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東淀川駅の橋上化にあわせて安全・安心に利用できる立体横断施設(自由通路)を設置し、JR京都線北宮原・南宮原踏切の廃止に向けた事業に着手します

2018年11月28日

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 大阪市はJR西日本と共同で、JR京都線東淀川駅の橋上化に伴い安全・安心に利用できるバリアフリー化立体横断施設(自由通路)を設置し、東淀川駅の直近に位置する「開かずの踏切」である北宮原踏切、南宮原踏切の廃止に向けた事業に着手します。これは、東淀川駅に接続する立体横断施設(自由通路)を設けることで、踏切を横断しなくても線路の東西の行き来を可能にするもので、平成30年末頃の完成を目指します。

1. 東淀川駅周辺の現状・課題

現状
東淀川駅周辺踏切の現状
踏切名踏切遮断時間踏切横断長
北宮原第1踏切最大56分/時(JR西日本2番目の長さ)、10.9時間/日21.4メートル
北宮原第2踏切最大40分/時、9.3時間/日24.8メートル
南宮原踏切最大57分/時 (JR西日本最長)、16.3時間/日46.8メートル

       ※「開かずの踏切」:ピーク時40分/時以上遮断                            (JR西日本よりデータ提供)

課題

  • 北宮原・南宮原踏切では、重大事故発生の危険性が高いこと
  • 駅周辺では、線路の東西を行き来する踏切以外の経路(駅地下道、歩道橋)はバリアフリー対応ではないため、高齢者や身体障がい者等は「遮断時間」および「横断長」の長い踏切を横断せざるを得ないこと

東淀川駅周辺図

                    東淀川駅周辺図

2. 事業計画

踏切廃止・立体横断施設(自由通路)新設 【大阪市・JR西日本共同事業

  • 踏切の代替となる立体横断施設(通路、階段、スロープ、エレベーター、上りエスカレーター)を整備
  • 立体横断施設(自由通路)の使用開始に合わせて踏切、 駅構内地下通路の廃止 (日之出こ線橋は存続)

駅橋上化 【JR西日本事業】

  • 既存の駅構内こ線橋を活用し、立体横断施設(自由通路)に接続する橋上駅舎を整備

※平成30年末頃の踏切廃止、施設の使用開始をめざします

事業計画図

                    事業計画図

3. 効果

  • バリアフリー化された立体横断施設(自由通路)新設により、誰でも安全・安心に東西方向を通行が可能になる。
  • 踏切廃止により、重大事故を未然に防止できる。
  • バリアフリー対応となることで、西側からも快適で利用しやすい駅になる。

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