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【令和2年10月1日~令和3年3月31日】大阪市こども相談センター児童虐待ホットライン相談員(会計年度任用職員)採用候補者の募集について(こども青少年局こども相談センター)

2020年7月1日

ページ番号:508366

大阪市では、次のとおり大阪市こども相談センターで勤務する児童虐待ホットライン相談員(会計年度任用職員)の採用候補者登録試験を次のとおり実施します。

1 募集人数

  2名程度

2 業務内容

  24時間365日児童虐待の通告・相談に対応する児童虐待専用電話「児童虐待ホットライン」の受電業務

  •  保護者・児童からの相談への聞き取り応対
  •  近隣住民・学校・関係機関からの虐待通告の聞き取り応対
  •  上記業務に付随するデータ整理やその他の事務

3 応募資格

(1)次のいずれかに該当する者

  •  社会福祉士の資格あるいは社会福祉主事の任用資格を有する者
  •  児童福祉事業に従事した経験を有する者
  •  児童相談等相談員に従事した経験を有する者
  •  その他上記に掲げる者と同等以上の能力を有すると認められる者

(2)地方公務員法第16条(欠格条項)に該当しない者

    【地方公務員法第16条(抜粋)】

  (欠格条項)

  1. 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
  2. 当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
  3. 人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、第60条から第63条に規定する罪を犯し刑に処せられた者
  4. 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

 

以上の(1)、(2)の受験資格を満たす者が、この試験を受けることができます。

  •  年齢、学歴は問いません。また、この職は日本国籍を有しない方も受験できます。

 (注)日本国籍を有しない方で、就職が制限されている在留資格の方は採用されません。

4 任用期間

令和2年10月1日から令和3年3月31日まで

  ※勤務実績に応じて再度任用される場合があります。(2回まで最長3年)

5 勤務条件等

勤務時間・日数

  • 勤務日数

    4週間を通じて120時間以内とする交替勤務(週30時間勤務) 

  • 勤務時間及び休憩時間

    日  勤 : 午前9時~午後5時30分(休憩時間 :1時間)

    午後勤 : 午後2時~午後10時15分(休憩時間 :45分)

    夜   勤 : 午後5時~翌午前9時30分(休憩時間 :1時間30分)

    

  ※ 土曜日・日曜日及び祝日を含め、一週間単位で、休日3日を含む上記時間帯のシフト勤務で、定められたシフト表に従って勤務していただきます

勤務場所

 大阪市こども相談センター

報酬等

報酬
報酬(月額)132,240円~201,144円
期末手当(12月に支給)99,180円~150,858円(12月支給額)
  •  採用されるまでの職歴等によって上記の範囲内で決定されます。
  •  今回採用時における期末手当は、12月支給分のみとなります。再度の任用がされた場合2年目以降は2.6月分となります。
  •  上記の他に通勤手当や勤務実績に応じた手当(超過勤務手当等)が支給されます。

  なお、各勤務時間のうちの夜間時間帯(午後10時から午前5時の勤務時間)に夜勤手当が加算されます。

 

 

初任給参考例
採用時年齢 職歴(在職年数)  年収見込
 28歳

 フルタイム勤務10年

2,435,828円
 35歳 フルタイム勤務17年2,714,020円
 42歳 フルタイム勤務24年2,871,330円

(例)職歴がフルタイム勤務職員(異種業務:38時間45分以上)の場合

上記は異種業種でのフルタイム勤務での例示ですが、同種業務でのフルタイム勤務や短時間勤務(週の勤務時間が19時間30分以上)でも在職年数に応じた職歴加算を行います。

報酬等は、令和2年4月1日に採用された時の予定金額です。

休暇等

 会計年度任用職員の勤務時間、休日、勤務時間に関する規則に基づき付与されます。
休暇種別詳細
 年次休暇

付与日数:12日

付与期間:令和2年10月1日(任用日)~令和3年3月31日(任期満了日) 

 特別休暇

【有給】

・忌引休暇 ・結婚休暇

・災害等による通勤時の出勤困難な場合  等

【無給】

・生理休暇 ・妊娠障害休暇 ・ 産前産後休暇 ・配偶者分べん休暇 ・育児参加休暇

・育児時間休暇 ・子の看護休暇※1 ・短期介護休暇※1 ・ドナー休暇

(※1)別途取得要件あり

 その他、育児休業等制度、介護休暇等制度、病気休暇制度あり。(別途取得要件あり)

社会保険

 健康保険、厚生年金保険、雇用保険

  • 学生の場合は健康保険、厚生年金保険については、加入対象となりません。

服務

  •  地方公務員法に規定する服務及び懲戒に関する規程の対象となります。
  •  営利企業への従事(兼業)については可能です。ただし、その場合でも、職務専念義務や信用失墜行為の禁止等の服務規律については適用となるため、留意してください。

その他

 受験資格がないこと並びに申込みの内容及び受験提出書類等に虚偽のあることが認められた場合には合格を取り消すことがあります。

6 選考方法

  1. 筆記(論文)試験
  2. 口述(面接)試験

7 選考日時及び選考会場

日時

  • 令和2年8月4日(火曜日) 
  • 午前9時45分開始 (午前9時30分集合)

   

場所

大阪市こども相談センター

8 申込方法

 次の書類等を郵便等で送付してください。なお郵便等の場合は必ず簡易書留(または簡易書留に準ずるもの)で申し込みください。簡易書留等以外の方法により送付された場合の事故については責任を負いません。また料金不足の場合は、受け付けません。

  • 次の書類等に不備がある場合は、選考試験を受験できないことがあります。
  1. 児童虐待ホットライン相談員会計年度任用職員採用申込書・面接カード(過去3カ月以内に撮影した上半身、正面、脱帽の写真を必ず貼付してください。採用申込書は本市所定の様式に限ります。)      1通    
  2. 「受験案内」送付用の定形(長形3号)封筒(必ず宛先を記載のうえ、84円切手を貼付してください。)       1通    
  3. 申立書                          1通
  4. 応募資格にかかる資格証明書(コピー)     各 1通

   

 

採用申込書の受付期間等

申込期間

  • 令和2年7月27日(月曜日)まで(当日必着)
  • 「児童虐待ホットライン相談員採用申込書等在中」と朱書きした封筒に入れて、送付してください。

申込書送付先

 〒540-0003 大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5

     大阪市こども相談センター 運営担当

受験案内の送付

試験の時間等の詳細については、令和2年8月2日(日曜日)までに送付する受験案内により受験者本人あてに通知します。

 なお、令和2年8月2日(日曜日)までに受験案内が届かない場合は翌日午後5時までに大阪市こども相談センター運営担当へ連絡してください。

結果の発表

合否については、受験者本人あてに送付します。  

9 合格から採用まで

  1. 合格者は「採用候補者名簿」に成績順で登録され、その登録順に基づき、任用します。
  2. 採用決定するにあたり、当該名簿に登録された採用候補者に事前に連絡を行いますが、本人の都合により、辞退された場合には、候補者名簿順位の最後尾に再登録となります。
  3. 当該名簿の登録期間は、名簿登録から令和3年3月31日までとなりますが、名簿に登録されても採用されない場合があります。
  4. 合格後、あるいは「採用候補者名簿」に登録後、受験資格がないことあるいは申込みの内容に虚偽が認められた場合には、合格及び登録を取り消します。

10 その他

  1.  車いすを使用されているなど、身体等の事情により、試験会場等に配慮を必要とされる方は、申込みの際にお知らせください。
  2.  この試験において提出された書類等は、受付後返却はしません。
  3.  合否結果については、受験者本人以外にはお知らせしません。
  4.  合否に関するお電話等でのお問い合わせには応じません。
  5.  受験に際して大阪市が収集した個人情報は、職員採用試験の円滑な遂行のために用い、大阪市個人情報保護条例に基づき適正に管理します。

11 問合せ先

  大阪市こども相談センター運営担当

    電話:06-4301-3146

    〒540-0003

     大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5

     (土曜日・日曜日・祝日を除く平日の午前9時~午後5時30分)  

応募にあたって

  大阪市においては、市民から信頼される市政の実現を図るため、服務規律の確保に関して、様々な取組及び遵守すべき事項を定めており、また、適宜、管理監督者からの指導が行われます。

  次に記載している条例等の内容は、その一部を抜粋したものですが、心得たうえで、申込を行ってください。

【大阪市職員基本条例】(抜粋)

(倫理原則)

   第4条  職員は、自らの行動が市政に対する市民の信用に大きな影響を与えることを深く認識して、常に厳しく自らを律して服務規律を遵守するとともに、倫理意識の高揚に努めなければならない。

(職員倫理規則)

   第8条  市長は、倫理原則を踏まえ、職員の倫理意識の高揚を図るために必要な事項に関し、市規則(以下「職員倫理規則」という。)を定めるものとする。

    2  職員倫理規則には、服務規律の確保及び市民の疑惑や不信を招くような行為の防止のために職員の遵守すべき事項を定めなければならない。

【その他遵守すべき事項の例】

  •  勤務時間中は、常に清潔な身だしなみを心がけ、市民に不快感を覚えさせないようにすること
  •  勤務時間中は喫煙をおこなわないこと
  •  勤務時間中は、身体に入れ墨がある職員にあっては、それを市民に見せないこと
  •  入れ墨の施術を受けないこと

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 こども青少年局こども相談センター 

住所:〒540-0003 大阪市中央区森ノ宮中央1丁目17番5号

電話:06-4301-3100

ファックス:06-6944-2060

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