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大阪市こども青少年局一般任期付職員(福祉職員:児童福祉司養成担当)の募集について

2020年2月3日

ページ番号:492933

  本市では、増え続ける児童虐待相談等に迅速に対応するため、児童相談所で相談業務に従事する児童福祉司を大幅に増員することを計画しています。個々の子どもの状況に応じた適切な援助を行うためには、非常に高度な専門知識と技術が必要となることから、経験の浅い児童福祉司と共に相談援助業務を実践していただく児童福祉司職務経験者を地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律第3条第2項に基づく任期付職員として募集します。


公募内容等

(1)職務内容

こども相談センター(児童相談所)における児童福祉司養成担当業務

(2)採用予定人員

令和2年4月1日付け採用予定数  3名 程度

(3)任用期間

令和2年4月1日から令和5年3月31日まで (3年間)

ただし、一年ごとに勤務実績を勘案して更新し、令和7年3月31日までの範囲で任用期間を延長することがあります。

(4)勤務場所

大阪市こども相談センター、または大阪市南部こども相談センター

応募資格

次のすべてにに該当すること

(1)  児童福祉法(昭和22年法律第164号)第13条第3項に規定する児童福祉司の任用資格を有すること

(2)  地方自治体等において相談援助業務(※)に10年以上従事経験があること

(3)  児童相談所において児童福祉司として相談援助業務(※)に5年以上従事経験があること

(4)  地方公務員法第16条各号に該当しないこと

  • ア 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
  • イ 当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
  • ウ 人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、地方公務員法第60条から第63条に規定する罪を犯し刑に処せられた者
  • エ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

(5)日本国籍を有すること

※週30時間以上の業務

試験日時・場所

(1)試験日時

令和2年3月1日(日)午前9時15分集合(試験開始は午前9時30分予定)

(2)場所

大阪市こども相談センター  (所在地:大阪市中央区森ノ宮中央1丁目17番5号)

※詳細は後日送付する受験票にて確認してください。

交通機関  オオサカメトロ中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮」駅下車②または⑦号出口徒歩3分 JR環状線「森ノ宮」下車徒歩3分

選考方法(試験の方法・解答形式等)

・ 筆記試験(論文)         1時間30分

・ 面接試験        20分程度としていますが、目安としての時間です。

・ 合格者の決定方法

  筆記試験(配点100点)及び面接試験(配点100点)の合計得点により決定され、合計得点が一定点数以上の者を合格者とします。ただし、筆記試験及び面接試験のいずれかが一定の基準に達していない場合は不合格となります。

・ 試験の結果については、令和2年3月6日(金)頃に、全受験者本人に通知するほか、合格者の受験番号をインターネット上に掲載します。

・ 合格後、受験資格がないことが及び申込みの内容に虚偽が認められた場合は、合格を取り消すことがあります。

 

申込方法

(1)受付期間

令和2年2月3日(月)から令和2年2月20日(木)まで ≪2月20日必着≫

(2)提出書類

ア 採用試験申込書(別添、「大阪市任期付職員(福祉職員:児童福祉司養成担当)採用試験申込書」を使用してください。)

  ※3か月以内に撮影した写真を必ず貼付してください。

イ 職務経歴書(別添、「様式」を使用してください。)

ウ 実績調書(別添、「様式」を使用してください。)

エ 面接カード(口述試験時の参考資料になりますので、別添、「様式」を使用し、必要事項を記入してください。)

オ 任期に関する承認書兼申し立て書     

カ 児童福祉司任用資格の確認ができる資格証明書(コピー)1通 

  社会福祉士資格、社会福祉主事任用資格証明書又は大学の履修証明書等

キ 返信用封筒(受験票送付用)

※宛先を明記し、84円切手を添付してください。

※返信用封筒は定型封筒(長形3号)を使用してください。


大阪市こども青少年局一般任期付職員(福祉職員:児童福祉司養成担当)採用試験実施要綱

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(3)提出方法及び提出先

ア 提出方法

提出書類一式(採用試験申込書・職務経歴書・実績調書・面接カード・任期に関する承諾書兼申し立て書・資格の確認ができる書類・返信用封筒)を封筒(定形外封筒角形2号を使用してください。)に入れ、必ず簡易書留にて送付してください。簡易書留以外の方法により送付された場合の事故については責任を負いません。また、郵便料金不足の場合は、受け付けません。なお、持参による受付は行いませんので、必ず簡易書留により申し込みください。

イ 提出先

【宛て先】 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号

【宛て名】 大阪市こども青少年局企画部総務課

    ※封筒の表に、「一般任期付職員(福祉職員:児童福祉司養成担当)」と朱書きで明記してください。

(4)受験票の交付

受験票は、受験資格等を審査のうえ、令和2年2月26日(水)までに到着するよう発送する予定です。

令和2年2月26 日(水)までに受験票が届かない場合には、翌日午後5時までに、こども青少年局企画部総務課まで、必ずご連絡ください。

業務内容

こども相談センター(児童相談所)の児童福祉司として、自ら相談援助業務を担当し、配属1年目の児童福祉司等経験の浅い職員に対し、専門的見地から職務遂行に必要な技術について指導及び教育を行う。

・相談支援担当や児童虐待対応担当での相談支援業務

 保護者及び児童との面接

 保護者及び児童宅への家庭訪問

 児童福祉施設等との協議

 区役所での出張相談

・要保護児童対策地域協議会等の関係機関への出席

・関係機関(区役所・学校・保育所・警察・医療機関・家庭裁判所等)との連絡調整

・児童記録及び会議資料等の作成

・児童相談システムへの入力

・上記相談援助業務を新採または新任職員とともに実践し、専門性に関する指導、アドバイス等を行う。

勤務条件等

(1)勤務場所

大阪市こども相談センター、または大阪市南部こども相談センター

(2)勤務日・勤務時間・休日・休憩時間・時間外勤務

ア 勤務日

  土曜日、日曜日、祝日及び年末年始を除く、月曜日から金曜日まで

イ 勤務時間

  9時00分から17時30分までを基本とし勤務に従事していただきます。

  (時間外の面接を実施する場合、勤務時間をずらす時差勤務制度があります。)

ウ 休日

  土曜日、日曜日、祝日及び年末年始

エ 休憩時間

  1日 45分間(ただし、勤務時間が8時間を超える場合 合計1時間)

オ 時間外勤務

  必要に応じて従事していただきます。

(3)年次休暇

毎年4月1日を基準とし、1年につき20日付与します。

(4)給料等

月額316,680円(地域手当を含む。令和元年12月現在)

※   上記月額については、本市職員同様、減額措置の対象となる場合があります。

その他、各種手当(扶養手当・住居手当・通勤手当・超過勤務手当)があります。

勤務成績に応じて毎年昇給があります。

(5)期末・勤勉手当及び退職手当

本市職員基準により支給します。

(6)その他

上記以外の勤務条件については、基本的に本市職員に準じたものになります。

試験結果の開示

 試験の結果、不合格の場合には、次の要領で申し出ることにより成績をお知らせします。

 不合格者の総合順位及び総合得点(筆記試験・口述試験)については、土・日・祝日を除く令和2年3月9日(月)から令和2年3月13日(金)までの間で(午前9時00分~正午、午後1時00分~午後5時00分)、大阪市こども青少年局企画部総務課内において開示しますので、受験者本人が身分を証明できる書類(顔写真の添付のあるもの:運転免許証、パスポート等)を持参のうえ、口頭で申し出てください。

備考

  1. この試験において提出された書類等は、受付後返却はしません。
  2. 合否結果については、受験者本人以外にはお知らせできません。
  3. 受験に際して大阪市が収集した個人情報は、職員採用試験の円滑な遂行のために用い、大阪市個人情報保護条例に基づき適正に管理します。
  4. 地方公務員法第22条第1項の規定に基づき、任期付職員の採用は条件付となり、採用日から6か月に達した時点で、それまでの勤務状況等から判断して、正式採用の可否を決定します。

受験申込にあたって

 大阪市においては、市民から信頼される市政の実現を図るため、服務規律の確保に関して、様々な取組み及び遵守すべき事項を定めており、また、適宜、管理監督者からの指導が行われます。次に記載している条例等の内容は、その一部を抜粋したものですが、心得た上で受験申込を行ってください。

 【大阪市職員基本条例】(抜粋)

(倫理原則)

第4条 職員は、自らの行動が市政に対する市民の信用に大きな影響を与えることを深く認識して、常に厳しく自らを律して服務規律を遵守するとともに、倫理意識の高揚に努めなければならない。

(職員倫理規則)

第8条 市長は、倫理原則を踏まえ、職員の倫理意識の高揚を図るために必要な事項に関し、市規則(以下「職員倫理規則」という。)を定めるものとする。

2 職員倫理規則には、服務規律の確保及び市民の疑惑や不信を招くような行為の防止のために職員の遵守すべき事項を定めなければならない。   

【その他遵守すべき事項の例】

(1)勤務時間中は、常に清潔な身だしなみを心がけ、市民に不快感を覚えさせないようにすること

(2)勤務時間中は喫煙をおこなわないこと

(3)勤務時間中は、身体に入れ墨がある職員にあっては、それを市民に見せないこと(入れ墨を入れている職員に対しては、消すように指導している。)

(4)入れ墨の施術を受けないこと

 

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 こども青少年局企画部総務課人事グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-8116

ファックス:06-6202-7020

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