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東成区大今里4丁目の局地排水用マンホールポンプの故障について

2019年9月11日

ページ番号:480578

問合せ先:建設局 東部方面管理事務所 管理課 (06-6969-5841)

 令和元年9月5日(木曜日)に発生した大雨により、浸水被害に遭われた市民の皆様方に心よりお見舞い申し上げます。

 9月5日(木曜日)14時40分頃、東成区大今里4丁目に設置している建設局所管で浸水対策の局地排水用マンホールポンプ(以下、「マンホールポンプ」という)に、落雷の影響と思われる故障が発生しました。

 同日、当該マンホールポンプの排水区域の一部において、床下浸水の被害(9月10日時点:45件)が報告されており、これは、当該地域に下水道の排水能力を超える強い雨が短時間に降ったこと(地域近傍の片江抽水所観測データ10分間雨量17.5ミリ)によるものと考えていますが、一方で、マンホールポンプが稼働していれば、浸水被害の程度を緩和できたものと考えています。

経過

 9月5日(木曜日)14時40分頃、マンホールポンプの通信機器等に落雷の影響と思われる異常が発生しました。

 調査の結果、9月5日(木曜日)の降雨時間帯にマンホールポンプが稼働していなかったことが判明しました。

 なお、現在マンホールポンプの運転は可能な状態になっています。

原因と今後の対策

 マンホールポンプ故障の詳細などについては現在調査中ですが、調査の結果必要な対策を講じてまいります。

 今後とも、水害に強い大阪市のまちづくりに向けて、市民の皆様方の安心・安全を支える持続的な下水道事業の推進に努めてまいります。

局地排水用マンホールポンプの概要

 くぼ地などの低地区に排水ポンプを設置し、下流側で余裕のある既設下水管渠などに排水することで、浸水緩和を図る。
マンホールポンプの説明
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