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【令和2年4月1日~令和3年3月31日】こども相談センター一時保護所指導員(会計年度任用職員)採用候補者の募集について(こども青少年局こども相談センター)

2019年10月11日

ページ番号:482684

大阪市では、次のとおり大阪市こども相談センターで勤務する一時保護所指導員(会計年度任用職員)の採用候補者登録試験を次のとおり実施します。

1 募集人数

  5名程度

  (男子児童の入浴等の付き添いが業務上必要なため、男性を希望します。)

2 業務内容

   一時保護所入所児童(主に男子児童)に対する指導業務等

  ・ 生活指導業務 

    基本的生活指導(食事・入浴・清掃・就寝等)、対人関係(あいさつやマナー等)の指導

  ・ 学習指導業務

    入所児童に対する学習援助、体育指導の補助

  ・ 入所児童の保健管理業務

    病児の看護、通院の付き添いなど

  ・ その他一時保護所に関する業務

3 応募資格

地方公務員法第16条(欠格条項)に該当しない者

    【地方公務員法第16条(抜粋)】

  (欠格条項)

  1. 成年被後見人又は被保佐人
  2. 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
  3. 当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
  4. 人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、第60条から第63条に規定する罪を犯し刑に処せられた者
  5. 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

 

以上の受験資格を満たす者が、この試験を受けることができます。

   ※ 業務経験として児童福祉施設等での児童指導員や保育士経験のある者が望ましい。

  •  年齢、学歴は問いません。また、この職は日本国籍を有しない方も受験できます。

 (注)日本国籍を有しない方で、就職が制限されている在留資格の方は採用されません。

4 任用期間

令和2年4月1日から令和3年3月31日まで

  ※勤務実績に応じて再度任用される場合があります。(2回まで最長3年)

5 勤務条件等

(1)勤務時間・日数

  4週間120時間を上限に、夜勤等を含む次の交代制勤務に従事します。

  1.  午前7時45分~午後4時00分(休憩時間 午後1時15分~午後2時00分)
  2.  午前9時15分~午後5時30分(休憩時間 午後12時30分~午後1時15分)
  3.  午後1時15分~午後9時30分(休憩時間 午後4時35分~午後5時20分)
  4.  午後1時00分~翌日午前10時00分(休憩時間 午後3時20分~午後4時20分、及び午前2時00分~午前7時00分)

(2)勤務場所

 大阪市こども相談センター 一時保護所

(3)報酬等

報酬
報酬(月額) 130,384円~150,916円 
期末手当(6月、12月に支給)296,623円~343,333円(6月、12月の合計額)
年収見込1,861,231円~2,154,325円

 ※ 採用されるまでの職歴等によって上記の範囲内で決定されます。

 ※ 期末手当は、1年目は2.275月分ですが、再度の任用がされた場合2年目以降は2.6月分となります。

 ※ 上記の他に通勤手当や勤務実績に応じた手当(夜勤手当・超過勤務手当等)が支給されます。

  なお、上記記載勤務時間4.の[当日午後1時~翌日午前10時]となる場合、夜間時間帯(午後10時から午前2時)に夜勤手当が加算されます。

 

  

初任給参考例
採用時年齢 職歴(在職年数)  年収見込
 22歳

短時間勤務4年

1,990,391円
 24歳短時間勤務6年2,069,875円
 26歳短時間勤務8年2,154,325円

(例)職歴が短時間勤務職員(週の勤務時間が19時間30分以上38時間45分未満)の場合

※ 上記は短時間勤務での例示ですが、フルタイム勤務(週38時間45分以上)の場合も業務内容や在職年数に応じた職歴加算を行います。

※ 報酬等は、令和元年10月1日時点のものですが、給与改定等により採用時には変更されることがあります。

(4)休暇等

 会計年度任用職員の勤務時間、休日、勤務時間に関する規則に基づき付与されます。
休暇種別詳細
 年次休暇

付与日数:12日

付与期間:令和2年4月1日(任用日)~令和3年3月31日(任期満了日) 

 特別休暇

【有給】

・夏季休暇 ・忌引休暇 ・結婚休暇

・災害等による通勤時の出勤困難な場合  等

【無給】

・生理休暇 ・妊娠障害休暇 ・ 産前産後休暇 ・配偶者分べん休暇 ・育児参加休暇

・育児時間休暇 ・子の看護休暇※1 ・短期介護休暇※1 ・ドナー休暇

(※1)別途取得要件あり

 その他、育児休業等制度、介護休暇等制度、病気休暇制度あり。(別途取得要件あり)

(5)社会保険

 健康保険、厚生年金保険、雇用保険

   ※ 学生の場合は、健康保険、厚生年金保険については、加入対象となりません。

(6)服務

  •  地方公務員法に規定する服務及び懲戒に関する規程の対象となります。
  •  営利企業への従事(兼業)については可能です。ただし、その場合でも、職務専念義務や信用失墜行為の禁止等の服務規律については適用となるため、留意してください。

(7)その他

 受験資格がないこと並びに申込みの内容及び受験提出書類等に虚偽のあることが認められた場合には合格を取り消すことがあります。

6 選考方法

  1. 筆記(論文)試験
  2. 口述(面接)試験

7 選考日時及び選考会場

   日時:令和元年11月23日(土曜日) 午前9時45分開始 (午前9時30分集合)

   場所:大阪市こども相談センター

8 申込方法

 次の書類等を郵便等で送付してください。なお郵便等の場合は必ず簡易書留(または簡易書留に準ずるもの)で申し込みください。簡易書留等以外の方法により送付された場合の事故については責任を負いません。また料金不足の場合は、受け付けません。

※ 次の書類等に不備がある場合は、選考試験を受験できないことがあります。

  • 一時保護所指導員会計年度任用職員採用申込書・面接カード  1通

    ※過去3カ月以内に撮影した上半身、正面、脱帽の写真を必ず貼付してください。

    ※採用申込書は本市所定の様式に限ります。

  • 「受験案内」送付用の定形封筒(長形3号)       1通

    ※必ず宛先を記載のうえ、84円切手を貼付してください。

  • 申立書

 〇採用申込書の受付期間等

  1.申込期間

    令和元年11月6日(水曜日)まで(当日必着)

    ※ 「一時保護所指導員採用申込書等在中」と朱書きした封筒に入れて、送付してください。

  2.申込書送付先

    〒540-0003 大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5

     大阪市こども相談センター 運営担当

 〇受験案内の送付

   試験の時間等の詳細については、令和元年11月21日(木曜日)までに送付する受験案内により受験者本人あてに通知します。

   なお、令和元年11月21日(木曜日)までに受験案内が届かない場合は翌日午後5時までに大阪市こども相談センター運営担当へ連絡してください。

 〇結果の発表

   合否については、受験者本人あてに送付します。     

9 合格から採用まで

 1 .合格者は「採用候補者名簿」に成績順で登録され、その登録順に基づき、任用します。

 2. 採用決定するにあたり、当該名簿に登録された採用候補者に事前に連絡を行いますが、本人の都合により、辞退された場合には、候補者名簿順位の最後尾に再登録となります。

  ※当該名簿の登録期間は、名簿登録から令和3年3月31日までとなりますが、名簿に登録されても採用されない場合があります。

 3. 合格後、あるいは「採用候補者名簿」に登録後、受験資格がないことあるいは申込みの内容に虚偽が認められた場合には、合格及び登録を取り消します。

10 その他

  1.  車いすを使用されているなど、身体等の事情により、試験会場等に配慮を必要とされる方は、申込みの際にお知らせください。
  2.  この試験において提出された書類等は、受付後返却はしません。
  3.  合否結果については、受験者本人以外にはお知らせしません。
  4.  合否に関するお電話等でのお問い合わせには応じません。
  5.  受験に際して大阪市が収集した個人情報は、職員採用試験の円滑な遂行のために用い、大阪市個人情報保護条例に基づき適正に管理します。
  6.  本採用は、令和2年度予算の発効をもって有効とします。

11 問合せ先

  大阪市こども相談センター運営担当

    電話:06-4301-3148

    〒540-0003

     大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5

     (土曜日・日曜日・祝日を除く平日の午前9時~午後5時30分)  

応募にあたって

  大阪市においては、市民から信頼される市政の実現を図るため、服務規律の確保に関して、様々な取組及び遵守すべき事項を定めており、また、適宜、管理監督者からの指導が行われます。

  次に記載している条例等の内容は、その一部を抜粋したものですが、心得たうえで、申込を行ってください。

【大阪市職員基本条例】(抜粋)

(倫理原則)

   第4条  職員は、自らの行動が市政に対する市民の信用に大きな影響を与えることを深く認識して、常に厳しく自らを律して服務規律を遵守するとともに、倫理意識の高揚に努めなければならない。

(職員倫理規則)

  第8条  市長は、倫理原則を踏まえ、職員の倫理意識の高揚を図るために必要な事項に関し、市規則(以下「職員倫理規則」という。)を定めるものとする。

    2  職員倫理規則には、服務規律の確保及び市民の疑惑や不信を招くような行為の防止のために職員の遵守すべき事項を定めなければならない。

【その他遵守すべき事項の例】

  •  勤務時間中は、常に清潔な身だしなみを心がけ、市民に不快感を覚えさせないようにすること
  •  勤務時間中は喫煙をおこなわないこと
  •  勤務時間中は、身体に入れ墨がある職員にあっては、それを市民に見せないこと
  •  入れ墨の施術を受けないこと

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 こども青少年局こども相談センター 

住所:〒540-0003 大阪市中央区森ノ宮中央1丁目17番5号

電話:06-4301-3100

ファックス:06-6944-2060

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