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第43回このはなブランドラウンドテーブルを開催しました!

2019年1月9日

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 第43回このはなブランドラウンドテーブル(以下「ラウンドテーブル」といいます。)を、平成28年7月14日(木曜日)午後7時から此花区役所2階講堂において開催しました。


ラウンドテーブルの模様


 このラウンドテーブルは、「此花区全体で応援できる新たなブランドを育てていき、此花区を盛り上げていく」ことを目的としています。その目的であれば、「どんな情報、アイデアや発想を持ち込んでも構わない」ということで開催させていただいています。今回は8名の方にお集まりいただきました。



こんなことが話し合われました。

 ラウンドテーブルの進行役は、参加者の中から選んでいますが、今回はYさん(此花区にお住まいの方)にしました。


ラウンドテーブルの司会者

このはな名物といえば

・今回は前回に引き続き、「このはな名物」についてですが、名物といえば「物」だけではなくて「人」も名物ではないかという話が出ていました。そういう「人」を見つけてピックアップするのもおもしろそうですね。

・今回はじめての参加の方もいらっしゃるのでお聞きしますが、「このはな名物」と言われて何を思い浮かべますか?

・銭湯が多い。

ラウンドテーブルの発言者


・此花区ってショッピングセンターとかあるのですか?

・ショッピングセンターというより、商店街ですね。商店街が結構あるんですけど、その商店街も最近少し危なくなってきています。

・有名な観光地とかはありますか?

・メジャーな観光地は少ないですがおもしろいところはたくさんありますよ。

・巻き寿司の丸かぶりとか。

・此花区発祥なのですか?

・仏教が中国などから日本に伝わった最初の地も、此花区と言われています。

・そこから由来して、「伝法」という地域が此花区にあります。

・注目されている場所はどこですか?

・それは、USJですね。

・此花区はもともと観光地ではなく工業地帯だったので、昔ながらの雰囲気が残っているところが多いです。


此花区の夏祭り

・もうすぐ此花区内各地域で祭りが始まりますが、昔に比べると屋台の数がかなり減りましたよね。

・最近では屋台を出す際にいろいろな許可を取らないといけないからだと思います。自分の地域の祭りでも、なぜか屋台が飛び飛びにしか出ていません。それは、許可を出してくれる方もいますが、許可を出さない住人もいるからなんです。

・屋台の種類も一昔前と変わってきている気がします。僕が見た中では、やたらからあげ屋さんが多い気がします。


ラウンドテーブルの発言者


・それは単純に子どもの数が減ってきているので、大人相手に商売しないといけなくなってきているからだと思います。お金を使ってもらわないといけないので、金魚すくいのようなお店は子どもがいてはじめて成り立つお店なので自然と少なくなってしまいます。

・子どもの数が減っていても地車会に参加希望する子どもの数が増えたのはどうしてなのですか?

・それは僕たちが聞きたいくらいですが、おそらく親が子どもを通じてコミュニティを形成したいという気持ちが強いからだと思います。それでも、地域に貢献できるという意味では嬉しいことです。

・子どもの名前を書いたちょうちんってまだあるんですか?

・世間一般的には少なくなってきているみたいですが、うちの地域ではありますよ。毎年140個ほど出ています。

・あれって費用はいくらくらいかかるのですか?

・1年目は新規で作るので2,000円かかります。要はスポンサーの名前を書いているみたいなものなのですが、実際1年目はスポンサーにならないんですね。ほとんど製作料で消えてしまう。そして2年目からは献灯費としていただくのですが、そこからやっとスポンサーのような形になりますね。

・毎年出すのですか?

・はい、毎年出しています。毎年献灯費としていただいた方は祭りのときに並べています。

・やっぱりそいう伝統文化が活きづいているというのもこのはな名物ですね。

・実はうちの地域は伝統じゃないんです。うちの地域の太鼓はまだ始まって37、8年です。

・始めたきっかけはなんですか?

・昔は枕太鼓か布団太鼓かあったみたいなんですけど、なんかガラが悪くなりすぎてやめたそうです。そして何もなくなったので、今の70代80代の人が若かったときに何かやろうということで、子ども神輿を始めました。その当時子どもが多かったので神輿だけでなく太鼓も始めようということで福島の天満宮さんから太鼓を教えてもらったそうです。それが太鼓の始まりです。実はうちの地域ではまだまだ歴史は浅いです。

・そのときに福島から教えてもらった音とリズムが今も受け継がれているのですか?

・そうです。譜面は無く、譜伝です。

・以前、太鼓を習いに行ったことがあって、実際譜面に起こそうとしました。しようと思えばできると思うのですが、微妙なニュアンスだったり、手さばきっていうのが難しいのだと思います。だから、譜面で伝えるより、直接口で伝えたりとか、体で覚えてもらったほうが断然早い。

・はじめて聞いたときもすごいなと思いましたが、実際体験してから聞くとさらに感心しました。


ラウンドテーブルの発言者

このはな名物になりそうなモノ・ヒト

・全然話変わるんですけど、先日バンジージャンプの企画会社から観光協会に問合せが来ました。内容が、此花大橋の上からバンジージャンプをしたいとのことでした。

・港湾局の許可が必要ですね。

・実際能勢の橋ではやってますよね。

・やってみたいのはやってみたいですね。

・自分で企画しようとまでは思えないかもしれないですが、あるならやってみたいです。

・チャルメラのラーメン屋さんっていつ通るのですか?

・そのときそのときで売れる場所が違うので、一概には言えないですね。

・免許がもう取れないので、今の代で終わってしまいます。


ラウンドテーブルの発言者

・この地区ではなかなか有名な方ですね。テレビにも何度も出演されていますし。

・広報紙に掲載するのもおもしろそうです。

・盆踊りのときぐるぐる回ってはりますよ。

・屋台もいろいろ制約があって、今ではラーメンを食べている間、車を停めることができないので、お持ち帰りという形ですね。

・此花区の有名な人が今出てきましたけど、他にも名物になりそうな人っていてますか?

・各地域のPTA会長とかですかね。

・此花区の地域振興会の会長も有名ですね。

・清掃活動のきっかけの方でもあります。地域の方のために何かしよう、となると周りの人たちも集まってくる。


ラウンドテーブルの発言者


・若い人たちにも知っていってほしいです。

・ただ、取り上げ方が難しいなと思うのが、地域に貢献しようと活動しておられる方は本当にたくさんいると思うんですね。そういう人たちを皆平等に取り上げられる方法を考えないといけないです。

・ごみ拾いの習慣ですが、最近では中国でも広まってきているみたいです。日本でごみ拾い活動に参加された方が中国でもやろうと活動されているそうです。

・やはり、普段地域で地道に活動されている方を広報紙で取り上げたいです。(※参考 広報紙6月号で清掃活動は既に取り上げております。)

・役職を持っている人が、ずっと長い間同じ役職についていると、それなりの弊害があって、急に何か事情があって仕事ができなくなったときに引き継げる人がいないんですね。普段からある程度仕事を振り分けたりする必要があると感じます。無理やり交代しないと交代できない状況です。

・仕事量が大変というよりも、平日動かないといけないのが大変ですね。


ラウンドテーブルの発言者

・そうなると、定年後の60歳代の方たちに主な担い手として協力いただくのが理想です。


次回のテーマ

・では、次回のラウンドテーブルのテーマはどうしましょうか。

・来月は休みで2ヵ月後になるので、各自で考えてくるということにしましょう。


 ラウンドテーブル終了後には毎回、参加者同士の名刺交換や連絡先交換が行われています。ラウンドテーブルは月1回の開催ですが、知り合ったメンバー同士が自ら機会を設けて集まったり、交流したりしているケースもあります。毎回参加できなくても結構ですので、ご興味がある方は一度ご参加ください。

 ラウンドテーブルは、今年度からは、毎月第2木曜の午後7時、此花区役所3階講堂(此花区春日出北1-8-4)において開催しています。


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