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令和2年度 保育施設・保育事業利用の案内

2019年9月6日

ページ番号:477914

令和2年度 保育施設・事業利用の申込みについて

このページは、令和2年度から保育所等(保育施設・事業)の利用を希望される方向けのページです。   

平成31年(令和元年)度中に保育所等(保育施設・事業)の利用を希望される方は、案内の内容や提出書類等の様式が一部異なりますので、下記をクリックしてください。

『平成31年度 保育施設・事業利用の申込みについて』

昨年度からの変更点

・育児休業が延長可能であり、申請書で利用調整時に後順位の取扱いとなることを承諾する意思を示した方は、他の利用希望者よりも後の順位で利用調整します。育児休業の延長が制度上可能であっても、通常通りの利用調整を希望していただくことは可能です。

・産・育児休業中の保護者で、乳児保育所(5歳までの定員設定がない保育所)又は地域型保育事業を利用している児童(令和2年3月末卒園予定)がいる場合、申込みをすることが可能です。

大阪市の保育制度を多言語で説明する動画の公開について

大阪市の外郭団体である公益財団法人大阪国際交流センターと共同で、大阪市で保育施設を利用される外国人に向けて、保育に関する制度の概要を説明する動画を多言語(日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語、ベトナム語)にてHPで公開しています。

動画は、下記のURLまた公益財団法人大阪国際交流センターのホームページから見ることが可能です。

URL:https://www.youtube.com/channel/UC--2YJ4HFxqlfSGJBUh0TVw別ウィンドウで開く

(公財)大阪国際交流センター ホームページ別ウィンドウで開く

1 利用申込書の配付・受付期間

令和2年度4月1日からの保育所、認定こども園(保育認定を受ける場合)、地域型保育事業の利用について、利用申込書の配付及び受付を行います。利用を希望される方は必ず期間内にお申込みください。

(1) 1次調整

利用申込書配布・・・令和元年9月6日(金曜日)から

利用申込受付・・・・・令和元年10月1日(火曜日)から令和元年10月15日(火曜日)まで

期限内に申し込まれた方の希望施設の変更及び、不足書類等の追加提出は、令和元年11月15日(金曜日)まで受け付けます。

 

(2) 2次調整

利用申込受付・・・・・令和2年1月6日(月曜日)から令和2年2月14日(金曜日)まで

 

利用申込の受付と合わせて面接を行います。申込みの際には、必ず児童と一緒にお越しください。

保育施設・事業ごとに受付日を設けている区もありますので、詳細につきましては各区保健福祉センターへお問い合わせください。

〇保育施設等一覧

 

(1)「子ども・子育て支援新制度」については「子ども・子育て支援新制度について」をご覧ください。

(2)大阪市内幼稚園・保育所等マップ→こちら

(3)保育施設等一覧については→こちら

(4)令和2年度 保育所・認定こども園・地域型保育事業の開所時間については→こちら

※(2)(3)について、今後開設を予定している施設及び各施設分園については、記載しておりませんので、詳しくは、各区保健福祉センター(保育担当)へお問合せください。→各区保健福祉センター

2 申込み方法

保育施設・事業利用申込みにあたっては、「令和2年度 保育施設・保育事業利用の案内」をよくお読みください。

※保育施設・事業利用調整申込書については、各区保健福祉センターで配付・受付を行います。詳しくは、お住まいの区保健福祉センター(保育担当)へお問合せください。→各区保健福祉センター

※申込みに必要な書類は、このページよりダウンロードしてご利用いただくこともできます。

 

3 申込みに必要な書類

・印刷をする際は、すべてA4サイズで両面印刷してください。

・「子どものための教育・保育給付保育認定(変更)申請書兼保育施設・事業利用調整申込書」ほか提出書類は、保育の必要性及び保育必要量の認定や保育利用調整における判断資料となります。内容の不備や不足のないよう確認してください。

(1)全ての方について必要な書類

・「子どものための教育・保育給付保育認定(変更)申請書兼保育施設・事業利用調整申込書」に、必要事項をご記入ください。誤りや記入漏れのないよう、ご確認のうえ、提出してください。

なお、申込み内容や住所等に変更があった場合には、速やかに保健福祉センターへ届け出てください。

・「個人番号記載用紙」に、保護者、子どもを含む世帯員の個人番号(マイナンバー)をご記入ください。誤りや記入漏れのないよう、ご確認のうえ、提出してください。

また個人番号の受付時には、各種証明書等により本人確認を行います。本人確認に必要な書類については、「個人番号記載の案内」にて詳細をご確認ください。申請者ご本人がお越しにならない場合は、申請者ご本人の本人確認書類の写しを併せてご提出ください。

個人番号記載用紙等

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(2)保育が必要な理由を証明する書類

保育士等優先利用

大阪市内の保育所等で勤務する保育士等のこどもについて、優先的に利用調整します。

「令和2年度 保育施設・保育事業利用の案内」に記載されている<保育士等の優先利用に該当するための条件>に該当する場合で、優先利用を申し込む場合は、従事している事業所または、従事予定の事業所が記載した「優先利用申込書(保育士等用)」を提出してください。

※「優先利用申込書(保育士等用)」の提出がない場合は、優先利用の対象とはなりません。

優先利用申込書(保育士等用)

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就労・就学・求職活動

●勤務(内定)証明書 

会社員・公務員・パート・派遣社員等雇用主がある場合は、雇用主が必要事項を記入・証明した、証明書A欄「勤務(内定)証明書」を提出してください。

※申込者本人が記入した場合は無効となりますので、証明欄は必ず勤務先(派遣社員の場合は派遣会社)に記入してもらうようにしてください。シフト制等不規則な勤務の場合は、シフト表等、勤務状況が確認できるものを添付してください。

 

●就学等(予定)証明書

就学(予定)の方、職業訓練を受けている(受ける予定)の方は、就学・就労先の学校等が必要事項を記入・証明した、証明書B欄「就学等(予定)証明書」を提出してください。

※申込者本人が記入した場合は無効となります。

※就学の場合、対象となる学校は、学校教育法第1条に規定する学校、同法第124条に規定する専修学校、同法第134条第1項に規定する各種学校です。

※職業訓練の場合、対象となる職業訓練は、職業能力開発促進法第15条の7第3項に規定する公共職業能力開発施設において行う職業訓練または同法第27条第1項に規定する職業能力開発総合大学において行う同項に規定する職業訓練、同法第27条第1項に規定する職業能力開発総合大学において行う指導員訓練、職業訓練の実施等による特定求職者の職業の支援に関する法律第4条第2項に規定する認定職業訓練を指します。

 

●就労(予定)状況申告書(自営業者・自営専従者用)

自営業の方、自営専従者の方は、証明書C欄「就労(予定)状況申告書(自営業者・自営専従者用)」に必要事項を記入し、提出してください。

自営業の方、自営専従者の方は、開業届出書(控)又は、営業許可証(写)を添付してください。どちらも提出できない場合は、確定申告書(控)等、事業による収入が確認できる物を添付書類として提出してください。

自営専従者の方は、青色事業専従者給与に関する届出書を添付書類として提出してくだい。

自営業開始予定の方は、店舗予定地の賃貸契約書(写)や開業にかかる経費の支出明細等、自営業を開始することが確認できるものを添付書類として提出してください。

 

求職活動状況申告書

求職活動中の方は、証明書D欄「求職活動状況申告書」に記載し、提出してください。

採用面接を受けた・受ける予定の方は、面接を受けたこと、または受ける予定がわかる書類を添付してください。

ハローワークへ通っている方は、雇用保険受給資格証(写)、ハローワークカード(写)を添付してください。

※ハローワークカードの場合は、紹介状の写しなど、求職活動を行っていることがわかる書類も添付してください。

職業訓練を受けている方は、証明書B欄「就学等(予定)証明書」を提出してください。

自宅で仕事を探している方は、求職方法を記入してください。

 

※証明全てについて、事実のとおりご記入ください。また、虚偽の記載を行った場合には、不利益処分を受けることがあります

妊娠・出産(産前8週(多胎妊娠14週)産後8週)

●母子健康手帳の父母氏名、出産予定日が確認できるページ(写)を提出してください。

※原則として出産予定日の8週(多胎妊娠14週)前からとなります。

 

疾病・障がい、介護・看護

●疾病・障がい状況申告書

疾病や障がいがある方は、疾病・障がい状況申告書を提出してください。

身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方は、等級が確認できるページ(写)を添付してください。

●介護・看護状況申告書

介護・看護を行う方は、介護・看護状況申告書を提出してください。

なお、介護・看護の対象となる方については、疾病・障がい状況申告書を提出してください。

添付書類として、介護の場合は障がい者手帳や介護保険被保険者証(写)、通学等の付き添いの場合は、在学・通学証明書等、利用状況が確認できるものを提出してください。

例:母が障がいのある祖母の介護を行う場合は、母が介護を行っている状況について介護・看護状況申告書に記入し、介護を受ける祖母の状況について疾病・障がい状況申告書に記入してください。(介護・看護を受ける理由が疾病の場合は、医師の証明が必要です)

疾病・障がい状況申告書/介護・看護状況申告書

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災害復旧

●罹災証明(写)を提出してください。

 

ひとり親

●保育の必要性に応じた書類を提出してください。離婚調停中の方は、事件係属証明書を提出してください。

 

(3)児童の状況に応じて必要な書類

●認可外保育施設への入所にかかる証明書

児童を認可外保育施設へ預けている場合、提出してください。

申込時点で、育児休業中の方は、書類提出期限までに復職し、復職証明書を提出してください。

内容により、利用調整上加点の対象とするかどうかを判断します。

認可外保育施設への入所にかかる証明書

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●児童の疾病にかかる診断書

利用申込みを行う児童に疾病がある場合、提出が必要です。(※文書料や時間がかかる場合があります。)

児童の疾病にかかる診断書

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●保育理由証明及び申告書(祖父母等用)

保護者以外の20歳以上65歳未満の同居の親族(祖父母等・おじ・おば・きょうだい)や別居(保護者住所地からおおむね1km圏内)の65歳未満の祖父母等について、保育ができない理由がある場合、提出してください。

理由に応じ、「(2)保育が必要な理由を証明する書類」の各様式をご使用いただいても差し支えありません。

※保護者の証明には使用できません。

保育理由証明及び申告書

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その他

●復職(予定)証明書(すでに保育施設・事業を利用している方)

保護者が育児休業を取得する際、利用児童について保育実施の継続が必要と認められる場合には、原則として出生したお子さんが満1歳の誕生日を迎える年度の3月31日までを限度とし、継続して利用することができます。育児休業の取得前と復帰後に必ずこの証明書をご提出ください。

※復職と同時に育児休業の対象となった児童の申込みを行う場合は、就労・就学等証明書A欄「勤務(内定)証明書」等をご提出ください。

復職(予定)証明書

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4 保育利用調整について

保育施設の利用可能人数を上回る申込みがあった場合は、保育利用調整基準に基づき利用調整を行います。

令和2年度 保育利用調整基準

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5 保育料(利用者負担額)について

●令和元年10月からの国制度による無償化

国の制度により令和元年10月から、3歳児クラス以上と0~2歳児クラスの非課税世帯の保育料が無料となります。

●保育料の決定(0~2歳児クラス)

保育料は、市町村民税額を用いて決定します。

令和2年4月~8月分保育料については、平成31年(令和元年)の市町村民税額を用いて決定します。

令和2年9月~令和3年3月分保育料については、令和2年の市町村民税額を用いて決定します。

●副食費の実費徴収及び徴収の免除(3~5歳児)

3歳児クラス以上の副食費(おかず代)については、国制度による無償化後も引き続き保護者の負担になります。

ただし、年収360万未満の世帯及び全ての世帯の第3子以降のこどもについては副食費の徴収が免除されます。

※第3子については、小学校就学前のこどもから数えて第3子以降が対象となります。

 

【参考】令和元年10月~(改正予定) 特定教育・保育施設等利用者負担額表(保育認定)

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このページの作成者・問合せ先

こども青少年局 保育施策部 保育企画課 給付認定グループ
電話:06-6208-8037 ファックス:06-6202-6963
住所:大阪市北区中之島1丁目3番20号
※保育施設・事業利用申込手続き、保育施設等への入所可能状況については、お住まいの区の保健福祉センターにお問い合せください。