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第37回このはなブランドラウンドテーブルを開催しました!

2019年1月9日

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第37回このはなブランドラウンドテーブル(以下「ラウンドテーブル」といいます。)が、

平成27年12月10日(木曜日)午後7時から此花飲食業協同組合3階会議室において開催されました。

ラウンドテーブルの模様

このラウンドテーブルは、「此花区全体で応援できる新たなブランドを育てていき、此花区を盛り上げていく」ことを目的としています。

その目的であれば、「どんな情報、アイデアや発想を持ち込んでも構わない」ということで開催させていただいたところ、今回、8名の方にお集まりいただきました。

 ラウンドテーブル終了後には毎回、参加者同士の名刺交換や連絡先交換が行われます。ラウンドテーブルは月1回の開催ですが、知り合ったメンバー同士が別途集まったり、交流したりしているケースもあります。毎回参加できなくても結構ですので、ご興味がある方は一度ご参加いただきたいと思います。

 ラウンドテーブルは毎月第2木曜の午後7時から此花飲食業協同組合(此花区梅香1-22-18)3階会議室において開催されますので、皆さんふるってご参加ください!

今回のラウンドテーブルの進行役は、参加者の中から選んでいますが、前回の進行役からの指名でYさん(区内の方)にお願いすることになりました。

ラウンドテーブルの司会者

 今回のラウンドテーブルの内容(抜粋)は次のとおりです。

・前回、此花のまちをもっときれいにしたい、という話になって、主に、ワンちゃんのおしっこの話題になりました。それを抑止できるような策はないかなというところで、なにかおもしろい標語ができないかな、という話になっていました。

・犬の便のことは、どこの地域でも問題になっていますね。でもこれは、飼い主さんのマナーの問題ですものね。

・そうやって、みんな「モラル、モラル」と言って片づけてしまいます。

・ごみであれば、結構、地域の方がしょっちゅう清掃はしているんですがね。

・確かに、ごみは見かけませんね。どこかの商店街では、以前、犬の糞がいっぱいだったのが、監視カメラをつけたらなくなった、という話を聞いたことがあります。

・犬の糞は、なくなった気がします。僕らが小学生のころ、学校へ2分ぐらいのところに住んでいたのですが、学校に行くまでにいっぱい犬の糞がありましたが、そういうのはなくなりましたね。

・ずいぶん昔の話になりますが、伝法漁港のウォールペインティングがあるますよね、あそこは、あの絵がある前には、ごみや違法駐輪が多かったと聞いています。それを一旦、きれいにしたうえで、クジラとかの画を書いて、その前にプランターを置いて花を植えたら、あそこにごみを捨てる人がいなくなったそうです。

・マナーを呼びかける標語などをどこに置くのが効果的なのか、実際、起こっている場所に置くか、人が多く通るところに置くとかですが、人が多いところであれば、商店街とかに協力を求めれば、広まっていくと思います。どんな標語を作るか、ということと、それをどうやって周知するのかも考える必要があると思いますね。

標語を作るのも、公募するとかして話題づくりをして、その過程も話題にしてしまい、より多くの人に知ってもらえるようにした方がいいのではないですか。43号線にお子さんが書いた絵と標語が貼ってあるところがあるのですが、大人が作ったものと、子どもが作ったものが一緒にあるのが一番、いいのかなと思います。

ラウンドテーブルの発言者

 

・僕は一度、実装してみたらどうか、と思います。例えば、どこかの電信柱の1つにペイントして、その効果をみてから広めていく感じがおもしろい気がします。

・いきなり此花区全域ではなく、試しにやってみる感じですね。

・全域でやるのは難しいと思いますので。大きいところをまず押さえて、そこから広めていって、まち全体の意識を上げていくのが賢いやり方ではないかな、という気がします。

・手段はいろいろあって、やりたい人を支援してどんどんやってもらうのと、興味がない人もどうにか巻き込んで全体でやるという方法もあった方がいいと思います。とりあえず気軽に応募してみようかな、というものがあった方が広がりやすいという考え方もあると思いますね。

・僕も、そういう標語を作るのは賛成です。それは小学校に持っていって小学生に考えてもらって、その子らが大きくなった時にそういうことが無くなるという長期的なプランで考えると、子どもたちに考えてもらうのがいいでしょう。今すぐなくなることはないでしょうから。

・モラルの問題となると、モラルを変えていくしかないでしょう。地道なことを継続できるレベルで、みんながしんどくないくらいのことを、ずっーと続けていくことのできる仕組みを作ることが重要だと思います。

・モラルを変えるには、強制的に縛り上げるか、その人自身が変わるしかないですからね。そこが一番、難しいところです。

・子どもを巻き込むのが一番だと思いますよ。子どもらがそういうことが分かって大人になれば良くなると思ういますけどね。

・反面教師だと思います。今の親世代の人たちが結構、めちゃくちゃな人が多いと思うんですね。僕らとか、僕らより下の世代の子らはそれを見て、感じている子は多いんで、今の子どもたちに上手く働きかけたら絶対、おもしろいことができるんじゃないかな、と僕は思っています。

・「慣れ」だと思うんです。僕は梅香小学校の近所に住んでいるのですが、15・6年前だと子どもらが通ってこちらがあいさつをしても、あいさつをしてくれませんでした。その時の教育は「知らない人と話しをしない」というがあったようです。でも、今の子どもらは「おはよう」と言えば、言ってくれます。昨日、たまたま梅香小学校に行ったら、子どもらが普通に声をかけてくれました。やはり「慣れ」だと思います。そういうことが「当たり前」になれば、大人になってもモラルを守ってくれると思うんで、そういうことを子どもの時にやってしまえば、その子どもらが何人、地域に残ってくれるかはわかりませんが、その地域はよくなるんじゃないですか。

・あとは、子どもがちゃんとしてると、さすがに大人はできないですよね。信号無視をするような大人でも、小学生がちゃんと止まっていれば、信号無視はできないでしょう。そういう意味で、言い方はよくないかもしれませんが、子どもをうまく巻き込むこと考えることは必要じゃないですか。

ラウンドテーブルの発言者

・「環境フォト・動画コンテスト」のチラシが配られていますが、梅香地区に憩いの家があるのですが、憩いの家の借り手が少なく、収益があまり上がらないので赤字になっていて、「憩いの家という名前じゃアカンやろ」ということで、ニックネームをつけることになりました。そのコンテストをやるのに、チラシを作ったのですが、あれこれ書きすぎると読んでもらえないので、単純に「ニックネームを募集してます」と表に書いて、裏には提案を書いてもらって提案箱に入れてもらうようにしています。細かいことを書けば書くほどみんな、読まなくなる状況でしたので、表面は単純な方がいいと思います。あと、役所が出てくれば出てくるほど、みんなが引いてしまうので、役所の色が消えるようにした方がいいのかな、と思います。

・話しは戻りますが、標語を募集するときに、小学校や中学校の休みの自由課題にしてもらうことはできないですか。

・できるのですが、日本国中に山のようにそんなコンテストがあるんですね。夏休みなんか、200・300とあるんですよ、税金や防災とか。

・直接、PTAに持っていくのが早いですね。PTAから言われると学校はたいがい、動いてくれます。地域から上がってくることは、結構、聞いてくれますよ。

・今回、選挙の標語を学校にお願いしたのですが、400くらい集まりました。ある学校は全員出してくれたり、ゼロの学校もありました。同じように依頼はしているのですが、興味がある学校は頑張ってくれます。そんな感じです。役所からの強制はできません。

・こないだ、東大阪で「夢コンテスト」というのがあって、小学生に「どんなものができたらいいですか」と問いかけたら、ある小学生が「カニをむく機械」を作ってほしいというアイデアを出しました。アイデアだけですが、それを東大阪の町工場がみんなで考えて、半年かけて作ったそうです。あれは取組がうまいな、と思いました。町工場の宣伝にもなるし、その子のアイデアも生きるし、関係者が全部、得したプロジェクトですね。

・子どもを巻き込むと、大人も燃えるし、やっぱり巻き込みたいですよね。でも、こういうのって、何が足りないかというと、たぶん、周知度だと思うんですね。昨日も梅香小学校に阪神タイガースの有名な選手が来ていたらしいんですが、僕は全く、知りませんでした。ネットで話題になっていて、初めて知りました。学校に冬休みの自由課題でお願いしにいくのもいいのですが、そうしなくても、子どもたちがそれを知れる場があれば、それでいいと思うんです。学校で「こんなんやってるから、よかったら考えてみない?」とかが一番、わかりやすいような気がします。

・本当は、学校がいいんですが、学校も大変なので、地域では子どもたちを集めるイベントがあればその時にやってもらったことの結果が、その次のイベントで分かるようにしています。

・以前、此花区のボランティアだとわかるための缶バッチのデザインを募集していましたが、応募がたくさん、来ていたようです。

・何かを募集するとなると、まずは、それに興味のある人をターゲットとすることが大事ですね。

 

・大道芸をされているそうですが、此花のお住まいですか。

・伝法です。

・大道芸はどこでやられているのですか。ひょっとして、海遊館とかですか。

・海遊館では、なかなかできないです。日本一やるのが難しいところですから。あそこで大道芸をやっているのは、トップクラスの人たちです。

・大道芸をするのも、許可がいるのですか。たとえば、海遊館でやるとかであれば。

・海遊館は、1年に1回、ライセンス試験があります。毎年、1~2名追加で入れているようですが、プロの芸人さんでも書類選考で落とされることもあるそうです。

ラウンドテーブルの発言者

・大阪市内で大道芸が盛んなまちは、あるのですか。

・海遊館ですね。

・一番最初にライセンスをやったのは確か、東京都だったと思います。東京都としてライセンスを与えて、1回1回、道路使用許可を出さないでいいような仕組みにした、と聞きました。大道芸をするなら、イベントの時だけにするんじゃなくて、毎週、どこかでするとか、誰かがやっているとか、そういう形にすれば「聖地」みたいなことになっていくんでしょうけどね。たぶん、海遊館なんかは、ずーっとやっているでしょ。そこはずーっとやてるから、いつ行っても誰かいるし、なにかやっているし「聖地」になりますよね。

・イメージってありますよね。

・福島区に、占い師が山ほどいる商店街があるじゃないですか。確か、決まった曜日にやっているでしょ。

・「売れても占い商店街」ですね。

・そういうようなことをすれば、おもしろいですね。僕が思うに、ああいうのはみんなの意見を集めてたらできないことですよ。一人の「変わり者」が絶対やるんだ、という熱意でやり続けることですよ。じゃないと、占いを商店街でやろうと多数決をしたら普通、負けますよ。それをやったということは、たぶん、みんなの意見を聞いてはやっていないと思います。

ラウンドテーブルの発言者

・大阪ごちそうマラソンも、一人が言い出して始めたことです。

・変わったことが達成されるのは一人の熱意と、その熱意をサポートするもう一人がいるんです。その二人がいれば、だいたいできると言われています。

・人が集まると、なにかできますよね。

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