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【令和2年4月1日~令和3年3月31日】会計年度任用職員(危機管理総合情報システム運営管理業務)の募集について(危機管理室)

2020年1月14日

ページ番号:488580

1.募集人数

2名(うち無線通信設備運営管理 1名、情報システム運営管理 1名)

2.業務内容

〈無線通信設備運営管理〉

危機管理総合情報システムの情報通信設備・機器の運用管理に関する業務

主に無線通信設備・機器の運用・保守管理・活用促進・改善提案・操作支援、通信訓練・研修等の企画及び実施、無線局免許申請手続、電波伝搬路の管理等。

 

〈情報システム運営管理〉

危機管理総合情報システムの情報通信設備・機器の運営管理に関する業務

主に情報システムに関する設備・機器の運用・保守管理・活用促進・改善提案・操作支援、通信訓練・研修等の企画及び実施、本市情報セキュリティ規定にかかる申請手続、媒体の管理等

3.応募資格

(1)以下に該当する者

〈無線通信設備運営管理〉

  • 第一級陸上特殊無線技士以上(※1)の資格を有する者
  • 多重及びV/UHF帯無線設備の保守運用管理にかかる監督業務に過去従事したことがある者
  • Word、Excelなどパソコンソフトの基本的な操作ができる者
     (※1:第一級陸上特殊無線技士、第一級・第二級総合無線通信士、第一級・第二級陸上無線技術士)

〈情報システム運営管理〉

  • 基本情報技術者以上(※2)の情報処理技術者試験に合格した者
  • 情報処理システム保守運用管理業務に過去従事したことがある者
  • Word、Excelなどパソコンソフトの基本的な操作ができる者
    (※2:ITパスポート試験以外の情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験。(試験制度改定前の同等試験も含む))

(2)地方公務員法第16条(欠格条項)に該当しない者

 【地方公務員法第16条(抜粋)】
(欠格条項)

1. 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者

2. 当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者

3. 人事委員会又は公平委員会の委員の職にあつて、第5章に規定する罪を犯し刑に処せられた者

4. 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

以上(1),(2)の受験資格を満たす者がこの試験を受けることができます。

  • 年齢、学歴は問いません。また、この職は日本国籍を有しない方も受験できます。

 (注) 日本国籍を有しない方で、就職が制限されている在留資格の方は採用されません。

4.任用期間

令和2年4月1日から令和3年3月31日まで

※ 勤務実績に応じて再度任用される場合があります。(2回まで最長3年)

5.勤務条件等

  1. 勤務時間・日数
    午前9時45分から午後4時30分(休憩45分)
    週5日30時間

  2. 休日
    土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日、年末年始

  3. 勤務場所
    大阪市北区中之島1-3-20 大阪市役所5階

  4. 報酬等

報酬
報酬(月額) 132,240円~181,540円 
 期末手当(6月、12月に支給) 300,846円~413,003円(6月、12月の合計額)
 年収見込 1,887,726円~2,591,483円

 ※採用されるまでの職歴等によって上記の範囲内で決定されます。
 ※期末手当は、1年目は2.275月分ですが、再度の任用がされた場合2年目以降は2.6月分となります。
 ※上記の他に通勤手当や勤務実績に応じた手当(超過勤務手当等)が支給されます。
 上記報酬等は、令和2年1月14日時点(募集時点)のものですが、給与改定等により採用時には変更されることがあります。

 5.休暇等
 

休暇等
年次休暇 付与日数:12日
付与期間:4月1日(任用日)~3月31日(任期満了日) 
特別休暇 【有給】
・夏季休暇 
・忌引休暇 ・結婚休暇 ・災害等による通勤時の出勤困難な場合 等
【無給】
 ・生理休暇 ・妊娠障害休暇 ・産前産後休暇
・配偶者分べん休暇 ・育児参加休暇 ・育児時間休暇
・子の看護休暇※3  ・短期介護休暇※3 ・ドナー休暇
(※3) 別途取得要件あり

 6.社会保険
 健康保険、厚生年金保険、雇用保険

 7.服務
 ・地方公務員法に規定する服務及び懲戒に関する規程の対象となります。
 ・営利企業への従事(兼業)については可能です。ただし、その場合でも、職務専念義務や信用失墜行為の禁止等の服務規律については適用となるため、留意してください。

 8.その他
 受験資格がないこと並びに申込みの内容及び受験提出書類等に虚偽のあることが認められた場合には合格を取り消すことがあります。

6.選考方法

(1)第1次選考(小論文・書類審査)

 提出された会計年度任用職員申込書、小論文等により、職務に対する適正、能力、意欲等について審査します。
なお選考結果を応募者全員に、最終選考の日時・場所を合格者に通知(郵送)します。(令和2年2月20日ごろ郵送予定)

(2)最終選考(口述(面接)試験)

 個別面接により職務に対する適正、能力、意欲等について審査します。
なお、選考結果を最終選考受験者全員に通知(郵送)します。

7.小論文作成要領

〈無線通信設備運営管理〉
・課題

  • あなたが今までの職務経験で得た強みを説明してください。また、その強みをどのように大阪市防災行政無線設備運営管理業務に生かしていきたいか、述べてください。
    (防災行政無線設備の概要は大阪市ホームページで「トップページ→くらし→防災→災害に備える→取組→大阪市防災行政無線システム」を参照してください。
    https://www.city.osaka.lg.jp/kikikanrishitsu/page/0000011830.html))

・字数
600~800字程度(A4縦サイズ、横書き)

〈情報システム運営管理〉
・課題

  •  あなたが今までの職務経験で得た強みを説明してください。また、その強みをどのように大阪市防災情報システム運営管理業務に生かしていきたいか、述べてください。
    (防災情報システムの概要は大阪市ホームページで「トップページ→くらし→防災→災害に備える→取組→大阪市防災情報システム」を参照してください。
    https://www.city.osaka.lg.jp/kikikanrishitsu/page/0000490681.html))

・字数
600~800字程度(A4縦サイズ、横書き)

※課題に対する質問は受け付けません。

8.最終選考日時及び選考会場

日時 令和2年2月27日(木曜日) (予定)

詳細の日時・場所は第1次選考合格者に通知(郵送)します。

9.申込方法

次の書類等を持参または郵便等で送付してください。なお郵便等の場合は必ず簡易書留(または簡易書留に準ずるもの)で申し込みください。
※次の書類等に不備がある場合は、選考試験を受験できないことがあります。

  1. 危機管理総合情報システム運営管理業務会計年度任用職員採用申込書・・1通
    ※過去3カ月以内に撮影した上半身、正面、脱帽の写真を必ず貼付してください。
    ※採用申込書は本市所定の様式に限ります。

  2. 第1次選考結果送付用の定形封筒(長形3号)・・・・・・・・・・・  1通
    必ず宛先を記載のうえ、244円分の切手を貼付してください。

  3. 資格認定証等の写し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1通

  4. 課題小論文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1通

〇採用申込書の受付期間等

  1. 持参する場合
    ア.申込み期間
     令和2年1月14日(火曜日)から令和2年2月13日(木曜日)まで(土曜日、日曜日、祝日を除く)午前9時から午後5時30分まで
    イ.申込書受付場所
     郵便番号530-8201 大阪市北区中之島1-3-20 大阪市役所5階 危機管理室危機管理課
  2. 郵便等で送付する場合
    ア.申込み期間
     令和2年1月14日(火曜日)から令和2年2月13日(木曜日)まで(当日必着)
      ※「会計年度任用職員採用申込書等在中」と朱書きした封筒に入れて、送付してください。
    イ.申込書送付先
     上記1.イと同じ

〇受験案内の送付

試験の時間等の詳細については、令和2年2月21日(金曜日)までに郵便にて送付する受験案内により受験者本人あてに通知します。
なお、令和2年2月25日(火曜日)午後1時までに受験案内が届かない場合は令和2年2月25日(火曜日)午後5時までに危機管理室危機管理課へ連絡してください。

〇結果の発表

合否については、受験者本人あてに送付します。
なお、受験者本人以外にはお知らせできません。

10.選考結果の開示

 選考の結果について、不採用の場合には、次の要領で申し出ることにより開示します。
 試験結果発送の日から1か月間(平日:午前9時~正午、午後1時~午後5時)大阪市危機管理室危機管理課(防災システム担当)において総合得点を開示します。
 受験者本人が身分を証明できる書類(顔写真付きのもの:運転免許証、パスポート又は学生証等)を持参のうえ、口頭で申し出てください。

11.その他

  • この試験において提出された書類等は、受付後返却しません。
  • 受験に際して大阪市が収集した個人情報は職員採用試験の円滑な遂行のために用い、大阪市個人情報保護条例に基づき適正に管理します。

12.問合わせ先

大阪市危機管理室危機管理課 担当:小池、鍋嶋
 郵便番号530-8201 大阪市北区中之島1-3-20
  電話:06-6208-9793 ファックス:06-6202-3776

応募にあたって

大阪市においては、市民から信頼される市政の実現を図るため、服務規律の確保に関して、様々な取組及び遵守すべき事項を定めており、また、適宜、管理監督者からの指導が行われます。

 次に記載している条例等の内容は、その一部を抜粋したものですが、心得た上で、申込を行ってください。

【大阪市職員基本条例】(抜粋)

(倫理原則)

第4条 職員は、自らの行動が市政に対する市民の信用に大きな影響を与えることを深く認識して、常に厳しく自らを律して服務規律を遵守するとともに、倫理意識の高揚に努めなければならない。

(職員倫理規則)

第8条 市長は、倫理原則を踏まえ、職員の倫理意識の高揚を図るために必要な事項に関し、市規則(以下「職員倫理規則」という。)を定めるものとする。

2 職員倫理規則には、服務規律の確保及び市民の疑惑や不信を招くような行為の防止のために職員の遵守すべき事項を定めなければならない。

【その他遵守すべき事項の例】

  • 勤務時間中は、常に清潔な身だしなみを心がけ、市民に不快感を覚えさせないようにすること
  • 勤務時間中は喫煙をおこなわないこと
  • 勤務時間中は、身体に入れ墨がある職員にあっては、それを市民に見せないこと
  • 入れ墨の施術を受けないこと

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  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市 危機管理室 

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所5階)

電話:06-6208-7388

ファックス:06-6202-3776

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