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こどもへの虐待ってどんなこと?

2020年11月4日

ページ番号:497479

児童虐待の種類

児童虐待とは、親や保護者などが子どもに対して子どもの心身に危害を加えたり、適切な保護・養育を行わないことです。

虐待かどうかは保護者の意図に関わらず、子どもの視点で判断します。(子どもとは18歳未満をいいます。)

「児童虐待の防止等に関する法律」では、虐待を受けたと思われる児童を発見した場合は、児童相談所や市町村(大阪市ではこども相談センターや各区保健福祉センター子育て支援室)に通告することが義務づけられています。

あなたの「もしや?」が子どもを救います。 おかしいと思ったら、迷わず通告してください。調査の結果、虐待ではなかったとしても責任を問われることはありません。

児童虐待の種類

身体的虐待とは

児童の身体に外傷が生じ、または生じるおそれのある暴行を加えること。

•たばこの火を押し付ける。
•殴る蹴る。
•激しく揺さぶる。 
•熱湯をかける。
•風呂場などで溺れさせる。 
•戸外に放置する。 
•子どもを意図的に病気にさせる。    など

性的虐待とは

児童にわいせつな行為をすることまたは児童をしてわいせつな行為をさせること。


•子どもへの性交や性的行為。
•性器や性交やポルノ雑誌などを見せる。
•子どもをポルノグラフィーの被写体にする。 など

ネグレクトとは

児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食または長時間の放置などの他、保護者としての監護を著しく怠ること。


•食事を与えない。
•下着など長期間ひどく不潔なままにする。
•極端に不潔な環境の中で生活させる。
•重い病気でも医者につれていかない。
•子どもの意思に反して、登校させない。
•乳幼児を家 や自動車に残したままにする。
• 保護者以外の家族等が子どもに対して身体的虐待・性的虐待心理的虐待を行っているにもかかわらず、それを放置する。 など

心理的虐待とは

児童に対する著しい暴言や著しく拒絶的な対応、児童が同居する家庭における配偶者に対する暴力などの他、児童に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと。


•言葉によるおどし。
•無視。
•心を傷つけるような叱り方を繰り返す。
•他のきょうだいとは著しく差別した扱いをする。
•配偶者やその他の家族等に対する暴言や暴力。
•子どものきょうだいに身体的虐待・性的虐待・ネグレクトを行う。 など

虐待としつけの違い

虐待から子どもを守るために(通告・相談先)

大阪市児童虐待ホットライン(フリーダイヤル)

0120-01-7285 (まずは一報、なにわっ子)

児童虐待に関する通告や相談を24時間365日受け付けします。

児童相談所虐待対応ダイヤル

189(いちはやく)(フリーダイヤル)

このページの作成者・問合せ先

大阪市 こども青少年局こども相談センター 

住所:〒540-0003 大阪市中央区森ノ宮中央1丁目17番5号

電話:06-4301-3100

ファックス:06-6944-2060

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