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新型コロナウイルス感染症患者の入院医療費公費負担制度

2022年12月28日

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新型コロナウイルス感染症患者の入院医療費公費負担制度

新型コロナウイルス感染症は、令和3年2月の「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」の改正により、「新型インフルエンザ等感染症」と位置づけられ、入院勧告・措置により入院された期間の入院医療費を公費負担する制度です。

疾病の範囲

○新型インフルエンザ等感染症

 新型インフルエンザ、再興型インフルエンザ

 新型コロナウイルス感染症、再興型コロナウイルス感染症

対象となる方

上記疾病の範囲中、新型コロナウイルス感染症にり患し、感染症のまん延を防止するために、大阪市が入院勧告・措置をして入院された方

公費負担を行う期間(認定期間)

感染症法第19条に基づく大阪市の入院勧告・措置により入院したときから、感染症法第22条に基づき退院したときまでの期間

公費負担額

認定期間中の当該疾病に関する入院医療に要する費用(ただし、各種医療保険等を先に適用します。)

 ただし、令和3年10月31日までに入院勧告・措置された方で、世帯員の地方税法第292条に規定する市町村民税所得割の額が56万4千円を超える方は、月額2万円を限度として、一部自己負担額が生じる場合があります。

 運用変更により、令和3年11月1日入院勧告・措置分から自己負担額は一律0円となりました。

申請手続き

次の書類を大阪市保健所感染症対策課新型コロナウイルス感染症対策グループへ提出(郵送)してください。

〇【新型コロナウイルス感染症 専用】感染症患者医療費公費負担申請書【様式17-1A】

〇同意書【様式17-1B】

 

(ご注意)本市における自己負担額の認定審査において、追加資料の提出を求める場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 

保健所による代筆申請

申請書類の提出がないまま一定期間を経過すると、大阪市保健所による代筆での申請手続きを行います。その場合、入院された方ご本人様による手続きは必要ありません。

なお、代筆での申請手続きを希望されない場合は、必ず、退院後14日以内に申請書類の提出をお願いいたします。

公費負担決定の連絡

厚生労働省の事務連絡に基づき、入院された医療機関全てに、公費負担が決定した旨の連絡を行います。

厚生労働省の事務連絡に基づき、入院された方ご本人様には、公費負担が決定した旨の連絡を行いません。

問合せ先

新型コロナウイルス感染症患者の入院医療費公費負担制度について

健康局大阪市保健所感染症対策課 新型コロナウイルス感染症対策グループ

電話番号:06-6647-0797

ファックス:06-6647-1029

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このページの作成者・問合せ先

健康局 大阪市保健所 感染症対策課 新型コロナウイルス感染症対策グループ
電話番号:06‐6647‐0797
ファックス:06‐6647‐1029