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塾代助成事業の令和2年10月分からの利用申請を受け付けます

2020年5月29日

ページ番号:503890

   大阪市では、子育て世帯の経済的負担を軽減するとともに、こどもたちの学力や学習意欲、個性や才能を伸ばす機会を提供するため、一定の所得要件を設け、市内在住中学生の約5割を対象として学習塾や家庭教師、文化・スポーツ教室等の学校外教育にかかる費用を月額1万円を上限に助成しています。

  令和2年6月より、令和2年10月分からの利用申請を受け付けます。

助成対象者

 市内にお住まいの中学生を養育する方で、養育者とその配偶者の令和元年中の所得金額(注1)の合計が、次の表の所得制限限度額未満の方

 

(注1)市内在住中学生の約5割が対象となるよう所得による基準額を設けています。収入金額と異なります。(給与収入金額から給与所得控除額、または総収入金額から必要経費を差し引いた金額)

(注2)所得制限限度額以上の場合でも、申請日時点で生活保護を受給されている方は対象となります。

(注3)また、今般の新型コロナウィルス感染症による所得の減少に対応する特例措置として、所得制限限度額以上の場合でも就学援助を認定されている方(認定要件を満たし申請済みの方)については助成対象とします。ただし、「塾代助成事業の受給資格に係る申立書(就学援助)」による申し出が必要となります。

(注4)その他、申請にあたって添付書類が必要な場合がありますので、詳しくは、6月初旬に中学生がお住まいのご家庭に郵送します「大阪市塾代助成事業のお知らせ」(「『塾代助成カード』のご案内」または「塾代助成事業の利用継続に関する大切なお知らせ」)をご覧ください。

所得制限限度額表
扶養親族等の数所得制限限度額
0人3,220,000円
1人3,600,000円
2人3,980,000円
3人4,360,000円
4人4,740,000円
5人5,120,000円
6人以上1人増すごとに38万円加算

 (注5)令和2年度後期申請分(令和2年10月利用分以降)より、表の所得制限限度額を適用します。前期申請分(令和2年9月利用開始分まで)は従前の限度額となります。なお、ご家庭の状況などにより所得金額から控除される金額がある場合があります。

申請方法

  助成を受けるためには、申請が必要です(すでに助成を受けている方も含みます)。

   「大阪市塾代助成事業のお知らせ」に同封の申請書類をご記入のうえ、大阪市塾代助成事業運営事務局宛に送付してください。お知らせがお手元に届かない場合は、大阪市塾代助成事業運営事務局までご連絡ください。

 

申請期限

   令和2年7月15日(水曜日)必着

    申請は随時受け付けていますが、期限を過ぎますと利用開始月が遅れます。

その他

  この事業に参画いただける事業者(学習塾や家庭教師、文化・スポーツ教室など)を随時募集しています。参画には登録申請が必要になります。是非、ご登録をお願いいたします。

  事業の全般に関し、 詳しくは専用ホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

お問合せ先

 大阪市塾代助成事業運営事務局

 電話 06-6452-5273(12時から20時) ファックス 06-6452-5274

 休業日 日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から翌年1月3日)

 専用ホームページ https://juku-osaka.com/別ウィンドウで開く

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