ページの先頭です

職員の懲戒処分について

2019年6月21日

ページ番号:468668

 大阪市では平成31年4月24日、建設局における不祥事案について、次のとおり懲戒処分を行いました。

 職員の非違行為に対しましては、これまでも厳正に対処してきたところでございますが、今後も、今まで以上に不祥事の再発を防止するため、職員の服務規律の確保により一層努めてまいります。

処分の内容

1 被処分者

所 属:建設局企画部 工務課 道路公園設備担当

職 種:技術職員

年 齢:45歳

2 処分内容

懲戒免職

(根拠法令:地方公務員法第29条第1項各号)

3 処分事由概要

 本市発注の電気工事について、特定の業者に対して開札前に直接工事費等を教示するなどし、その謝礼と知りながら、金品(金銭、普通乗用車、旅行代金など)を受領した。

4 事実の経緯

平成31年1月24日 官製談合防止法違反、公契約関係競売入札妨害の容疑で大阪地方検察庁による家宅捜索を受ける。

平成31年3月6日   当該職員が大阪地方検察庁に逮捕される。

平成31年3月27日 当該職員が官製談合防止法違反、公契約関係競売入札妨害、加重収賄、収賄の容疑で起訴される。

平成31年4月2日   当該職員が保釈される。

平成31年4月5日   当該職員を起訴休職とする。

平成31年4月24日 当該職員を懲戒免職とする。

5 対応策

 今回の事案を受け、改めて、一人ひとりの職員が、勤務時間の内外を問わず公務員としての自覚を持って行動し、信用失墜につながる行為を厳に慎むよう、あらゆる機会を通じて周知徹底を図ってまいります。

 今後とも、服務規律の確保及びコンプライアンス意識の徹底により一層取り組んでまいります。

問合せ先

建設局 企画部 工務課 道路公園設備担当(06-6615-7260)、総務部 職員課(06-6615-6442

参考

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない