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国民年金

2019年2月21日

ページ番号:27977

国民年金

Q 国民年金は、どのような人が加入するのですか。

A 日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の人は、すべて国民年金に加入することとされています。
 自営業、農林、漁業、社会保険制度のない勤務先に勤めている給与所得者、学生無職の人などは、第1号被保険者として国民年金保険料を自分で納めます。
 会社員、公務員など、厚生年金に加入している人は、第2号被保険者として勤務先を通じて給与天引きで年金保険料を負担します。
 第2号被保険者に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者の人は、第3号被保険者といい、国民年金の保険料を直接納めることはありません。
 厚生年金が加入者に代わって国民年金に必要な費用を負担します。

 

Q 20歳になったら国民年金に加入しなければなりませんか。

A  国民年金はすべての人に共通の「基礎年金」を給付することを目的に運営されており、その費用は日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満のすべての人が加入し、保険料を公平に負担することによって、賄われる仕組みになっています。
 加入手続きですが、すでに就職して厚生年金に加入している人を除き、通常、20歳になる月(1日生まれの人は前月)の上旬に住所地を管轄する年金事務所(此花区の場合、市岡年金事務所)から資格取得等のお知らせが送付された後、月末又は翌月初めに年金手帳、国民年金保険料納付案内書が送付されます。
 年金手帳は、生涯お使いいただくものですので、大事に保管してください。
 また、保険料の支払いが困難な場合、学生納付特例、若年者納付猶予(30歳未満)、保険料免除制度等がありますので、区役所窓口サービス課保険担当にご相談ください。

 

Q 学生ですが国民年金に加入し、保険料を払わなければなりませんか。

A 国民年金は日本に住所を有する20歳から60歳になるまでのすべての人が加入する制度で、学生でも国民年金への加入が義務付けられています。
 これは、年金が世代間の支えあいであること、在学中の突然の事故や病気で障害を負ったときも、保障しようというのが国民年金の考えだからです。
 なお、本人所得が一定の所得以下の学生の人には、申請に基づき保険料の納付を要しない、学生納付特例期間とすることができます。
 保険料納付が難しい場合は、年金手帳と学生証を持参の上、区役所窓口サービス課保険担当で学生納付特例申請の手続をしてください。
 なお、学生納付特例期間は、期間の各月から10年間は保険料を追納することができます。
 追納されない期間は、老齢基礎年金の年金額の計算には算入されませんが、受給資格期間には算入されます。

 

Q 付加保険料とは、どのようなものですか。

A 国民年金の保険料は定額ですが、これに加えて月額400円を納めると、老齢基礎年金に付加年金が上乗せされます。
 この月額400円の保険料を付加保険料といいます。
 付加保険料を納付すると、(200円×付加保険料納付月数)で計算された年金額(年額)が老齢基礎年金に加算されます。
 
 ※上記の付加年金の年金額は、年金額の物価スライドが行われた場合でも、改定されないことになっています。

 

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このページの作成者・問合せ先

此花区役所 保険年金担当 保険
電話: 06-6466-9956 ファックス: 06-6462-0942
住所: 大阪市此花区春日出北1丁目8番4号