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ピューマのピコが死亡しました

2019年12月28日

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天王寺動物園で飼育していましたピューマのピコ(メス・17歳)が令和元年12月28日(土曜日)に死亡しました。

開園前に飼育員がピューマの様子を確認した際に、寝室の中でピコが亡くなっているところを発見しました。

ピコは平成30年の夏頃より慢性的な腎不全の兆候がみられ、長期的な治療を続けていました。腎臓は好転傾向にありましたが、令和元年12月6日に突然、歩行にふらつきが確認され、検査の結果、糖尿病と診断されました。その後、ふらつきが悪化したため、令和元年12月11日より展示を中止し、バックヤードにて懸命に治療を行ってまいりましたが本日死亡を確認しました。詳しい死因については、現在調査中です。

ピコの死亡により、当園ではピューマをご覧いただくことができません。

なお、カラス等による被害が大きいため、献花台の設置は行いません。

死亡したピコのプロフィール

愛称:ピコ(メス・17歳)

生年月日:平成14年6月5日 盛岡市動物公園生まれ

国内最高齢 ※同じ日に生まれた姉妹が群馬サファリパークにいます。

平成17年11月10日に当園に来園

ピューマのピコの写真

令和元年5月3日撮影

参考

ピューマについて

ネコ目 ネコ科 学名:Puma concolor 英名:Puma ピューマは、クーガー・アメリカライオンとも呼ばれる。カナダ南部から南米大陸にかけての平地から高山、森林地帯から半砂漠地帯と広範に生息し、主に夜行性。シカやペッカリーなどの中型の動物を捕食する。 体長:1〜2m。体重:40〜100kg

ワシントン条約付属書Ⅱに該当(コスタリカ及びパナマに生息する個体群に限り付属書Ⅰに該当)。

国内では9園館で飼育している。(平成30年12月31日現在)

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住所:〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町1丁目108番(天王寺公園内)

電話:06‐6771‐8404

ファックス:06-6772-4633

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