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市政モニターアンケート結果

2019年1月10日

ページ番号:298703

 

  此花区役所では、このはなの魅力や可能性を最大限に活かした地域活力の創出をめざして、臨海部にある舞洲(まいしま)スポーツアイランドなどの地域資源を活かして、舞洲をスポーツと健康で売り込んでいく取組を推進しています。

    今回の市政モニターアンケートは、主に舞洲がどのように思われているのかを調査し、舞洲を此花区のブランドとしていく戦略の参考にすることを目的としています。

平成26年度市政モニターアンケート『舞洲ブランドと情報発信について』

1 実施状況

  • 調査期間:平成26年12月5日(金曜日)~平成26年12月15日(月曜日)
  • 方法:電子申請・オンラインアンケートシステム
  • 対象:市政モニター登録者 796人
  • 回答数:590人(なお、各質問の有効回答をn590と表記する)
  • 回答率:74.1%

2 アンケート調査結果

調査結果〔総括〕

(舞洲について)

  •   舞洲がどこにあるかの認知度は非常に高いものの(問1)、実際に訪問したことのある市民の割合は6割程度となっている(問2)。さらに、舞洲に所在する各施設の認知度について見てみると、施設それぞれにおいて広報等の取組みを行っていると思われるものの、施設によって訪問度合いには大きなばらつきが出ている(問3)。
  • 舞洲そのものの認知度、ひいては集客につなげていくためには、公の情報を掲載する区役所等行政の広報媒体だけでは限界があることが浮き彫りとなっている(問4、5)。各施設そのものの魅力やイベントについて関心を持っている市民は約8割となっている(問6)。
  • 舞洲の魅力については、約3割の市民が肯定的な回答を行っている。また、その理由は、「よい景色が眺められる」が最も多く、「遊べる」「スポーツができる」といった、広大な景色や身体を動かすことが挙げられる(問9、10)。
  • 一方、否定的な回答としては、交通が不便、買い物や食事をするところがないといったハードの面に関する理由が目立っている(問9、11)。
  • 舞洲で行う此花区役所の事業である「MKBの祭典」については、市民にほとんど知られていない結果となっているが、参加についての肯定的な回答は、「ゆり園」等、市民が行ってみたい施設の肯定的な回答をやや上回る結果となっている(問6、7、8)。

(此花区について)

  • 此花区の魅力について肯定的な回答をしている約2割の市民のうち約7割が、舞洲の存在をその理由に掲げ、否定的な回答をしている約半数の市民のうち約6割が、交通が不便や活気がないことを理由に掲げている(問13~16)。

平成26年度市政モニターアンケート『舞洲ブランドと情報発信について』アンケート結果

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〒554-8501 大阪市此花区春日出北1丁目8番4号(此花区役所3階)

電話:06-6466-9683

ファックス:06-6462-0942

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