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第49回このはなブランドラウンドテーブルを開催しました!

2019年1月9日

ページ番号:392658

 第49回このはなブランドラウンドテーブル(以下「ラウンドテーブル」といいます。)を、平成29年2月9日(木曜日)午後7時から此花区民ホール1階会議室において開催しました。

ラウンドテーブルの模様

 このラウンドテーブルは、「此花区全体で応援できる新たなブランドを育てていき、此花区を盛り上げていく」ことを目的としています。その目的であれば、「どんな情報、アイデアや発想を持ち込んでも構わない」ということで開催させていただいています。今回は、12名の方にお集まりいただきました。

こんなことが話し合われました。

 毎回のラウンドテーブルの進行役は、参加者の中から選んでいますが、今回はMさん(此花区内にお住まいの方)にお願いしました。

ラウンドテーブルの司会者

参加者からのお知らせ

・Hさんからお知らせがあるということですが。

ラウンドテーブルの発言者

・前回も少しお話させていただいたのですが、厳しい審査も通しながら、やっと今月24日に、THE BLEND INNの見学会を開催します。4年かかりましたね。僕は、アドバイザー、アイデアマンとして関わらせてもらっています。代表が経営している他のホテルと違うのは、僕がこういう場所に足を運んで、地域の方に詳しくお話をしてどういうところかを知ってもらおうとしていることです。これができたら、地域の中でいい空気になると思うんですね。それが第一のねらいです。まずは地域の方に知ってもらう。地域の中では、どんなところか分からず不安に感じられている方もいると思うので。そして、このラウンドテーブルだったり、友達にどんどん広めていってもらえればなと思っています。代表は、ゲストハウスとかがまだあまりない時期から取り組み始めていた方なのですが、今までゲストハウスとかを見てきた中で今の状況があまりよくないと感じられたそうです。やっぱり価格の安さ重視になりつつあって、宿自体のちゃんとしたチェックもしていなかったり、誰が来るかも分からない、とにかく開店すればいいという流れがあまりよくないのではないかというのもあって、新しいプロジェクトをしたいということで、僕のアイデアと合うところがありました。顔の見えない人をどんどんいれて、ということではなくて顔をどんどん見せるようにして、どうなるかということでかみ合って、新しいプロジェクト「THE BLEND INN」が立ち上がりました。たぶん代表としても挑戦ではあると思います。ホテルとして審査を通してきたのも初ですし。また今回は、一からホテルとしての設計で建ててきたので、その面では審査を通しやすかったのかなと思います。代表は宿のプロフェッショナルで、何軒ものアドバイザーになってたりとかされていて、一方で僕がやっているイベントに参加してくれたりとかで身近な存在でもあります。ここ最近、実は梅香って注目されてきている場所で、僕自身も梅香が好きで住んでいますし、その良さを伝えていきたいなと考えていた中で僕のアイデアにのっかってきてもらえる方に奇跡的に出会えたという感じです。まずは、コツコツ身近な人から広めていきたいと思っています。今はドタバタで一番大変なときなんですけどね。

・ホテルということで、朝食がついているのですか?

・そうです。夜ご飯は各自で取っていただいて、朝食つきという形です。今回はキッチンにも力を入れていて、シェアできる広めのキッチンとなっています。料理が得意な人であればその人に作ってもらってホームパーティーができたりとか。今回お願いした、建築家の島田さんは、今まで携われてこられたのが一軒家がほとんどで、宿は今回が初めてだったみたいです。でも、すごく無駄なく導線を考えてもらって、限られた予算の中、そのままの素材を活かしてかっこよく見せるようにうまくやってもらいました。家具にもこだわっています。また、セキュリティ面でも、従業員を24時間配置させますし、IDチェックもしていこうと考えています。

・新しい建物ができたら、地域の人の中で不安に思われる方もいるので、「あそこは大丈夫だよ。」と言っておきますね。

・僕らも一から建てたということで、まったくはじめから100パーセントの信頼を得ようとまでは思っていませんので、コツコツ広まればいいなと考えています。でもやっぱりまずは知ってもらうことが大事なんだなと思いました。僕自身、絶対に良い宿になると思っています。

まるかぶり発祥の地、このはな

ラウンドテーブルの発言者

・今年のまるかぶりのポスターは咲くやこのはな高校の生徒さんに作ってもらったのですが、この話が出たのは昨年の秋頃でした。地域で食べ歩きバルの企画があるのですが、何か協力していただけませんかと高校に依頼したところ、食物文化科に紹介してもらえることになりました。そのときは一旦置いておく、ということになったのですが、結果的に興味をもってくださいました。地域との接点ってなかなかなくて、このままただ作りつづけるだけでは時代に乗り遅れるよ、というのが担当の先生の考えで、どこかで地域との繋がりをつくれないか、ということで、まるかぶりで一緒にコラボできるようなことを考えることになりました。咲くやさんも、どうせやるなら華々しくやりたいということで、USJのレストランなんかで華々しくデビューしたいと依頼がありました。さすがにUSJと交渉するというのは難しいので、もう少し落ち着いた内容を考えることになりました。結果、USJのパートナーホテルのディナーで生徒が作った巻き寿司を出させてもらう、ということになりました。そして、ポスターも作ってもらえないか、と持ちかけるとちょうどそのときが冬休みだったので、総合学科造形芸術系列の冬休みの宿題として、持って帰ってもらいました。

・区役所では、総合学科造形芸術系列のみなさんに書いてもらったまるかぶりのポスターを掲示しています。

区役所内での丸かぶりポスター掲示の様子

・咲くやさんもプレス発表されたので、新聞各社も記事に取り上げてくださっていました。

・咲くやさんは学校として受け止めてくださっていたので、来年以降も何かしら繋がりを続けていけたらな、と思っています。

・ポスターの審査としては、総合学科造形芸術系列のみなさんが書いたポスターを、食物文化科のみなさんが人気投票して決められたそうです。USJのホテルのディナーでは、いわゆるバイキング形式で、その中の一品として巻き寿司が提供されました。

・やっぱり、ずっと考えていることなのですが、せっかくまるかぶりの発祥地ということで、「このはな巻き」とかいうものがあったら、と思いますね。

・中の具とか形も考えないといけないですね。

・だいたい毎年どこかの報道機関から、此花区ならではの巻き寿司はないですか、と聞かれます。

 

・最近エヴェッサが広報活動を積極的にされているじゃないですか。商店街活性化の運動もされているようで、うちらの飲食組合にもあいさつに来てくださいました。そこで私たちも地元応援団みたいなのを立ち上げようかという話もしているんですけどね。

・飲食業協同組合さんだけでなくて、区民全体を巻き込んで、というイメージですか?

・いえ、とりあえずはうちらの組合だけで始めようかなと思っています。また、このラウンドテーブルで話を持ちかけたら誰かしらのってくれるかなと思って。何か良いネタないかなと思って話しました。

・このはなエヴェッサ応援団みたいなのをつくって、飲食業協同組合さんがバックアップしながらいろんな人を巻き込んでいかれたらいいと思います。

此花区とバスケットボール

ラウンドテーブルの発言者

・バスケットボール絡みの話で、今、梅香中学校に日本バスケットボール協会のU15の男子育成コーチが来てるみたいです。梅香中学校には今バスケ部がなくて、島屋小学校にはミニバスがあります。そのミニバスの人たちがエヴェッサの試合を見に行ったりしているそうです。これから此花区バスケが熱くなってくるのではないかと思います。

・春日出中学校もバスケ部ないですもんね。

・もともとはあったそうですけどね。此花中学校も。僕らの時代は結構バスケが盛んでした。

・アニメがありましたもんね。

・それこそ、さっき話に出ていた此花区の人たちでエヴェッサを応援するとか、バスケイベントを何かするとか。僕ももともと梅香中学校のバスケ部で、3月か4月に梅香中学校の男バス女バス卒業生が集まって西九条でバスケをするイベントを考えたりしています。

・僕らが2、30代のころ此花工業会さんがずっと3on3の大会をされていましたよ。結構有名なチームが来ていたりもしました。

・今もやってはるんですか?

・今は全然やっていないです。5、6年やってたんじゃないですかね。

・ラウンドテーブルにもバスケをされている方いましたよね。

・NBAのプロで活躍されていた方で、今はバスケットボールアカデミーというのを設立されてコーチをされています。

・バスケットボールっていいキーワードかもしれないですね。

・エヴェッサさんに何かしてほしいということがあれば、また区役所に言ってもらえれば話をすることはできると思います。先程話に出た、島屋のミニバスとエヴェッサの引き合わせを区役所で以前したことがありました。ミニバスの子ども達に試合の無料招待をしてほしいというようなことをエヴェッサに話をして、それで実際にミニバスのチームの無料招待が実現しました。それから、此花区民とか、子ども招待の企画をやっていただいたりとかしてて、そういうのをどんどん広げていきたいという思いをエヴェッサさん自身も持ってはりますし。島屋でお世話されている生涯学習の関係の方も、他の地域にももうちょっと広げられないかというのも思ってはるようです。島屋以外の四貫島や梅香もそうです。モデルとして、今は島屋で動いているという状況です。梅香の話もお聞きしていて、区役所の教育支援の担当のほうにも情報が入っていて、梅香中学校になんとかバスケ部を作れないか、という話もあるようです。

・このまえ梅香中学校に行ったときに先生とお話をしてて、もし仮に梅香中学校にバスケ部ができるんだったら、僕らは梅香中学校バスケ部のOBなので、何か一緒にやりましょうよ、という話をしてました。

・島屋のミニバスでは、デフバスケットボールで聴覚障がい者の方たちと繋がっていたり、アミティ舞洲では車椅子バスケットボールの全日本クラスの選手がいてます。バスケットボールをキーワードに何かできそうですね。

・明日、中央体育館で車椅子バスケットボールの親善試合が行われるみたいです。

・もし、此花区の大阪エヴェッサ応援団が実現すれば、区民と選手やチアの方との交流会などもしたいですね。

・さくらまつりとかにも来てくれたらなあ。今年、ほっこりの家のほうの看板セレモニーがないので、ステージがあくんですよ。ブースもあくので、何か考えないといけないです。

・選手ってやっぱすごく背高いんでしょうね。

・区長も背が高いのですが、広報紙1月号で取材をしに行ったときに区長でも低く見えるくらいでした。

・バスケットボールも、練習できるところが今では全然ないですよね。昔、はやっていた頃は舞洲に3on3のコートが何面もあったりしてましたけど。

・スポーツセンターでもちょこちょこ練習してる人はいてるみたいですが、抽選で勝てないと使えないので難しいです。

・此花工業高校の跡地は今何も使われていないみたいなので、区民で活用できたらいいですね。

・ボールをつくと音が響くので、バスケットゴールを設置している公園も今では少ないです。

・梅香公園くらいじゃないですかね。

・もし、此花区のバスケットボール大会をやろう、ということになったら人って集まりそうですか?

・いかに多くの人に周知できるか、だと思います。バスケをしたいと思っている人はいると思うので。やっぱり、中学校の部活にバスケ部がないと、必然的にバスケに興味は向かなくなると思います。

此花区の魅力を発信

・他に何かお知らせはないですか?

・先月もお知らせしましたが、2月25日に、ここの区民ホールで拡大版このはな福祉ラウンドテーブルを開催するのでよろしくお願いします。

・僕も同じく先月お知らせしましたが、此花区観光協会の事務所が西九条に移転します。もう一つ、此花区内にできるのが、一般社団法人で、トルコ大使館と日本トルコ協会と協力して大阪トルコ協会というものを4月からスタートさせます。その事務所と、観光協会の事務所を一緒にして、中でトルコ語を勉強したり、トルコ文化に触れ合える場所にしていこうと考えています。トルコ料理教室なども、クレオでできないかなと思っています。

・トルコ料理って世界三大料理ですもんね。

・トルコ風の巻き寿司、まるかぶりとか。

ラウンドテーブルの発言者

・弁天町でも、巻き寿司の何かされてるみたいです。

・あれは、此花区関係なしにされてますね。

・そういうのも巻き込めたらいいですね。

・「恵方巻きにつながる」っていう表現、うまいなと思います。「恵方巻きにつながる、まるかぶり」は此花区発祥ということですね。

・だれか民放の番組かなんかに投稿してみてください。恵方巻きをさらにさかのぼって、巻き寿司まるかぶりは大阪此花区の発祥らしいですけど本当ですか?と。

・探偵ナイトスクープですね。

・民放では、2月2日・3日ではどこかしらの番組で巻き寿司の特集をしています。夕方のニュースとか。でも、そこで巻き寿司のまるかぶりというところまでさかのぼって取り上げているところはなかなかないです。過去にはあるんですけどね。

・恵方巻きでとまっているということですよね。

・そうです。それをさらにさかのぼってほしいです。

 

・此花区の大阪エヴェッサ応援団作りたいですね。

・応援団って何をするんですか?

・試合をみんなで見に行って、「此花応援団」っていう横断幕を持ったり。

・会費制にして、選手やチアと交流できる機会を作ったりとか。

・セレッソ、オリックスも此花区にいてるので、スポーツのまち、まるかぶりのまちとして此花を盛り上げていきたいです。

・僕は、この地域を下町だと思っているので、スポーツ良いと思います。正蓮寺川公園ができてきているじゃないですか。ああいうところができて、何に使われるのかなと気になります。せっかく場所はあるのだから、たとえばサッカーやったり野球やったり。でもたぶんできないでしょうね。

・一応なんでもできる多目的な広場はできるみたいですけどね。そこでボールとか蹴っていいのであればできますよね。

・場所的にはできても、基本、人が多いところはサッカー禁止とか多いじゃないですか。もちろん、野球やゴルフも禁止。

・天王寺公園が僕の地元なのでちょこちょこ行くのですが、また新しくなって、最近行ったら結構にぎわってるんですね。10年以上見てきた中では一番良い感じですね。カフェがあったり、複合なんですけどね。中に公園があって、イベントをやってたり。サッカーをするところもあって、結構良い使い方してるんじゃないかなと思いました。

・フットサルですか?

・そうです。フットサルって最近人気なように感じるので、そういうのが1つでもあるといいなと思います。サッカーってそれこそ何もいらないじゃないですか。ボールさえあれば用意も特にいらなくて。バスケットボールもそうだと思うんですけど。せっかく近所で公園ができるから、何かみんなで使える場所があれば公園の宣伝もしやすいと思います。

 

・みなさんにお配りした今月の広報紙で中学生の職業体験を特集しているのですが、今日明日で此花中学生が各区内で職業体験をやっているのでどこかで見かけたら一言声かけしてあげてください。春日出中学校は一昨日と昨日でした。

最後に

・次回のラウンドテーブルは、第50回という節目の回なので、ぜひご参加をお待ちしております。

・Mさんは、いつくらいからラウンドテーブルに参加されるようになったのですか?

・半年前くらいですね。広報紙で大きく取り上げられていたのを見て来ました。

・やっぱり、そういうのってすごく大事だと思うんですね。新しい人が参加しないと、どうしても失速してしまうこともあると思うので。

・何人か誘っているのですが、どうしても敷居が高く感じてしまっている人もいるみたいです。

・若い人に、井戸端会議の意味があまり伝わっていないのかもしれないです。年配の方向けなんだなと思われているようです。

・民だと自由度が広がるかもしれないということで、THE BLEND INNがやってもいいかもしれないですね。

・福祉ラウンドテーブルみたいに、このはなブランドラウンドテーブルにならっていろんなところでラウンドテーブル、語り場、喋り場などが開催されるようになっていくといいなと思います。

ありがとうございました。

 

 ラウンドテーブル終了後には毎回、参加者同士の名刺交換や連絡先交換が行われています。ラウンドテーブルは月1回の開催ですが、知り合ったメンバー同士が自ら機会を設けて集まったり、交流したりしているケースもあります。毎回参加できなくても結構ですので、ご興味がある方は一度ご参加ください。

 ラウンドテーブルは、2017年からは、毎月第2木曜の午後7時、此花区民ホール第1会議室(此花区四貫島1-1-18)において開催しています。会場が今年1月より変わりましたのでご注意ください。


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