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「保育士業務のあり方について(さらなる質の向上と負担軽減の取組について)」をとりまとめました

2021年10月6日

ページ番号:546192

保育士業務のあり方について(さらなる質の向上と負担軽減の取組について)

本市公立保育所では、保育以外の管理業務や事務作業が年々増加し、保育士の業務負担が増大しています。その負担感から、近年は保育士職員の年度途中における離職も多くなっており、全国的に保育士の人材不足が問題となる中で、本市においても、公立保育所だけに限らず、保育士の確保策が大きな課題となっています。

また、公立保育所は、民間保育園等に比べてICT化が進んでおらず、効率化という点では後れを取っている現状があります。

そのため、これまでもメール配信システムや外国語翻訳機の導入など業務負担の軽減に取り組んできましたが、改めて業務を一から見つめ直し、さらなる取組を進めるため、このたび、民間保育園等の取組や外部有識者のご意見も踏まえ、「保育士業務のあり方について(さらなる質の向上と負担軽減の取組について)」をとりまとめました。公立保育所では、これに基づき、各保育所の状況に応じて順次取り組み、検証を行いながら、保育士が「こどもの育ちを保障する」という本来の役割に専念し、さらなる保育の質の向上を目指すとともに、やりがいをもって働ける環境づくりを進めていきます。

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