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「下水道科学館の今後のあり方」を踏まえたマーケット・サウンディング(市場調査)実施に係る調査結果を掲載しました

2018年4月23日

ページ番号:433779

更新状況

お知らせ

平成30年7月24日 「調査結果」を掲載しました。

「下水道科学館の今後のあり方」を踏まえたマーケット・サウンディング(市場調査)実施に係る調査結果

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平成30年5月17日 「質問に対する回答」を掲載しました。

「実施要領」8.(2) 3 公表ホームページアドレスを修正しています。 

「下水道科学館の今後のあり方」を踏まえたマーケット・サウンディング(市場調査)にかかる質問回答

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 大阪市では、一時休館中の大阪市下水道科学館の運営管理事業者公募に先立ち、マーケット・サウンディング(市場調査)を実施します。

 大阪市下水道科学館は、平成7年の開館から22年、広報・学習施設としての役割を果たしてきました。このたび大規模改修に向けた調査点検の必要な時期を迎えたことを踏まえ、展示物の内容並びに運営管理手法等も見直すこととしました。

 見直しにあたっては、本市が考える将来像(下水道科学館の今後のあり方)の実現の可能性、運営管理手法に対する民間の創意工夫の導入の可能性、展示物設置と同時期に施工する建築改修工事に対する意向、運営管理費用低減を目的とした館内での収益事業等の提案や事業者が想定する課題等を把握し、今後実施する運営管理者の公募条件を整理するとともに、規制緩和など運営管理業務に必要な環境を整備したいと考え、市場調査を行うものです。

1.調査の趣旨・背景

 大阪市下水道科学館は、子どもから大人まで多くの来館者に下水道の機能、環境に果たす役割などを「体験」を通じて学べる学習施設としての機能を有しているとともに、来館者に本市下水道施策へのご理解・ご協力いただき、浸水に備える心得や下水道の適正使用、環境への配慮などの普及啓発を行う広報施設としての機能を有しています。そのため、多くの市民に来館を促すことを目的として、地下探検号、ふれあい水槽、下水管のラビリンス(遊具)などアトラクション的要素も備えています。

 さらに平成24年度には、大阪市が海外展開に先進的に取り組む自治体AAA(Alliance Advanced Agency)として国から認定され、その情報発信拠点(水・環境ソリューションハブ、WES)との位置付けを得て、従来の広報・学習施設としての機能のほか、下水道事業を支える「下水道産業の育成」を目的とした下水道技術の情報発信拠点としての機能が新たに加えられ、一部展示スペースに民間事業者の有する技術を国内外に向け紹介するための技術展示を開始しています。

 一方、来館者は開館当初12万7千人を超え、その後も10万人前後で推移してきましたが、施設の老朽化や展示物の陳腐化などもあり、平成28年度は7万人を割り込んでいます。

  今回、開館より22年が経過し、大規模改修に向けた調査点検の必要な時期を迎えたことを踏まえ、展示物の内容並びに運営管理手法等も見直すこととしました。

 現時点において、下水道科学館の次期運営管理事業者には、新たな展示物の製作・設置(既存展示物を現状のまま、または改修して使用可)と科学館の運営管理業務を一体で実施していただくことを想定しています。

 

2.大阪市下水道科学館の将来像(今後のあり方)

 今般、これからも大阪市下水道科学館に求められる役割について、「下水道科学館の今後のあり方」として取りまとめを行いました(別添 資料1参照)。

 今後のあり方については、隣接する海老江下水処理場を活用しながら、これまでの広報施設・学習施設・技術情報発信拠点施設の三つの機能を、次の新たな三つの機能に再編を行いました。

  1. 下水道をはじめ水環境関連業界のビジネスマッチング並びに交流の場としての機能(新たな機能)
  2. 研究者・学生と本市下水道をつなぐ研究テーマや、フィールドを提供する機能(新たな機能)
  3. 下水道をはじめ水環境を学習する施設としての機能(従来機能の強化)

 なお、これまで担ってきた広報の機能については、広報に求められる即時性、広範性、簡便性などの観点から、展示物ではなくホームページやSNS等を戦略的に活用し、情報発信していくこととしています。

 以上の考え方に基づき、水環境に関わるあらゆる関係機関のナレッジハブとしての機能を高めたいと考えています。

3.事業提案を求める内容

(1)下水道科学館の将来像として示した「下水道科学館の今後のあり方」の実現可能性に関する意見

  • 学習施設とビジネス・研究といった一見すると違ったコンセプトを両立させるために配慮すべき事項
  • ビジネス・コーディネート業務実施上の課題
  • ビジネス利用者拡大に向けて事業者側の創意工夫と、発注者に求める事項

(2)参加資格等の事業者に求める能力に対する意見

(3)既存展示物のうち改修の上、使用を継続したい展示物

(4)下水道科学館内外における収益事業に関する提案

4.対象施設・意見聴取の範囲

(1)対象施設

大阪市下水道科学館

大阪市此花区高見1丁目2番53号

 

(2)意見聴取の範囲

1 展示物等の意見を求める範囲

  • B1F~6F各フロアーの展示物(既存展示物活用または新設)
  • 屋外展示(既存展示物活用または新設)
  • 四季の庭(既存庭園の活用)

科学館フロアガイド(来館者用リーフレットより)

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屋外展示

屋外展示(イメージ)

四季の庭

四季の庭(イメージ)

2 運営管理業務等の意見を求める範囲

  • 下水道科学館の運営管理業務のあり方
  • 館内外における収益事業(独自事業)
  • その他将来像実現に関すること

5. サウンディングの対象者

平成31年度からの運営管理事業者として関心と意欲を有する法人または法人のグループとします。

6.提出資料について

(1)提出期限及び提出期間

ア 様式1「現地説明会申込書」 平成30年4月23日(月曜日)午後2時から平成30年5月7日(月曜日)午後5時30分まで

イ 様式2「サウンディング実施要領に関する質問書」 平成30年5月10日(木曜日)から5月14日(月曜日)まで

ウ 様式3「サウンディング参加申込書」及び「提案書」 平成30年5月21日(月曜日)から5月25日(金曜日)午前9時から午後5時30分まで

(2)提出方法

ア・イ 電子メールのみ

ウ   持参(受付時間:平日の午前9時から午後5時30分まで)又は郵送(当日消印有効)

(3)提出先

〒559-0034

大阪市住之江区南港北2丁目1-10 ATC ITM棟6階

大阪市建設局下水道部調整課あて

電話番号:06-6615-7586

メール送信フォーム

7. スケジュール

平成30年4月23日(月曜日) 実施要領の公表

平成30年5月 9日(水曜日) 現地説明会(申込期限:平成30年5月7日(月曜日))

平成30年5月10日(木曜日)から5月14日(月曜日)まで 質問受付

平成30年5月17日(木曜日)(予定) 質問に対する回答の公表

平成30年5月21日(月曜日)から5月25日(金曜日)まで 参加申込書・提案書の受付

平成30年6月上旬 提案者との対話の実施

平成30年6月下旬(予定) 提案結果のとりまとめ、公表

8. 問合せ先

〒559-0034

大阪市住之江区南港北2丁目1-10 ATC ITM棟6階

大阪市建設局下水道部調整課

電話:06-6615-7586 ファックス :06-6615-7690

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住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟6階

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