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6月は食育月間 毎月19日は食育の日です

2020年6月1日

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「食育」ってな~に?

生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるもの。様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を身につけ、健全な食生活を実践することができる人間を育てることです。

食育の推進
第3次大阪市食育推進計画

なぜ食育が大事なの?

食育で育てたい「食べる力」


●心と身体の健康を維持できる
●食べ物の選択や食事づくりができる
●日本の食文化を理解し伝えることができる
●食事の重要性や楽しさを理解する
●一緒に食べたい人がいる(社会性)
●食べ物やつくる人への感謝の心

バランスよく食べましょう!

食生活をバランスよくするために毎食「主食」、「主菜」、「副菜」をそろえましょう。

主食・・・ごはん、パン、めん類などの炭水化物を多く含む食品
主菜・・・肉、魚、卵、大豆製品類などたんぱく質を多く含む食品
副菜・・・野菜、きのこ、海藻類などビタミン、ミネラルを多く含む食品

バランスよい食べ方

1日のスタートは朝食から!

朝食を食べるとこんなにいいことがあります


≪体温を上げる≫
 寝ている間に消費したエネルギーを補給し、活動準備ができる。
≪脳が活発になる≫
 脳のエネルギー源であるブドウ糖が供給される。
≪生活リズムが整う≫
 毎日決まった時間に朝食をとることでリズムがよくなる。
≪排便を促す≫
 胃腸が適度に刺激される。
≪肥満を予防する≫
 まとめ食いを防ぐ。

おいしく朝ごはんを食べるために

・夜遅い時間にお菓子、嗜好飲料などをとらない
・早寝早起きをする(朝ごはんを食べる30分前には起きる)
・手軽に食べられるものを準備する
・からだを動かす

どんなものを食べたらいいの?

・エネルギー源はごはんやパンなどの主食から
・たんぱく質を含む食品(肉・魚・卵・大豆製品)も忘れずに
・野菜も食べてバランスよく

よく噛んで、味わって!

噛む8大効果の説明

よく噛むことは、食物を体内に取り込むだけでなく、全身を活発化させるために重要な役割を果たしています。

ひ・・・肥満を予防する
み・・・味覚を発達させる
こ・・・言葉の発音がはっきりする
の・・・脳の働きを活発にさせる
は・・・歯の病気(虫歯や歯周病)を防ぐ
が・・・がんの予防につながる
いー・・・胃腸の働きを促進させる
ぜ・・・全身の体力向上し、全力投球ができる

野菜を食べよう

1日の目標量は350g以上です

野菜の画像

こんな方は野菜不足の傾向が!

・外食を利用することが多い
・欠食することがある
・食事の品数が少ない
・食べるのが早い

野菜を食べる効果

・食事全体の摂取エネルギーが減る
→肥満予防
・噛む回数が増える
→食事時間が長くなり、食べ過ぎを防いで肥満の予防になる
→脳の活性化、歯の健康につながる
・野菜から先に食べると...
→血糖値の急上昇が抑えられ、糖尿病予防と血糖コントロール効果がある
→満腹感が得られ食べ過ぎが抑制され肥満予防になる

野菜を使ったレシピ紹介

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前夜に仕込んで朝の時短に!

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乾物野菜を洋風にアレンジ!

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朝はパン派の方に!

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野菜が苦手な子どもでもパクパク食べちゃう

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朝は食欲がない人にも!

食育ボランティアを養成しています

 健康にすごすためには、バランスのとれた食事と適度な運動と休養が大切です。この講座で、健康づくりのリーダーとして必要な「栄養の知識」を身につけ、地域で食育を中心とした健康づくりのリーダー(ボランティア)として活動しませんか。

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