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新型コロナウイルス感染症予防接種証明書に関するQ&A

2022年3月14日

ページ番号:540467

よくある質問と回答を掲載しています。

(新型コロナウイルス感染症予防接種証明書全般に関しては、こちらからご確認ください

予防接種証明書と接種時に交付された接種済証明とのちがいは?

当初は、海外渡航用として諸外国への入国時の防疫措置の緩和等のため、諸外国にワクチン予防接種証明書の提示を求められた場合に提示するものとしての利用となっておりましたが、12月20日より国内用の申請もいただけます。なお、国内では、本証明書でなくても、接種時にお渡ししている「接種済証」で接種の事実は確認できます。

予防接種証明書に有効期限はありますか?

予防接種証明書については、あくまでも接種を受けた本人の接種の事実を証明するものであることから、それ自体に有効期限を設けるものではありません。記載事項をどのように活用するかは、一義的に証明書の提示を受ける側(相手国や店舗など)が判断することになります。

予防接種証明書はどこで利用できますか?

国内利用につきましては、利用店舗などからの案内をご確認ください。海外用につきましては、下記の外務省HP「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧」でご確認ください。

1回目と2回目の接種が違う市町村の接種券で接種した場合の請求はどこにすればいいですか?

1回目は1回目の接種を受けた日に住民票のあった市町村、2回目は2回目の接種を受けた日に住民票のあった市町村に申請することになります。

例:A市からB市に7月1日に転居、1回目は6月に接種、2回目は7月に接種の場合。

⇒1回目はA市に、2回目はB市にそれぞれ申請することとなります。

接種後大阪市に転入した場合はどこに請求すればよいですか?

転入前の市町村に請求してください。

住民票上同一世帯の家族分の申請であっても、委任状が必要ですか?

住民票上、同一世帯の家族からの請求の場合は、委任状の提出は必要ありません。

旅券の旧姓・別姓・別名(英字)の記載について、旅券以外に本人確認書類が必要となるのはなぜか。

旅券(パスポート)の旧姓・別姓・別名と接種済証に記載の名まえとのつながりが確認できる書類(旧姓、別姓、別名が確認できる、運転免許証、戸籍謄(抄)本、住民票の写し、マイナンバーカード等 )のコピーが必要です。接種証明書は海外渡航に必要な証明として発行するため、証明書に記載する氏名等の内容は旅券(パスポート)の記載と同じになります。

最近結婚したので婚姻後の姓で証明書を発行したいが、旅券(パスポート)記載の氏名が旧姓のまま・・といった場合、先に旅券(パスポート)の氏名を更新してから、接種証明書の申請をしてください。

なぜ旅券番号が必要ですか?(海外用のみ)

海外用の予防接種証明書発行を希望される場合は、旅券と合わせて使用することを想定しています。予防接種証明書にも旅券番号を記載しているため、旅券と一緒に提示することで同一性を示すことができるものです。

一度に複数枚の請求は可能ですか?(郵送申請)

予防接種証明書を利用する際は提出でなく、提示することを想定しているため、1件の申請につき、1部の発行としています。国内利用において国の「ワクチン・検査パッケージ」制度ではコピーや撮影したものも利用可能としています。

即日交付できますか?(郵送申請)

接種記録の審査に時間を要するため、即日発行はできません。

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