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天王寺動物園のクロサイのトミーが死亡しました【平成31年2月7日(木曜日)】

2019年2月7日

ページ番号:461217

 天王寺動物園で飼育していましたクロサイのトミー(オス・36歳)が平成31年2月7日(木曜日)に死亡しました。

 死亡したトミーは、平成30年10月頃から体調を崩していたため、投薬や給餌方法の変更など高齢動物としての対策等、懸命な治療を行っていましたが、平成31年1月30日(水曜日)には寝室から出ることができなくなり、2月7日(木曜日)早朝に死亡しました。死因については現在調査中です。

 トミーは、日本最高齢のクロサイでした。トミーの死亡により、当園で飼育しているクロサイはオスのライ(7歳)とメスのサミア(5歳)の2頭となりました。

死亡したトミーのプロフィール

愛称:トミー(36歳)

生年月日:昭和57年10月30日 広島市安佐動物園生まれ

来園:平成元年9月18日

当園に来園後に、当園生まれのサッチャン(平成26年1月17日に41歳で死亡)とのあいだに4頭の子どもをもうけました。
死亡したクロサイのトミー

平成30年6月4日撮影

参考

クロサイについて

ウマ目 サイ科 学名:Diceros bicornis 英名:Black Rhinoceros

ケニアからタンザニア、ザンビア、ジンバブエ、ボツワナ、ナミビア、南アフリカ共和国に生息しており、体長は、2.5から3.5メートル、体重は800から1,800キログラム程度。

野生下での平均寿命は25から40年だが、飼育下では50年を超えるものもある。

ワシントン条約附属書Ⅰに該当。

IUCNレッドリスト(IUCN Red List of ThreatenedSpecies):絶滅危惧ⅠA類(CR)

公益社団法人日本動物園水族館協会のクロサイの種別計画者に確認したところ、国内でのクロサイの飼育数は、2018年12月31日時点で雄10頭、雌12頭、飼育園館は11施設です。

国際取引に関する条約(ワシントン条約)

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電話:06‐6771‐8404

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