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阿武山学園整備事業

2019年11月6日

ページ番号:380017

概要(説明)

 阿武山学園では、児童がヒートアップした場合、新たに設置した観察寮でその対応(クールダウン)を行い、職員・児童とも脱暴力を徹底します。 また、専門員や心理士の増員を行い、きめ細かい指導やアフターケアを推進するほか、弘済小中学校分校の教室の増加を図ることで、入所児童を定員の上限に近づけられるよう、築55年を経過した本館・講堂を建替えます。

発端(きっかけ)は何?

 近年、被虐待、知的・発達障がい、愛着障がいなど複数の問題を抱える児童や、性加害・性被害、他の施設で不適応を起こした指導困難児童の入所が急増しています。そのため観察寮を設置し、ヒートアップした児童のクールダウンを図り、脱暴力を徹底していきます。 厚生労働省が強化を促す、きめ細かい指導やアフターケアを推進するために、専門員や心理士の増員を行っていきますが、本館・講堂が築55年を経過し、狭隘・老朽化しており、それらを建替えることで阿武山学園の機能強化を図ります。

今後の予定は?

令和元年度  建替え  新本館完成   仮設建物解体撤去

どこまで進んでいるのか?

平成27年度  観察寮完成

平成28年度  建替え  仮設建物基本図面作成

平成29年度  建替え  仮設建物建設   新本館実施設計

平成30年度  建替え  仮設建物完成   旧建物解体撤去   新本館工事開始

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 こども青少年局子育て支援部阿武山学園

住所:〒569-1041 大阪府高槻市奈佐原956

電話:072-696-0331

ファックス:072-696-0332

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