ページの先頭です

【令和元年11月1日~令和2年3月31日】大阪市こども相談センター臨時的任用職員(一時保護所指導員)採用候補者の募集について(こども青少年局こども相談センター)

2019年9月13日

ページ番号:471414

本市では、大阪市こども相談センターで勤務する臨時的任用職員(一時保護所指導員)の採用候補者登録試験を次のとおり実施します。

1 募集職種

保育士または福祉職員

2 採用人数

2名(女児の入浴や排泄等の介助に従事するため、女性を希望します。)

(この試験の合格者は「大阪市こども相談センター臨時的任用職員(一時保護所指導員)採用候補者名簿」〔以下『採用候補者名簿』という〕に登録されます。)

3 任用形態

臨時的任用職員として任用します。

4 任用予定期間

令和元年11月1日から令和2年3月31日まで

 

5 受験資格

次のいずれかに該当する者

  • 児童福祉施設の設備及び運営に関する基準第43条に規定する児童指導員の資格を有する者、または採用予定日までに資格を取得する見込みの者

 「児童指導員の資格を有する者」とは、次の各号のいずれかに該当する方をいいます。

                   (児童福祉施設の設備及び運営に関する基準第43条抜粋)

  1. 都道府県知事の指定する児童福祉施設の職員を養成する学校その他の養成施設を卒業した者
  2. 社会福祉士の資格を有する者
  3. 精神保健福祉士の資格を有する者
  4. 学校教育法の規定による大学の学部で、社会福祉学、心理学、教育学若しくは社会学を専修する学科又はこれらに相当する課程を修めて卒業した者
  5. 学校教育法の規定による大学の学部で、社会福祉学、心理学、教育学又は社会学に関する科目の単位を優秀な成績で修得したことにより、同法第百2条第2項の規定により大学院への入学を認められた者
  6. 学校教育法の規定による大学院において、社会福祉学、心理学、教育学若しくは社会学を専攻する研究科又はこれらに相当する課程を修めて卒業した者
  7. 外国の大学において、社会福祉学、心理学、教育学若しくは社会学を専修する学科又はこれらに相当する課程を修めて卒業した者
  8. 学校教育法の規定による高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者、同法第90条第2項の規定により大学への入学を認められた者若しくは通常の課程による12年の学校教育を修了した者(通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を修了した者を含む。)又は文部科学大臣がこれと同等以上の資格を有すると認定した者であって、2年以上児童福祉事業に従事したもの
  9. 学校教育法の規定により、小学校、中学校、高等学校又は中等教育学校の教諭となる資格を有する者であって、都道府県知事が適当と認めたもの
  10. 3年以上児童福祉事業に従事した者であって、都道府県知事が適当と認めたもの
  • 社会福祉施設又は福祉事務所等において、2年以上児童その他の者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行う業務に従事した者
  • 保育士資格を有する者、又は当該事業実施区域に係る国家戦略特別区域限定保育士資格を有する者並びに採用予定日までに取得する見込みの者

       (児童養護施設や保育所での勤務経験がある者が望ましい。)

 

地方公務員法第16条(欠格条項)該当しない者

 地方公務員法第16条(抜粋)

  1. 成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。)
  2. 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
  3. 当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
  4. 人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、第60条から第63条までに規定する罪を犯し刑に処せられた者
  5. 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

 

  • 日本国籍を有しない者も受験できます。ただし、採用日において、法令により永住が認められていない者は採用できません。

 

 

6 試験日・場所

試験日

令和元年10月8日(火曜日) 午前9時30分集合

※詳細については、後日送付する受験票にて確認してください。

場所

大阪市こども相談センター (所在地:大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5

交通機関

 

Osaka Metro  : 中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮」駅下車約3分(2・7号出口)

JR環状線   : 「森ノ宮」駅下車約3分

7 選考方法(試験の方法・解答形式等)

筆記試験(論文等) 

1時間

面接試験

20分程度

合格者の決定方法

筆記試験及び面接試験の合計得点により決定され、合計得点が一定点数以上の者を合格者とします。ただし、筆記試験及び面接試験のいずれかが一定の基準に達していない場合は不合格とします。

試験結果

試験の結果については、令和元年10月中旬頃に本人あて合否通知を発送します。

8 申込方法

受付期間

令和元年9月10日(火曜日)から令和元年10月1日(火曜日)まで 《10月1日17時30分必着》

提出書類

  1. 登録試験申込書(別添、大阪市こども相談センター臨時的任用職員(一時保護所指導員)採用候補者登録試験申込書を使用してください。)         
  2. 資格の確認ができる書類(コピー)1通
  3. 返信用封筒(受験票送付用)
  • 申込書には3ヶ月以内に撮影した写真を必ず貼付してください。
  • 電話番号は昼間に連絡がとれる番号を記入してください。
  • 返信用封筒は定型封筒(長形3号)を使用し宛て先を明記し、84円切手を貼付してください。

 

提出方法及び提出先

提出方法

提出書類一式(登録試験申込書・資格の確認ができる書類・返信用封筒)を封筒(定形外封筒角形2号を使用してください。)に入れ、必ず簡易書留等にて送付してください(提出書類の持ち込みは受け付けません)。簡易書留等以外の方法により送付された場合の事故については責任を負いません。また、料金不足の場合は、受け付けません。

 提出先

宛て先
〒540-0003 大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5
宛て名

大阪市こども相談センター 運営担当

  • 「大阪市こども相談センター臨時的任用職員(一時保護所指導員)採用候補者登録試験申込書在中」と朱書きで明記してください。
  • 後日、受験資格がないこと及び申込みの内容に虚偽が認められた場合には、合格(任用)を取り消すことがあります。
受験票の交付

受験票は、受験資格等を審査のうえ、令和元年10月4日(金曜日)までに到着するよう発送する予定です。10月4日(金曜日)までに受験票が届かない場合には、10月7日(月曜日)までに、こども相談センター運営担当まで、必ずご連絡ください。

9 合格から採用まで

  1. 合格者は「採用候補者名簿」に成績順で登録され、その登録順に基づき、任用します。
  2. 採用決定(登録)するにあたり、当該名簿に登録された採用候補者に事前に連絡を行いますが、本人の都合により辞退された場合には、候補者名簿順位の最後尾に再登録となります。
  3. 当該名簿の登録期間は、名簿登録から令和2年3月31日までとなりますが、名簿に登録されても採用されない場合があります。
  4. 合格後、あるいは「採用候補者名簿」に登録後、受験資格がないことあるいは申込みの内容に虚偽が認められた場合には、合格及び登録を取り消しします。


10 業務内容

一時保護所の入所児童(主に幼児・女子児童)に対する指導業務等を担当します。

生活指導業務

基本的生活指導(食事・入浴・清掃等)、対人関係(あいさつやマナー等)の指導

学習指導業務

入所児童に対する学習指導や体育指導の補助

入所児童の保健管理業務

病児の看護、病院の付き添いなど

その他

一時保護所に関するその他の業務

11 勤務条件等

勤務場所

大阪市こども相談センター

勤務日

 土曜日・日曜日・祝日・年末年始に相当する指定休日を除く、月曜日から日曜日まで

勤務時間及び休憩時間

次の交代制勤務に従事します。

①午前9時15分~午後5時45分(休憩時間45分間)

②午前11時30分~午後8時  (休憩時間45分間)

③午前7時30分~午後4時   (休憩時間45分間)

休日

 8週16休制を基本とし、土曜日・日曜日・祝日・年末年始に相当する指定休日

給与

 日額9,000円(令和元年9月現在)

 ※昇給・昇格・賞与・退職金はありません。

通勤手当

 1か月あたり55,000円までを支給します。

  •  実績(回数券等利用)の合計金額もしくは1か月の定期代の安価な方を翌月に支給。

社会保険

健康保険(介護保険)、厚生年金、雇用保険、労災保険

休暇

年次有給休暇、特別休暇(付与日数規定あり)

  • 詳細については、採用決定後にお知らせします。

12 試験結果の開示

試験の結果、不合格の場合には、次の要領で申し出ることにより成績をお知らせします。不合格者の総合順位については、令和元年10月15日(火曜日)から10月18日(金曜日)までの間(平日午前9時から正午、午後1時から午後5時)で、大阪市こども相談センター運営担当内において開示しますので、受験者本人が身分を証明できる書類(顔写真の添付のあるもの:運転免許証、パスポート又は学生証等)を持参のうえ、口頭で申し出てください。

13 備考

  1. 車いすを使用されているなど、身体等の事情により、試験会場等に配慮を必要とする方は、申込みの際にお知らせください。
  2. この試験において提出された書類等は、受付後に返却しません。
  3. 合否結果については、受験者本人以外にお知らせしません。
  4. 合否に関するお電話等でのお問い合わせには応じません。
  5. 受験に際して大阪市が収集した個人情報は、職員採用試験の円滑な遂行のために用い、大阪市個人情報保護条例に基づき適正に管理します。
  6. 地方公務員法第22条第1項の規定に基づき、任期付職員の採用は条件附となり、採用日から6か月に達した時点で、それまでの勤務状況等から判断して、正式採用の可否を決定します。

採用にあたって

大阪市においては、市民から信頼される市政の実現を図るため、服務規律の確保に関して、様々な取組み及び遵守すべき事項を定めており、また、適宜、管理監督者からの指導が行われます。次に記載している条例等の内容は、その一部を抜粋したものです

大阪市職員基本条例(抜粋)

(倫理原則)

第4条 職員は、自らの行動が市政に対する市民の信用に大きな影響を与えることを深く認識して、常に厳しく自らを律して服務規律を遵守するとともに、倫理意識の高揚に努めなければならない。

(職員倫理規則)

第8条 市長は、倫理原則を踏まえ、職員の倫理意識の高揚を図るために必要な事項に関し、市規則(以下「職員倫理規則」という。)を定めるものとする。

2 職員倫理規則には、服務規律の確保及び市民の疑惑や不信を招くような行為の防止のために職員の遵守すべき事項を定めなければならない。

その他遵守すべき事項の例

  • 勤務時間中は、常に清潔な身だしなみを心がけ、市民に不快感を覚えさせないようにすること
  • 勤務時間中は喫煙をおこなわないこと
  • 勤務時間中は、身体に入れ墨がある職員にあたっては、それを市民に見せないこと(入れ墨を入れている職員に対しては、消すように指導している。)
  • 入れ墨の施術を受けないこと

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 こども青少年局こども相談センター 

住所:〒540-0003 大阪市中央区森ノ宮中央1丁目17番5号

電話:06-4301-3100

ファックス:06-6944-2060

メール送信フォーム