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カリフォルニアアシカのキュッキュの公開再開について

2019年12月26日

ページ番号:490258

  天王寺動物園で飼育しているカリフォルニアアシカのキュッキュ(0歳6か月・メス)については、一時行方不明になり、皆さまにご心配をおかけしておりましたが、令和元年10月1日に下水管から保護した後、バックヤードで健康管理と離乳訓練を行っておりました。この度、検疫期間が終了し健康が確認されたこと、離乳訓練が順調に進んだことを踏まえ、令和元年12月27日(金曜日)より、アシカ池隣の隔離プールにおいてキュッキュの公開を再開いたします。

  その後は、アシカ池の大人のアシカたちとのお見合いなど、群れへの合流に向けた訓練を行い、訓練が順調に進めば、令和2年1月1日(水曜日・祝日)より、アシカ池に合流した姿を公開する予定です。

 訓練の様子などについては、追ってブログ等でお知らせいたします。

今後の予定

令和元年12月27日(金曜日)

  • キュッキュをアシカ池隣の隔離プールへ移動(13時30分頃を予定)
  • 隔離プールにて誘導トレーニング&アシカ池合流トレーニングを開始

令和2年1月1日(水曜日・祝日)

  • アシカ池に合流した姿を公開(予定)

 (注)動物の状態によって、今後のスケジュールは変更する可能性があります。

キュッキュのプロフィール

  • 愛称:キュッキュ
  • 生年月日:令和元年6月3日
  • 父個体:ミーク
  • 母個体:チョコ
  • 保護当時(令和元年10月3日時点)の体重:16.1キログラム
  • 現在(令和元年12月20日時点)の体重:23.0キログラム

〔参考〕カリフォルニアアシカについて

 食肉目 アシカ科 学名:Zalophus californianus 英名:California sealion

 北アメリカ西海岸に生息する本種は現地で5万頭と減少し、今は保護されています。雄は300キログラムほどに成長しますが、雌の体重は100キログラムほどです。

 一頭のオスが複数のメスを独占するハーレムをつくり繁殖します。

 体長はオス2.2から2.4メートル、メス1.8から2.0メートル程度。 

 国内では47園館で飼育されています。(平成30年12月31日現在)

バックヤードにおけるキュッキュの様子の写真
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バックヤードにおけるキュッキュの様子

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