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第45回このはなブランドラウンドテーブルを開催しました!

2017年1月10日

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 第45回このはなブランドラウンドテーブル(以下「ラウンドテーブル」といいます。)を、平成28年10月13日(木曜日)午後7時から此花区役所3階講堂において開催しました。

ラウンドテーブルの模様

 このラウンドテーブルは、「此花区全体で応援できる新たなブランドを育てていき、此花区を盛り上げていく」ことを目的としています。その目的であれば、「どんな情報、アイデアや発想を持ち込んでも構わない」ということで開催させていただいています。今回は、初参加者の方3名をお迎えし、計10名の方にお集まりいただきました。


こんなことが話し合われました。

 毎回のラウンドテーブルの進行役は、参加者の中から選んでいますが、今回はAさん(此花区にお住まいの方)にお願いしました。

ラウンドテーブルの司会者

舞洲の魅力

・広報紙でラウンドテーブルを大きく取り上げさせていただいたところ、初参加の方が来られるようになりましてありがとうございます。

・来月11月23日に、「MKBの祭典」が開催されます。「MKBの祭典」とは、舞洲で行われる区民大運動会のようなイベントで、小さなお子さんから大人の方まで楽しんでいただけるような内容となっておりますのでぜひ足をお運び下さい。

・みなさん舞洲に行ったことありますか?

・舞洲ってバーベキューができたりスポーツができたり良い施設がたくさんあるのに、アクセスに問題があってなかなか人が来ないのはもったいないなと思います。

・ゆり園にはじめて行ったときは本当に感激しました。

・すごくきれいですよね。市内ではなかなかこんなにきれいなところ他にないと思います。

・MKBの祭典のときはバスの増便をしたりしないのですか?

・事前申込をしてくれた小中学生には借り上げバスを用意したのですが、一般参加者用に市バスの増便の依頼をしたところ、参加者数が具体的にわからないとなかなか難しいとのことでした。

・でも、舞洲には今、セレッソ大阪、大阪エヴェッサ、オリックス・バファローズのプロ3球団がいます。大阪市内にせっかくプロチームが集まっているので、舞洲をスポーツの島としてアピールしていこうという協定が先日報道発表されました。

・交通の問題もありますが、此花区内からだと自転車でも行けますよ。眺めもよくて、気持ち良いです。

ラウンドテーブルの発言者

・ヘミングウェイってまだあるんですか?

・はい。今は民間業者に委託したこともあって、昔と比べてとてもきれいになっています。

・大阪市内唯一のヨットハーバーなので、大阪市内を案内するときなど連れて行くとおしゃれですね。

・舞洲では夕陽百選に選ばれた景色も見ることができます。

ラウンドテーブルの発言者

此花区ってどんなところ?

・話変わりますが、このはなバルってなんですか?

・飲食業共同組合に入っているお店が開催しているものです。飲食業共同組合に入っているお店はポスターを掲載しているのでそのポスターを見ていただければと思います。

・バルとは、何枚か綴りになっているチケットを購入して、いろいろなお店を回って楽しめるというシステムです。

・もともと、このはなバルも、ラウンドテーブルの中で発案されたアイデアでした。ふだん何気なしに思っていたことをポロっと言うとそれがみんな思っていたことだった、なんていうこともありえます。MKBの祭典を実行委員会形式にしようという話もある意味ラウンドテーブルで出た話です。なので、これからもこのラウンドテーブルの中で出てきたアイデアを実現していけたらいいなと思います。

 

・私は堺出身なのですが、此花区に来てから此花区の人ってすごく親切な人が多いなと思いました。

・何か困っている人に対してまわりの人が寄ってきてその人を助けているのを見た事があります。

・人によっては全く知らない人に声をかけられるのは嫌だと思う人もいるので、感じ方は個人によって変わってくるのかもしれませんが、あたたかいまちだと感じてくださる方がいるのはすごくうれしいですね。

 

・変な事を聞きますが、夢洲って此花区なんですか?

・はい、そうです。

・夢洲に万博誘致の話がありますよね。

・万博が来ても、中央線やJRの延長線として鉄道が通るという話なので此花区にはあまり効果がないかもしれませんね。

 

・舞洲で盆踊りってやっているのですか?

・人が住んでいないので今は行われていないです。

・以前は桜島でありましたが今はなくなってしまいました。

・此花区の人口ってとても少ないですよね?

・人が少ないというより、人口密度が低いです。舞洲、夢洲などがあるので。人の数だけで言うと、5年前と比較して微増ではあるものの増えています。

 

ラウンドテーブルの発言者

・今、梅田からの交通網があまりよくない気がします。梅田から西九条へ一本で来れるバスも今はもうないです。

・なんばの方が行きやすいですよね。

・バスが本当に少ないです。西九条に環状線で帰ってきて、バスに乗ると余分にお金がかかる。かなり不便に感じます。どこに行くにもとりあえず西九条で乗り換えをしなくてはならない。バスの本数もどんどん減っていっています。

・此花区の生活空間が、阪神なんば線ができてから梅田に行くよりもなんば、と向きが変わったのかもしれませんね。

・此花区は海抜が低いので、地下鉄も難しい。路面電車はどうか、という話です。

・舞洲は工場が多く、物流が盛んで、北港通りもトラックがたくさん走るので路面電車を通すと物流にも影響を与える、という問題点があります。もしくは、モノレールですね。

・鉄道が一本増えるとこのまちは変わると思います。

・変わるのがいいのかどうか、ということですね。この空気感が好きだとおっしゃっている方もいます。

舞洲でスポーツ

・今日は舞洲やスポーツ関連の話が出てきました。プロ3球団、東京オリンピック・パラリンピックなど大阪も練習場や強化施設になったりで、関わっています。此花区民にもっと舞洲に行ってもらいたいというのと、プロ3球団やアミティ舞洲利用者の方たちにこちらの方にも来てもらいたいということもあります。そうすることで此花区民が運動、スポーツに関心を持って日常的に自分たちの生活に取り入れてもらいたい。そうすると必然的に舞洲へ足が向かうのではないかと思います。

・来月のMKBの祭典では障がい者スポーツを体験できる時間もありますので、ぜひ体験してみて下さい。

・障がい者スポーツってみなさん体験してみたいと思われますか?

ラウンドテーブルの発言者

・やってみたいというより見てみたいです。車椅子バスケやテニスは見ててすごいなと思います。オリンピックだけでなく大会などを舞洲で開催してほしいです。そうすると障がい者スポーツがもっと身近に感じると思います。子どもたちにも見せてあげたいです。大人よりももっと垣根なく感じてくれると思います。

・プロスポーツを見たり体験したりできる機会はたくさんありますが、障がい者スポーツはめったにないです。

感想

・では最後に、初参加の方に今日の感想を聞いてみましょう。今日、いかかでしたか?

・初めての参加で、もっと堅苦しい会議なのかなと思っていましたがいろいろな意見が出てわきわきあいあいと話し合えて楽しかったです。

・いろいろな地域の方と交流ができて、勉強になりました。

・ありがとうございました。

 

 

 今回は3名の方に初参加としてお越しいただき、すごく新鮮な気持ちでお話ができました。また次回以降もご都合が合えばお越しいただき、此花区について語り合いましょう。

 ラウンドテーブル終了後には毎回、参加者同士の名刺交換や連絡先交換が行われています。ラウンドテーブルは月1回の開催ですが、知り合ったメンバー同士が自ら機会を設けて集まったり、交流したりしているケースもあります。毎回参加できなくても結構ですので、ご興味がある方は一度ご参加ください。

 ラウンドテーブルは、2017年からは、毎月第2木曜の午後7時、此花区民ホール第1会議室(此花区四貫島1-1-18)において開催します。会場が次回から変わりますのでご注意ください。


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