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第38回このはなブランドラウンドテーブルを開催しました!

2019年1月9日

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第38回このはなブランドラウンドテーブル(以下「ラウンドテーブル」といいます。)が、

平成28年1月14日(木曜日)午後7時から此花飲食業協同組合3階会議室において開催されました。

ラウンドテーブルの模様

このラウンドテーブルは、「此花区全体で応援できる新たなブランドを育てていき、此花区を盛り上げていく」ことを目的としています。

その目的であれば、「どんな情報、アイデアや発想を持ち込んでも構わない」ということで開催させていただいたところ、今回、7名の方にお集まりいただきました。

 ラウンドテーブル終了後には毎回、参加者同士の名刺交換や連絡先交換が行われます。ラウンドテーブルは月1回の開催ですが、知り合ったメンバー同士が別途集まったり、交流したりしているケースもあります。毎回参加できなくても結構ですので、ご興味がある方は一度ご参加いただきたいと思います。

 ラウンドテーブルは毎月第2木曜の午後7時から此花飲食業協同組合(此花区梅香1-22-18)3階会議室において開催されますので、皆さんふるってご参加ください!

今回のラウンドテーブルの進行役は、参加者の中から選んでいますが、今回はKさん(区内の方)にお願いすることになりました。

ラウンドテーブルの司会者

 今回のラウンドテーブルの内容(抜粋)は次のとおりです。

・お手元に、「巻きずしの丸かぶり」のチラシをお配りしていますが、「恵方巻」ではなく「巻きずしの丸かぶり」の発祥は、実は此花が発祥だった、といことでPRをしております。皆さんのお知り合いにも、お知らせいただいて2月3日の節分を迎えていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

・これなんかは、僕が此花区に来た時に聞いて、いろいろ声をかけて、飲食業協同組合の方にやっていただきました。誰かに少し聞いたことを「これおもろいやん、やってみようか。」ということからスタートしたんですね。あの時に一声かけて、受ける人がいなければそこで終わったのですが、一言かけた時に飲食業協同組合の方々がどんどん広げて行ってくれたので大事でしたね。

・此花バルの相談に区長のところに行って、バルをするにあたって「何かネタがないの?」みたいな話しのなかで、11月1日が「寿司の日」なので、それにかけてバルをやろうかといったときに、丸かぶりの話しをしたのですが、そのときはこっちも「ほんまかいな?」みたいな感じでしたが、区長から「おもしろいじゃないですか。ノリでいきましょうよ」と言っていただいたんです。

・最後には、お店に西川きよしさんがTV撮影で来られましたもんね。小さな話しがすごく大きな話しになりました。非常にすごいことですよ。

・お金をかけず、ホームページだけで紹介していたんですが、テレビ局さんはネット検索されるんで、検索の上位に上がっていました。いろんな諸説はありますが、ちゃんと由来もあるので「いこう!」ということになって、今年で4回目のPRになります。飲食業協同組合の方々も変わり巻きずしも作ってくださって話題づくりもしてもらい、今に至る、という感じです。ご存じでしたか。

・去年、確か伝法小学校の校門の前の掲示板に「巻きずしの丸かぶりは此花発祥」というポスターがあったのを見ました。

・今年は、お饅頭屋さんがいろいろ考えてくれているみたいで、もともと、節分には「厄払い饅頭」があるみたいですが、それとは違うものをアレンジして作ってほしいとお願いして返事待ちです。

・此花には「巻きずしの丸かぶり」のほかにも探せば、もっと拾える庶民的なネタがあると思うんですけどね。

 

・以前、此花区の活性化を題材にしたワークショップがあったと聞いていたのですが、その結果はどうなったのですか。

・この間、参加の4チームからの提案があり、一旦、終了しています。そういう研究をしてくれるのいいのですが、実際に実行するとなると、なかなか難しいですね。その時の提案の1つに「梅香屋台村計画」というのがありましたが、本来はその企画を持って、やってくれそうな企業をあたることになるのですが、企業にあたるにはもう少し精度を上げないといけませんね。数字的にちゃんと立証されていないものは、とにかく、はねられます。ただ、このラウンドテーブルで話しをして「これ、いけるんちゃうか?」と思ったら真剣に形にして、どこかお金を出してくれそうな企業に持っていくのはありじゃないですか。

・だから、それがラウンドテーブルに来る必要性になるというか、これから此花区の状況が変わってくるなかで、外部の方が此花区を研究材料にしてできた資料があれば、それを利用して勉強会じゃないけど、人が来てくれるような機会にしないと、だんだん、このラウンドテーブルも世間話だけで終わってしまうことになるかもしれません。

 

・梅香に「梅香憩いの家」というのがありまして、昔は「老人憩いの家」と言っていたので、一般の人はどうしても、お年寄りしか使えないのでは?と思ってしまうとか、地域でこんなとこがあることを知らない人も多いので、憩いの家の愛称募集ということをやることにかこつけて、憩いの家の宣伝をやっているのです。要は、こんな場所があるので、使ってくださいね、ということで梅香の各世帯に愛称募集のチラシを配っています。

ラウンドテーブルの発言者

・憩いの家で飲食はできるのですか。

・大丈夫です。台所もありますし。トイレもあります。

・使用する費用は?

・費用は必要です。憩いの家がありますよ、ということを知らせることが、この愛称募集のねらいです。ちなみに表彰することになっていますが、何かもらえるわけではありません。チラシもボランティアで作っていまして、お金はありません。なんでこんなことをしているかというと、憩いの家の運営資金が足りないからです。なんせ知られていません。

・憩いの家を知らないというか、使っていいことを知らないのでしょう。

・そうなんです。憩いの家では、昼間は卓球やカラオケで使っているのですが、晩には、会議などに使ってもらうにはいい所だと思いますね。結構、安く使えますよ。ただ、ここのネックは、もともと「老人憩いの家」だったのに、老人には全然優しくない作りになっていて、2階建てなのですが、高さが3階建てくらいあるのですが、エレベーターがありません。階段は広いんですがね。みんな、階段の途中で休憩しながら上がっておられます。

 

・やっぱり地域を盛り上げるためには、そこの名物の食べ物がいると思います。今は、「此花といえばこれ」というのが、イマイチないじゃないですか。やりませんか。

・ネタとしては、しじみとスイカくらいなんですがねぇ。

・そんな伝統とかにこだわらず、無理矢理でも作ればいいじゃないですか。食べ物で、これはここでしか食べられないものを作った方がいいですよ。

・その食べ物は、他も店もできるようなものにして、枠を広げておくことがポイントだと思いますね。博多のもつ鍋がありますよね、僕はそれをやりかけたことがあって、博多まで行ったことがあるんですよ。博多では、もつ鍋っていうのは、その店・その店でみんな違うんです。作り方、味、何もかもがその店のオリジナルを持っているのです。僕は「これだ!」と思って、僕流でいこうということで、もつ鍋を中華風の出汁で作りました。

ラウンドテーブルの発言者

・同じ材料で、パン屋でも中華屋でも日本料理屋でも韓国料理屋でもできる素材が一番いいですよね。

・もつ鍋では、ホルモンを最初に炒めて、スープを入れてキャベツを入れる店もあれば、すき焼き風にする店もあって、そのあたりのファジーな部分がいいと思います。

・僕も博多に、もつ鍋を食べに行ったことがあるのですが、鳥のモツの店もあれば、豚のモツの店あって、大阪ならだいたい、牛のモツですし、もつ鍋って違うんだな、と思いました。博多では、みんな味が違うので、どの店を選んでいいのかわかりませんでした。

ラウンドテーブルの発言者

・それがいいんじゃないですか。此花のいろんな店で、「今日はどこにいこ、明日はどこにいこ」ぐらいのことになってほしいですね。1回、ラウンドテーブル「料理部会」をして、料理好きな人を集めてはどうですか。意外とすごい人たちが集まるのではないですか。

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