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塾代助成事業の助成対象者を特例的に拡充します

2020年5月29日

ページ番号:503959

就学援助制度の認定対象となる方を特例的に助成対象とします

大阪市では、子育て世帯の経済的負担を軽減するとともに、こどもたちの学力や学習意欲、個性や才能を伸ばす機会を提供するため、市内在住の中学生の約5割を対象として、学習塾や習い事にかかる費用を、月額1万円を上限に助成しています。

助成対象者は、通常、基本的に前年の所得(9月利用分までについては前前年所得)により決定していますが、このたびの、新型コロナウイルス感染症拡大により急激に収入が減少する世帯もあることから、特例的に助成対象を拡大し、申請日時点で就学援助制度の認定対象となる方(中学生を養育する方)について前年(または前前年)の所得に関わらず、利用できるようにします。

 

特例措置にかかる申請方法

塾代助成事業において助成にかかる審査を受けるためには、就学援助制度の手続とは別に塾代助成事業の申請が必要です。

今回の特例措置の適用を希望される場合は、「大阪市塾代助成カード交付申請書」 と合わせて 「塾代助成の受給資格に係る申立書(就学援助)」の提出が必要です(その他、必要な書類がいる場合があります)。なお、早期の利用が可能となるよう、就学援助の認定を受けた方だけでなく、申請中の方からも特例についての申請を随時受け付けます。

詳しくは、本日、現在助成を受けていない中学生を養育している全家庭に、塾代助成の特例手続にかかる案内ハガキを送付しますので、ご確認ください。

その他、申請・利用方法等に関して詳しくは専用ホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

 

お問い合わせ先


 ⼤阪市塾代助成事業運営事務局
 電話 06-6452-5273(12時から20時) ファックス 06-6452-5274
 休業⽇ ⽇曜⽇、祝⽇及び年末年始(12⽉29⽇から翌年1⽉3⽇)
 専⽤ホームページ https://juku-osaka.com/別ウィンドウで開く

 

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