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保育所における発達障がいのある児童への支援のための冊子『できた!わかった!たのしいよ!パート2』を作成しました

2015年6月16日

ページ番号:313767

 大阪市では、保育所における発達障がいのある児童一人一人の保育ニーズに寄り添った支援を充実するため、『できた!わかった!たのしいよ!パート2』を作成しました。

 大阪市内の保育所等には、発達障がいやその疑いのある児童が多く在籍しており、集団での生活の中で「できた!わかった!たのしいよ!」と感じることができる保育をめざす為、この冊子を活用しながら支援の充実を目指してきました。

 パート2では、個別の支援に取り組む中で、保育士の気づきが深まり、より一人一人に応じた支援を行った具体例や、発達障がいの早期理解の観点から、乳児期における保育の振り返りによって、早期にこどもの困りを理解することの大切さなど、実践を重ねてきた内容を掲載しています。また、早期理解・早期支援の為の保護者との連携についても紹介しています。

 パート1と同様に、乳幼児の児童に関わる多くの機関で、児童の困っている姿に接した時や支援に困った時、また発達相談の場面などでご活用ください。

『できた!わかった!たのしいよ!パート2』


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規格:A4判 カラー31ページ

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大阪市 こども青少年局保育施策部保育所運営課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所地下1階)

電話:06-6208-8121

ファックス:06-6202-9050

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