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天王寺動物園でホッキョクグマの赤ちゃんが生まれました【令和2年11月26日(木曜日)】

2020年11月26日

ページ番号:519971

 天王寺動物園では、令和2年11月25日(水曜日)20時10分にホッキョクグマの赤ちゃんが誕生したことを確認しましたのでお知らせします。

 ホッキョクグマ舎内の産室に設置した監視カメラの映像では、本日14時6分頃に、2頭の赤ちゃんの姿が確認できています。

 天王寺動物園でのホッキョクグマの出生は平成26年11月25日以来6年ぶりです。

 令和2年3月12日(木曜日)から21日(土曜日)の間に交尾が確認されたので、妊娠しているものと仮定し、母親のイッちゃんの展示を10月21日(水曜日)から中止し、11月8日(日曜日)からは、イッちゃんが出産、子育てに専念できるように飼育担当者もホッキョクグマ舎に入室しないよう閉鎖して、オスのゴーゴは、終日、放飼場に出した状態で出産を待っていました。
ホッキョクグマのゴーゴとイッちゃんの写真
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ゴーゴとイッちゃん(令和2年3月撮影)

監視カメラの画像
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イッちゃんと赤ちゃん(令和2年11月26日 14時5分撮影)

天王寺動物園のホッキョクグマ

「ゴーゴ」

性別:オス

生年月日:平成16年(2004年)12月3日
       ペルミ動物園(ロシア共和国)生まれ

年齢:15歳

体重:推定 330キログラム

体長:推定 2.5メートル

入園:平成18年(2006年)3月15日天王寺動物園入園

「イッちゃん」

性 別:メス

生年月日:平成25年(2013年)12月11日
       ノボシビルスク動物園(ロシア共和国)生まれ

年齢:6歳

体重:推定 280キログラム

体長:推定 2メートル

入園:平成27年(2015年)3月28日天王寺動物園に入園

出産歴:なし

ホッキョクグマ

 北極圏に生息し、現地ではアザラシなどを主に捕食する肉食動物。クマの仲間では最大級のもので、オスは全長2.5メートル、体重800キログラム。普通は300~500キログラム。メスは全長2~2.5メートル、体重175~300キログラム程になる。

 メスは冬場に雪穴をつくり、その中で赤ちゃんを出産し育児する。地球温暖化の影響で、北極圏の氷が減少し、冬季、アザラシを採ることができなくなり、栄養不足から野生での個体数の減少が心配されている。寿命は20年~25年くらい。

ワシントン条約附属書Ⅱに該当。

国際取引に関する条約【ワシントン条約】

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天王寺動物園の概要

所在地及びアクセス

〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町1-108

新世界ゲート

Osaka Metro「動物園前駅」1号出口より徒歩5分から10分

Osaka Metro「恵美須町駅」3号出口より徒歩5分から10分

南海・JR「新今宮駅」通天閣口(東口)より徒歩約10分

てんしばゲート

Osaka Metro「天王寺駅」5番出口より徒歩5分から10分

JR「天王寺駅」中央出口より徒歩5分から10分

近鉄南大阪線「大阪阿部野橋駅」7番出口より徒歩約10分

開園時間

9時30分から17時(入園は16時まで)

(注)休園日については天王寺動物園ホームページをご確認ください。

入園料

動物園:大人500円 小中学生200円

(注)障がい者手帳等をお持ちの方、大阪市内在住・在学の小中学生、大阪市内在住で65歳以上の方は無料(公的証明書の提示が必要です)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 建設局公園緑化部天王寺動物公園事務所管理課

住所:〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町1丁目108番(天王寺公園内)

電話:06‐6771‐8404

ファックス:06-6772-4633

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