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第47回このはなブランドラウンドテーブルを開催しました!

2019年1月9日

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 第47回このはなブランドラウンドテーブル(以下「ラウンドテーブル」といいます。)を、平成28年12月8日(木曜日)午後7時から此花区役所3階講堂において開催しました。

ラウンドテーブルの模様

 このラウンドテーブルは、「此花区全体で応援できる新たなブランドを育てていき、此花区を盛り上げていく」ことを目的としています。その目的であれば、「どんな情報、アイデアや発想を持ち込んでも構わない」ということで開催させていただいています。今回は、5名の方にお集まりいただきました。

こんなことが話し合われました。

 毎回のラウンドテーブルの進行役は、参加者の中から選んでいますが、今回はSさん(此花区内にお住まいの方)にお願いしました。

ラウンドテーブルの司会者

正蓮寺川公園を盛り上げる

・以前に、正蓮寺川公園で太鼓のイベントができないか、という話が出ていましたが、オープニングイベントは4月なので、さすがにそれは間に合わないですが次の機会をねらって、実際に実行委員会を立ち上げて各祭りの団体に声をかけていきたいです。

・みなさん祭りは夏に向かって忙しくなりますよね?夏が過ぎた秋以降に何かできないか、という話ですよね。

・今までしたことのないことなのである程度準備をしておかないと急にはできないですね。そもそも祭りの各団体の方々が一同に会したこともないと思いますし。

・おそらく、一つの祭りの団体が声をかけても集まらないと思います。たとえば区長や区のえらい方が出てきて「こんなことをしますがどうですか?」みたいなことを言ってもらわないと…。

・それこそ、ラウンドテーブルで立ち上がった話に、区役所が乗っかるという形だと実現できる可能性が広がりますね。

・やっぱり、祭りに携わっておられる方は熱い方が多いので、実現できればすごく盛り上がると思います。正蓮寺川公園を区民の方々に知ってもらえるきっかけにもなるかもしれません。

・正蓮寺川公園はちょうど此花区の背骨みたいな形になるところなので、正蓮寺川公園に対して区長もすごく興味を持っておられます。

ラウンドテーブルから発信

・今まで誰も発案しなかったようなことをやってみたいです。本当に実現できたらラウンドテーブルの意義はすごいですよ。

・小さなことはちょこちょこできてても、ここまで大きなことはまだ誰もできていないですもんね。

・はじめは小さな規模でも何回か回数を重ねて盛り上がってきたら協力してくれる人も増えてくると思います。

・区役所から声をかけると公平に全ての団体に声をかけないといけなかったり、いろいろな手間もあるかもしれないですが、そうではなくて公募をして、集まってくれた団体に参加してもらうという形だったら成り立つのではないですか?

・それこそ、MKBのように実行委員会形式で、委員会で決まったからこうなりました、という風にであればまわりも納得してくれやすいと思います。

・区役所は主催ではなく、協賛、協力といったように橋渡しという立場になってもらえればいいんです。その方がこちらとしても動きやすいです。ただ、会議の場所として区役所を使わせてもらったり、公園使用の手続きの協力をしていただけるだけで助かります。

・こういう案をいっぱいもらって、形にしていくというのがまさにラウンドテーブルですね。

・大阪でもこんなに太鼓が揃っているところは珍しいので宣伝しやすいと思います。

・此花区のブランドといえば太鼓に結びつくくらいになればとても嬉しいです。

・宣伝という意味だと、夏祭りの宣伝もできるので春にイベントができると一番良いです。

ラウンドテーブルの発言者

・区外の人にいっぱい来てもらいたいというより、此花区民が楽しめる公園になってほしいです。

・区民がまず集まらないと区外の人なんて集まらないと思います。

・そういう意味だとやっぱり太鼓のイベントや、また細長い形をしているのでマラソンとかもできたらいいですね。

・できるできないは置いといて、まず何かしらで集まるべきかもしれないです。

・正蓮寺川公園のオープニングセレモニーで小さくても何かできないか考えたいです。

・此花区内の中学校の吹奏楽部を呼ぶのもいいかもしれないです。

・でもやっぱり、太鼓につきものなのは音対策ですよね。地元の人たちにはもうあまり苦情を言われなくなりましたが、区外など、引越しして来られた方や、よそへ持っていくとすぐに言われます。

・川沿いも結構音が抜けそうですよね。

・北港の端の方で練習していても、結構離れたマンションから苦情がきました。

・イベントなどで、許可を取っている場合は大丈夫ですけどね。

・舞洲で行われる、たとえばサマーソニックなどの大きなイベントではスピーカーは海に向かって置いてあるみたいです。

・地元の地域の人が勢ぞろいしたイベントであればまた話は変わってくるかもしれないです。

・工事が終わって急にやろう、となっても間に合わないので、ラウンドテーブルである程度話を固めておくのがいいと思います。

・実行委員会を立ち上げる前に、準備委員会というものを作って、骨組みだけでも考えるのもありです。

・若い人たちにも盛り上げてほしいですよね。

ラウンドテーブルの発言者

・最近の若い人たちは人見知りの人が多いように思うので、自分以外にも若い人がいるということが分かると、地域のイベントにも参加しやすいと思います。

・ラウンドテーブルも実際高校生も来てくれていますしね。

・大学生が来てくれていたこともありました。やっぱりそうだと集まりやすいと思います。

・良いテーマをまた考えたいです。

・ラウンドテーブルは本当に人とのつながりが広がる場なのでもっとたくさんの人に知ってほしいです。

・一回でもおもしろいなと思ってもらえたら来てもらえると思います。何か活動されている方だったらその宣伝目的でも。

・でもやっぱり新しいところに足を踏み入れるのはこわいという気持ちもあるので、広く浅く関わる、という形もあればいいと思います。例えば、このイベントの手伝いをしてくれる方を募集します、というように具体的に。こんな風に人を呼ばないといけないのかな。

・単純に、ボランティアとして動いてもらえる人の数を増やせたらもっと楽に動けると思います。うちの場合だったら、地車会という組織があるので、小学生とかに「今度こんなイベントあるから手伝いにおいで」と来させています。そういうのって小さい頃からしているとそれが当たり前になるので、高校生大学生になってもあたりまえのように来てくれています。

・少し興味があるのに機会がなくて参加できない、というのが一番もったいないので、情報の発信も重要だと思います。

まとめ

・では最後に司会者、総括をお願いします。

・今日は、イベントに関連して企画内容の話から、ボランティアの話まで様々な話題が出てきました。今年最後のラウンドテーブルの参加者は少なめでしたが、あらゆる方向から此花区の魅力を高める内容の話ができたと思います。来年からは参加者が倍になるくらい盛り上げていきたいです。

・ありがとうございます。来年からは、区民ホールでの開催となります。来月もたくさんの方と此花区について語り合いたいと思います。ご参加をよろしくお願いします。

 

 ラウンドテーブル終了後には毎回、参加者同士の名刺交換や連絡先交換が行われています。ラウンドテーブルは月1回の開催ですが、知り合ったメンバー同士が自ら機会を設けて集まったり、交流したりしているケースもあります。毎回参加できなくても結構ですので、ご興味がある方は一度ご参加ください。

 ラウンドテーブルは、2017年からは、毎月第2木曜の午後7時、此花区民ホール第1会議室(此花区四貫島1-1-18)において開催します。会場が次回から変わりますのでご注意ください。


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