ページの先頭です

災害時における要配慮者・避難行動要支援者

2022年1月28日

ページ番号:370672

概要

災害が発生し、または災害が発生するおそれがある場合、高齢者や障がいのある人など配慮が必要な人を「要配慮者」と言い、要配慮者のうち、自ら避難することが困難な人で、その円滑かつ迅速な避難の確保を図るために特に支援が必要な人を「避難行動要支援者」としています。

 避難行動要支援者の安全を守るためには、地域の自主防災組織と避難行動要支援者が日ごろから信頼関係を築くとともに、地域の自主防災組織は避難行動要支援者の了解を得たうえで、日ごろの状況を把握しておくことが大切です。

【要配慮者の心構え】

・災害が起こるとどんな危険があるのか、どう行動したらよいのかを日ごろから考えておきましょう。

・「非常持ち出し品」や「非常備蓄品」を備えましょう

  備えていただく品目や目安量などの詳細は「市民防災マニュアル(非常持ち出し品など)」をご覧ください。

・隣近所の方と日ごろからコミュニケーションを図り信頼関係を作っておきましょう。

・火災が迫るなどの緊急時には、大きな声や音を出して周囲に知らせましょう。

【避難行動要支援者への避難支援】

災害時において、避難行動要支援者の所在や安否を確認し、適切な支援を行うために、日ごろから支援する側が所在や状況を把握しておくことが重要となります。

大阪市では、「避難行動要支援者避難支援計画(全体計画)」を作成し、避難行動要支援者の支援策にかかる基本的な考え方として、避難行動要支援者自身、自主防災組織、本市のそれぞれの果たすべき事項を取りまとめています。

災害被害を最小限にするためには、要支援者のご理解と、地域の皆さまのご協力が不可欠です。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 危機管理室 

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所5階)

電話:06-6208-7388

ファックス:06-6202-3776

メール送信フォーム