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令和2年度 人口動態調査(職業・産業)への御協力をお願いします。

2020年3月1日

ページ番号:491626

 厚生労働省では、統計法に基づく基幹統計調査として「人口動態調査」を毎年実施しております。この調査は、出生・死亡・死産・婚姻・離婚の届出をもとに、出生や死亡等の状況を調べるものです。

 5年に1度、国勢調査の行われる年には「人口動態調査(職業・産業)」を実施し、届書に職業の記入を、死亡届には併せて産業の記入もお願いしております。

 令和2年度は国勢調査が行われる年となり「人口動態調査(職業・産業)」を実施しますので、御協力いただきますようお願いします。

人口動態調査(職業・産業)とは

 出生・死亡・死産・婚姻及び離婚の人口動態事象と職業及び産業という社会経済的属性との関連を明らかにしようとするもので、本調査の結果は、少子化対策、公衆衛生、労働衛生、社会福祉及び保険・年金など各種施策のための厚生労働行政の基礎資料となります。

対象

令和2年4月1日から令和3年3月31日までの出生・死亡・死産・婚姻・離婚

調査事項

(1)出生・・・子が生まれたときの父母の職業

(2)死亡・・・死亡者の死亡したときの職業・産業

(3)死産・・・死産があったときの父母の職業

(4)婚姻・・・同居を始める前の夫妻の職業

(5)離婚・・・別居する前の夫妻の職業

調査期間

令和2年4月1日から令和3年3月31日までに事件発生のもので、令和3年5月14日までに届け出られたもの

調査方法

出生、死亡、死産、婚姻及び離婚の各届書を届出されるときに、それぞれ職業を御記入ください。

(例)医師・教員など・・・「専門・技術職」

    一般事務など・・・「事務職」

    販売定員・営業職従事者など・・・「販売職」

    美容師・ホームヘルパーなど・・・「サービス業」

※死亡届にはこのほか、「農業」「建設業」「製造業」「不動産業」といった産業も併せて御記入ください。

令和2年度 人口動態調査 出生・死亡・死産の届出をされる方にお願い(職業・産業例示表)

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調査結果

 厚生労働省において集計を行い、結果は「人口動態職業・産業別統計」として公表され、厚生労働省ホームページ及び政府統計の総合窓口(e-Stat)に掲載されます。

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電話:06-6647-0685

ファックス:06-6647-0804

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