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令和2年度 北区運営方針

2020年5月11日

ページ番号:502898

計画

区の目標(何をめざすのか)

”住んでよかった!” ”働いてよかった!” ”学んでよかった!” 在住・在勤・在学の区民の総合的な満足度を高める

区の使命(どのような役割を担うのか)

  • 近隣・地域の共助意識を醸成し、安全安心の暮らしを実現する
  • 豊かな地域資源である人・モノ・コトの魅力を発信し、地元への関心を高め、つながりを生みだす
  • 区民一人ひとりが輝く多様な「場」を創造する

令和2年度 区運営の基本的な考え方(区長の方針)

  • 地域、民間企業・団体、学校等、多様な主体との連携・協働を推進し、福祉コミュニティ等、多様なコミュニティ形成に向けた支援を行う
  • 広報紙をはじめ、HPやSNS、動画等、多様な媒体や手法を活用した情報発信を通して、地域の魅力を伝えることにより、地域の活性化と地域愛の醸成、人材育成を図る
  • 職員一人ひとりが、より信頼される区役所を目指し、現状に満足せず、”プラスα&チャレンジ”の精神で、期待されている以上のサービス提供を目指す

重点的に取り組む主な経営課題

【経営課題1 コミュニティがつなぐ安全安心なまちづくり】

  • 地域活動協議会による自律的な地域運営の促進を図る必要がある
  • マンションの建設に伴い、新規住民が流入する中で、地域と連携しながら、継続的に区民の「自助」「共助」の意識を向上させていく必要がある
  • 商業施設やホテル等が林立する中、企業・学校との連携をさらに進めていく必要がある
主な戦略

【コミュニティがつなぐ安全安心なまちづくりの推進】

  • 地域活動協議会に対し、各地域の特性や地域課題を把握したうえで、地域の実情に即したきめ細やかな支援を実施する
  • 区内のイベント等を通じて、『大阪北区ジシン本』の啓発を行い、加えて、『大阪北区ジシン本』を活用した防災講座を開催する
  • 警察とも連携しながら、地域が防犯カメラの設置・更新を効果的に行えるように支援する
主な具体的取組(2年度予算額)

【地域活動協議会による自律的な地域運営の向上】(85,314千円)

  • 地域活協議会の活動状況を把握し、地域カルテの更新支援を通じて課題を共有し、地域の実情に即して支援を行い、より多くの住民参加を促す
  • 各分譲マンション内のコミュニティ形成を目的とした防災講座や防災の基本ルールづくり(マンションコミュニティ支援事業)をマンションの実情に即して支援する
  • マンションコミュニティ支援を受けたマンション居住者を地域の実情に即して地域の防災訓練などの地域活動につなぐ支援をする

【経営課題2 つながりと支え合いを大切にし、安心して暮らせる地域福祉の推進】

  • まちともサービスのサポート会員・地域福祉コーディネーター・民生委員・CSW、また各専門的機関という、地域における切れ目のない支援体制の構築を一層進める必要がある
  • さまざまな福祉課題に対して、身近な地域で早期の段階から対応できることにより、少しでも重篤化を防ぐことが望まれている
  • 高齢者、障がいのある人々の日常及び災害時の見守り活動や支援のため、要援護者名簿の活用について、地域と連携した取組みを推進する必要がある
主な戦略

【身近なところで気付き、スムーズに相談・支援につなげる地域づくりの推進】

  • 「まちともサービス」を継続的に実施し、住民相互の助け合いを推進する
  • コミュニティソーシャルワーカー(CSW)を区内に5名配置し、専門的な知識や経験をもって相談支援体制を充実・強化する
  • 要援護者名簿の整理と要援護者名簿登載の同意確認を継続することで、地域における見守り活動の充足につなげる
主な具体的取組(2年度予算額)

【きめ細かい相談・支援サービスの充実】(66,215千円)

  • 必要な地域に地域福祉コーディネーターを配置し、個々の生活課題を早期に発見し、自ら支援を行ったり、CSWに繋ぐ役割を果たす
  • CSWと地域福祉コーディネーター等の連携を強化しながら、小地域における専門的な相談支援を行う
  • スクールソーシャルワーカー(SSW)がキャッチする福祉課題を抱える家庭に対し、CSWが各関係機関とも連携しながら総合的な支援を行う

【経営課題3 子育て層が安心して子育てできるまちづくり】

  • 子育てに不安や悩みを持つ保護者への継続的な相談・支援が必要である
  • 子育てニーズに対応したさまざまな事業の充足を図るとともに、子どもたちの居場所の確保が必要である
  • 不登校やひきこもり等の課題を抱える家庭に対し、スクールソーシャルワーカー(SSW)を活用し、学校・地域・コミュニティソーシャルワーカー(CSW)などをはじめとするさまざまな支援機関と密に連携しながら、家庭全体への支援が必要である
主な戦略

【子育て支援施策の充実】

  • 早い段階で継続的・専門的な見解をふまえての支援を行い、結果的に児童虐待を防ぎ、要支援家庭や当該児童の発達のフォロー強化につなげる
  • 学校と連携した取組による不登校やひきこもり等への支援や、子どもの居場所づくり支援事業を行い、孤独になりがちな世帯への支援を実施する
  • 子育て支援事業の一層の充実強化を図る
主な具体的取組(2年度予算額)

【専門職等の配置や連携による相談体制の充実強化】(20,026千円)

  • 引き続き臨床心理士を配置し、子育て支援室でメール相談や家庭訪問など相談支援を行う
  • 不登校やひきこもり等の児童・生徒について、SSW、CSW、学校、地域、各関係機関等と連携しながら支援を行う
  • 「子育て支援ルーム(キッキ)」での子育て相談
  • 地域での子育て出張イベント及び個別子育て相談の充実

【経営課題4 健康長寿の取組み】

  • 元気ですこやかに長生きするためには疾病予防に努めるとともに、疾病の早期発見・早期治療に努めることが重要である
  • とりわけ、要介護につながる原因疾患の予防が重要であり、適度な運動や栄養バランスのとれた食生活の実践など適切な生活習慣に努める必要がある
  • 健康づくりに取り組んでいる北区民の割合は高く、健康寿命は延びてきているが、今後も延伸を図っていくためには、これを維持していくことが重要である
  • このため、疾病の早期発見・早期治療及び適切な生活習慣の重要性を啓発していく必要がある
主な戦略

【健康づくりの推進】

  • 元気ですこやかに長生きするためには、疾病予防に努めるとともに、疾病の早期発見・早期治療に努めることが重要である。とりわけ、要介護につながる原因疾患の予防が重要である。このため、疾病の早期発見・早期治療及び適切な生活習慣の重要性の啓発に努める
  • また、高齢者の認知症予防も健康寿命の延伸に大きく影響することから認知症予防の取組みに努める
主な具体的取組(2年度予算額)

【生活習慣病予防等の普及啓発】(14,523千円)

  • 窓口来庁者へのがん検診予防啓発・がん検診受診勧奨
  • 保健師活動(地域健康講座・子育てサークル等)の機会を活用した疾病予防・早期発見・早期治療の啓発及び受診勧奨
  • はつらつ脳活性化プロジェクト事業の取組み推進
  • 地域とのつながりが希薄なタワーマンション等を対象にした新規開催の立ち上げ支援

【経営課題5 教育環境充実の取組み】

  • 学校関係者との密な連携をとり、本物や地域文化に触れる機会の提供など、教育環境の充実を図り、地域に根差した人材育成につなげる必要がある
主な戦略

【学校教育環境の充実】

  • 区内の小中学校との情報共有・意見交換を積極的に行ない、課題を抽出し、教育環境の充実に向けた各種支援を推進する
主な具体的取組(2年度予算額)

【学校教育活動支援】(14,847千円)

  • 地域資源を生かした文化芸術体験を通して、地域愛の醸成と人材育成を図るため、市立小学校・中学校の児童生徒に対する芸術鑑賞会を実施する
  • 各校の課題解決に向けた取組への支援により、教員や児童生徒の意欲向上を図るため、専門講師等の派遣を区内市立小・中学校へ専門講師を派遣する
  • 中学校の部活動において、個々のモチベーション向上や情報発信を図るため、専門講師派遣等を実施する

令和2年度北区運営方針

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大阪市北区役所 政策推進課広聴広報・企画調整担当

〒530-8401 大阪市北区扇町2丁目1番27号(北区役所4階42番窓口)

電話:06-6313-9683

ファックス:06-6362-3821

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