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高層住宅における地震対策

2020年1月28日

ページ番号:176446

高層住宅における地震対策

【準備編】 地震への備えは万全ですか?

長周期地震動に対する備え -免震構造でない建物(耐震構造も含む)の高層階では大きく揺れる-

 新耐震基準(昭和56年6月以降)で建築確認を受けた高層マンションでは、建物自体が倒壊する可能性は低いが、

100mの超高層マンションでは、振幅が1.5mにもなると言われており、家具等の固定化やガラス戸に飛散防止フィルム

を貼るなどの対策が必要。

 

高層難民にならないための備え -ライフライン(水道、電気、ガス)・エレベーターが止まる-

 飲料水(1人1日3リットル)と食料を備蓄。(3日分~高層階は1週間) 懐中電灯、ラジオ(電池)、カセットコンロ、

ポリタンクを備える。浴槽に常に水を張っておく、簡易トイレを準備しておく。食料や飲料水など重い物を、

収容避難所や給水車から階段を昇り降りして運ぶことをイメージし、その対策を考えておきましょう。

 

【行動編】 大地震が起きた時どう行動しますか?

地震発生直後 -高層階ではゆっくりと大きく揺れる-

 机の下などにもぐり落下物から身体を守る。家具・電化製品など倒れる物や食器棚等割れる物に近づかない。

 ガスコンロの火を消そうと、慌ててかけてある鍋に近づかない。(都市ガスは、震度5相当以上で自動的に遮断されます。

 揺れで、てんぷら油や汁物の鍋がひっくり返り火傷をすることがあります。) ドアや窓を開け逃げ道を確保する。

 (揺れで歪みが生じ、開かなくなる場合がある。)

 

揺れが収まってから -余裕があれば隣り近所の安否確認を-

 火元の確認。(ガスの元栓、電気のブレーカーを切る。) 家族の安否確認。 

 災害情報(余震情報、津波警報、被害状況)の確認。 戸外へ出るときは、落下物や倒壊の恐れがある構築物に注意。

 要援護者世帯などでは隣近所や地域での助け合いが必要です。

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大阪市北区役所 地域課地域担当

〒530-8401 大阪市北区扇町2丁目1番27号(北区役所3階32番窓口)

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