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大阪市危機管理総合情報システム運営管理業務非常勤嘱託職員要綱

2019年1月7日

ページ番号:289185

(目的)

第1条 この要綱は「大阪市非常勤嘱託職員要綱」に基づき任用される危機管理室が所管する危機管理総合情報システム運営管理業務にかかる非常勤嘱託職員(以下「非常勤嘱託職員」という。)の任用および勤務条件について、必要な事項を定めることを目的とする。

 

(任用[大阪市非常勤嘱託要綱2 条第2項関係])

第2条 無線通信設備の運営管理業務に関する非常勤嘱託職員の選考は、本市防災行政無線設備と同等の無線設備の保守運用管理にかかる監督業務に従事した経験を有するとともに、同設備の運営管理に必要な無線資格を有する者の中から、また、情報処理システム運営管理業務に関する職員の選考は、情報処理システムの保守運用管理業務に従事した経験を有し、かつ情報処理技術者試験のうち基本情報技術者以上の資格を有する者の内から総合的に勘案して行う。

 

(任用期間の更新[大阪市非常勤嘱託職員要綱4 条関係])

第3条 任用期間の更新を行う場合には、業務の縮小及び廃止等の状況、及び前年度の勤務実績等を総合的に勘案して判断するものとする。

 

(勤務時間等[大阪市非常勤嘱託職員要綱6 条関係])

第4条 非常勤嘱託職員の勤務日数及び勤務時間等は次のとおりとする。

 (1)勤務日数 1日6時間の勤務時間で週5 日の勤務日

 (2)勤務時間 午前9時15分~午後4時00分

 (3)休憩時間 午後0時15分~午後1時00分

 (4)休 日 ア 日曜日及び土曜日

       イ 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

       ウ 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

 2 危機管理監は、前項の規定にかかわらず、業務の性質その他の事由により同項の規定により難いときは、勤務時間及び休日を別に定めることができる。

 3 危機管理監は、前2項の規定にかかわらず、職員に対し休日に勤務することを命ずる場合には、当該休日を他の日に振り替えるものとする。

 4 前項の規定により休日を他の日に振り替える場合には、あらかじめ、当該休日の翌日から起算して1 週間(特に必要があるときは4週間)以内の日を、振り替えるべき休日として指定するものとする。

 

(休暇等[大阪市非常勤嘱託職員要綱7条第6項関係])

第5条 非常勤嘱託職員の年次休暇の半日運用は次のとおりとする。

 (1)午前の半日休暇 午前9時15分から午後0時15分まで

 (2)午後の半日休暇 午後1時00分から午後4時00分まで

 

(報酬等[大阪市非常勤嘱託職員要綱8 条関係])

第6条 非常勤嘱託職員の報酬等は次のとおりとする。

 (1)報酬月額192,000円

 (2)その他、交通費に関しては実費弁償を行う。

 (3)報酬支払日は正規職員に準ずる。

 

附 則

この要綱は、平成19年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成20年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成21年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成29年4月1日から施行する。

 

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電話:06-6208-7388

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