた時間へ変更することができるものとする。

(3)休憩時間は、45分とする。

(休日)

第7条 非常勤嘱託職員の休日は次のとおりとする。

(1)日曜日及び土曜日

(2)月曜日から金曜日のうち勤務地の所属長が指定する1日

(3)国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(4)12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

2 所属長は、前項の規定にかかわらず、非常勤嘱託職員に対し休日に勤務することを命ずる場合には、当該休日を他の日に振り替えるものとする。

3 前項の規定により休日を他の日に振り替える場合には、あらかじめ、当該休日の前日から当該休日の6日前まで及び当該休日の翌日から当該休日の6日後までの期間にある日を振り替えるべき休日として指定し、勤務時間は必ず週30時間を越えないものとする。

(報酬等)

第8条 非常勤嘱託職員の報酬等は次のとおりとする。

(1)報酬月額は210,000円とする。

(2)報酬支払時に、所得税及び健康保険料等を控除する。

(3)月の初めから月末までを報酬の計算期間とし、当月分をその月の報酬支払日に支給する。

(4)報酬支払日は毎月17日(1月は18日)とするが、その日が土曜日にあたるときはその前日、日曜日及び祝日にあたるときはその翌日、日曜日でその翌日が祝日にあたるときはその前々日に支給する。

2 公共交通機関を利用し通勤する者への通勤手当相当額および出張旅費の支給を除き、賞与や退職金などその他手当ての支給はしない。 

附 則

この要綱は、平成30年6月1日から施行する。

この要綱は、平成30年8月1日から施行する。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局健康推進部生活衛生課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-9981

ファックス:06-6232-0364

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