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第42回このはなブランドラウンドテーブルを開催しました!

2019年1月9日

ページ番号:368614

 第42回このはなブランドラウンドテーブル(以下「ラウンドテーブル」といいます。)を、平成28年6月9日(木曜日)午後7時から此花区役所3階講堂において開催しました。

ラウンドテーブルの模様


 このラウンドテーブルは、「此花区全体で応援できる新たなブランドを育てていき、此花区を盛り上げていく」ことを目的としています。その目的であれば、「どんな情報、アイデアや発想を持ち込んでも構わない」ということで開催させていただいています。今回は8名の方にお集まりいただきました。



こんなことが話し合われました。

 ラウンドテーブルの進行役は、参加者の中から選んでいますが、今回はYさん(此花区にお住まいの方)にしました。

ラウンドテーブルの司会者

地域活動協議会ってなに?

・今日のお題は『このはな名物』となっております。

・今日のお題とは全然関係ないのですが、今日Facebookを見てたんですね。その中のページで、此花まちづくりセンターというものがありました。まちづくりセンターというところは、区役所の中にあるのかどうか知らなかったのですが、そこが小学校で開催している生涯学習ルームのチラシができましたと発表していました。まちづくりセンターは区役所にありますが、生涯学習ルームで教室を開くにはどうしたらいいですか。また、ホテル・ロッジ舞洲で、少しだけ知っている芸人さんがジャグリングショーをやったそうなんですね。あまり親しくないので聞けなかったんですけど、どうすれば参加できるかが、全く分からなくて。みなさん何かご存知ですか?


ラウンドテーブルの発言者


・地域活動協議会っていうのが各地域ごとに設立されています。町会、学校のPTAや民生委員とか、いろんな地域にいろんな団体があるのですが、以前は役所が個々の団体にお願いしていろんなことを行ってきたんですけど、地域はそれぞれの団体がお互い協力し合ってやったほうがいろいろいいことがあるじゃないですか。一つの団体だけで何かをするよりは、たとえばお祭りをするにしても、実はPTAとかがテントを貸してくれたり、生涯学習ルームが協力したり、そのように地域にある団体が協力しあって、活動していこうということで、地域活動協議会というものができました。まちづくりセンターは区役所が、地域活動協議会がうまく活動できるようにお手伝いしてくださいということで委託しています。

ラウンドテーブルの発言者

・すなわち、役所と、我々地域で動いている者の間に入ってくれている団体ですね。事務所は役所に構えているんですが、役所の組織ではありません。民間です。ですので、これといった権限を持っているわけではないんですね。

・それぞれの地域が情報を発信するにはどうしても紙媒体が中心になります。そこで、各地域の活動情報をまちづくりセンターがfacebook等で発信する役割も担っています。生涯学習は学校の中で教室を貸してもらって推進員の方が中心になっていろんな活動をされています。そこに出ているお金も地域活動協議会を通じて一括的に補助金として出ているので、まちづくりセンターが関連しているというわけです。そのため同様に、生涯学習ルームの紹介もまちづくりセンターが発信した、というだけで、まちづくりセンターが絡んで活動しているわけではないです。

・もし、生涯学習で何かやりたいということであれば、地域活動協議会の予算が4月から3月で組まれているのですが、その前の年の10月頃には予算が組まれています。その時点で入っておかないと、動けない、そのお金は使えないので、いきなり何かしたいといってもなかなか入れないというのが現実です。もう一つのホテル・ロッジ舞洲さんはキャッスルホテルっていう神戸の方でホテルを運営されている民間の企業さんなので、代表の方と直接お話しすることも可能だと思いますけどね。

・今、舞洲でゆり園が開催されていますが、ホテル・ロッジ舞洲さんではあじさい展が開催されているので、屋外でのイベントも相談できそうですよ。


このはな名物といえば

・では話を戻しまして、今日は「このはな名物」ということですね。今、このはな名物といわれて何か思い当たるものありますか?

・このはちゃん。祭り。USJ。

・今あるものを売り出していくというより、新しいものを作り上げていく方が良いのではないか、とも思います。たとえば食文化。まち歩きとかされていて、何かこのはな名物になりそうなものって何かないですかね。此花区民に対してでもいいですし、あるいは他の地域から来られた人たちに対してでも。


ラウンドテーブルの発言者
・ひろゆきさんのジャグリングとか。

・みおつくし住吉神社って知ってますか。そこの入り口の左側に大きな大阪市のマークが立ててあるんです。これを先日のまちあるきの際に参加者の方が凄く立派だから、もっと宣伝していったほうがいいとおっしゃっていました。私たちにとっては当たり前のことが、よそから見ると立派に見えることも実は隠れているのかもしれないですね。

・地元の人たちが知らないこともまだまだたくさんあります。今まで此花区を案内する行事がありましたが、ほかの地域の人向けだけではなくて、此花住民を案内するツアーを組んでみるのも、おもしろそうです。

・先日、区外の人向けのツアーが実施されて、参加者が15人程度だったのですが、アンケートに答えていただきました。そのときに「あなたが此花区を魅力的だと思うところはどこか」という質問に対して、一番多かった回答が「水辺環境」でした。二番目に多かったのが、「古いお寺や伝統文化」でした。続いて「下町風情」、「舞洲」でした。


ラウンドテーブルの発言者

・しかし、ここで注意しておかないといけないのが、まち歩きに参加されている人ということで大前提が此花区に興味がある人、ということですね。数字はいろいろな捉え方があります。私の感覚としては、此花区の歴史に対して驚いておられたような気がしました。水辺は地図上で分かりますが歴史は地図上で分からないので、新しい発見があったのかなと思いました。

・このはな名物として此花区を知ってもらえるきっかけになってもらえるものがあればいいなと思います。そして今あるものをもっと発信していけば此花区に来てくれる人も増えると思います。

・そのためにもまずは区民に此花区のことを熟知してもらうことが大切です。此花区には広報紙という武器もありますからね。

・この会は「このはなブランドラウンドテーブル」といいますが、此花区をブランディングしていこうと思えば、地元の人が此花区のことを誇りを持っていることが大切です。

・私は此花区に来てまだ二ヶ月ほどですが、新鮮な視点で此花区を見たときにすごくいいところだなと思います。古い文化もありますし、人情もありますし、いいところなのですが区内の人も同じように思うか、というと案外分からないのが残念ですね。これが普通なので、そういう魅力が分かりにくくて当然だと思います。


ラウンドテーブルの発言者
・このはな名物についてですが、広報って名物じゃないですか?広報紙をこれから推していくというのもありですよね。

・編集に地域の方を巻き込むことはできないのですか?

・毎月するとなるとしんどいかもしれないので、この辺りだと10地区あるじゃないですか。年間うち何月はここ、みたいな感じで紹介するのも良いかもしれないですし。

・そこで、「今月はうちの町会が載ってるで!」となると広報紙を見る人も多くなると思います。

・どこかのページにコラムとして枠を設けてまち自慢みたいな特集を組めたらいいですね。

・そうすると広報の発信力で地元の魅力も発信していけます。

・7月号の広報紙では此花区の祭りを取り上げましたが、此花区の祭りって集団の中で上から下に伝承されていくものがあるじゃないですか。それって他の地域ではなかなかなくて、此花区独特の地元愛や人情に繋がっているんだなと凄く感じました。

・僕らだんじりばやしをしている側なので分かるんですけど、ふつう他の地域のお祭りでだんじりばやしをするとなると大体「雇われ」なんですね。プロなんですよ。お祭りだからだんじりばやしを呼ぶ、みたいな。だから此花区のように自分の地区の人がだんじりばやしをしているというのはめずらしいみたいです。僕も大人になってから知ったんですけどね。他の地域で最近祭り離れの傾向があるのはそのせいもあるかもしれないですね。


次回のテーマ

・では、次回のラウンドテーブルのテーマはどうしましょうか。

・このはな名物の続きをしませんか?

・では引き続き『このはな名物』というテーマでいきましょう。


 ラウンドテーブル終了後には毎回、参加者同士の名刺交換や連絡先交換が行われています。ラウンドテーブルは月1回の開催ですが、知り合ったメンバー同士が自ら機会を設けて集まったり、交流したりしているケースもあります。毎回参加できなくても結構ですので、ご興味がある方は一度ご参加ください。

 ラウンドテーブルは、今年度からは、毎月第2木曜の午後7時、此花区役所3階講堂(此花区春日出北1-8-4)において開催しています。


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