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第50回このはなブランドラウンドテーブルを開催しました!

2019年1月9日

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 第50回このはなブランドラウンドテーブル(以下「ラウンドテーブル」といいます。)を、平成29年3月9日(木曜日)午後7時から此花区民ホール1階第1会議室において開催しました。

ラウンドテーブルの模様

 このラウンドテーブルは、「此花区全体で応援できる新たなブランドを育てていき、此花区を盛り上げていく」ことを目的としています。その目的であれば、「どんな情報、アイデアや発想を持ち込んでも構わない」ということで開催させていただいています。今回は、17名の方にお集まりいただきました。

こんなことが話し合われました。

 毎回のラウンドテーブルの進行役は、参加者の中から選んでいますが、今回はBさん(区役所職員)にお願いしました。

区役所、区民ホールからのお知らせ

・今回は、なんと、このはなブランドラウンドテーブル、第50回目の開催となります。それに伴って、お知らせしたいことが2点あります。まず一つ目は、本日は開催の模様をユーストリームで動画のライブ配信を行っております。二つ目は、今日の第50回目をもちまして、このはなブランドラウンドテーブルは区役所主催という形では終了とさせていただきます。どうしてか、ということも含めてお話します。当初、平成24年に3回だけやりましょうということで始まったこのはなブランドラウンドテーブルですが、もっと続けてほしいという参加者の要望から、翌年の平成25年に再スタートし、今日で50回目の日を迎えることとなりました。この間、いろいろなアイデアとか発想が出てきて、議事録も作成してきて、かなりの蓄積があります。その蓄積を少しずつ形に変えるということをしてきました。また、ラウンドテーブルの手法を皆さんにノウハウとして提供してきたつもりでもありました。いずれ、民間の手法などで各地域でラウンドテーブルが開催されるようになればいいなということで、一時期、飲食業協同組合さんのほうで開催したりもしました。そして、現在では福祉ラウンドテーブルなども立ち上がったりしてきて、区役所が主催するラウンドテーブルとしては、一定の役割は終えたのかなという判断を区役所としてさせていただきました。そこで、区民ホールからご相談したいことがあるとのことですが。

・今回で、このはなブランドラウンドテーブルが一旦終了するという話を伺いまして、でもこんなにたくさんの方が来られて、いろんな人が参加されている場をなくすのはやっぱりちょっともったいないなという思いもありまして、皆さんがいいよと言ってくだされば、区民ホールで引き受けさせていただきたいなと思っています。ただ、やり方については、今までのやり方を踏襲するのか、それともまた新しいやり方でやっていくのかは、また中で話し合って決めていきたいなとは思っているんですけど、でも皆さんが集まれる場所としては今後もずっと続けていきたいなと思っています。しかし、区民ホールには人手が足りなくて、広報力や議事録を作るというのはもしかしたら皆さんにご協力をいただいたりするかもしれませんが、その際はどうぞよろしくお願いします。

・ノウハウを継承できるようしばらくの間は区役所職員も行かせていただけたらなと思っています。

参加者からのお知らせ

・何かお知らせしたいことがある方はいらっしゃいますか?

ラウンドテーブルの発言者

・31回目のさくらフェスティバルのお知らせです。3月18日以降に商店街で応募券等を配布します。舞洲ではランバイクのイベントも開催します。大阪エヴェッサさんのご協力のもと、フリースローのイベントもあります。昇陽の吹奏楽部も来てくれます。春日出は4月2日ですが、梅香のさくら祭りは4月9日で1週間違いですね。

・Aさんのように既に大阪エヴェッサと繋がっておられる方は直接言ってもらえればいいですが、イベントなどの際にプロ3球団にお願いしたいというようなことがあれば、区役所に声をかけてもらえれば、こんな話が来ていると言うことはできます。ちなみに前回のラウンドテーブルで出ていた話は大阪エヴェッサさんに伝えておきました。今日も、もし何か出てくるようだったらお伝えしておきます。

・さくらフェスティバルのA2の大きなポスターがあるので、どこか貼ってもらえるところがあればご協力をお願いします。住吉商店街と春日出商店街にはすでに貼ってあります。

・前に話が出ていた、正蓮寺川公園での各地域の太鼓が集まるイベントに関して、何か僕たちが動けるようなことってありますか?

・まだ現段階では口頭で声かけしているだけです。企画書を渡して、ボランティアを集めてお金をかけずにやりたいと。そうするにはある程度の人数を集めないと区役所も動きにくいと思うので、今のところ口頭ではちょこちょこ話しているところです。ある程度固まってきたら建設局にも話を持っていこうと考えています。ちなみに、さくらフェスティバルも建設局の許可をもらっています。

・今日、初参加の方も何人かいるので、太鼓って何の話か説明してもらってもいいですか?

・此花区は、他の地域と比べて伝承太鼓が結構多いんですね。その伝承太鼓を集めて、正蓮寺川公園ができたときにフェスをやりたいなという話です。来年しよう、再来年しようというのは厳しいので、少しずつ動いて話をまとめていこうと。だから、建設局にも、今すぐにという話ではなく、またお金儲けなども一切せずに、有志でしようと考えていると伝えると、そういう話だったら乗れますと言っていただいています。

ラウンドテーブルの発言者

・やっぱり、Aさんが言ってくれていることって私たちラウンドテーブルの参加者がやりたいって思っていることである一方で、実現させるにはかなりの時間がかかるということも分かっています。これが何年後に実現できるかは分からないけれど、実現に向けて一歩一歩進めていきたいなという思いはあります。だから、Aさん自身が動かれている最中で、これ手伝ってほしいな、とか、地車のメンバーとかと一緒になって動けたらいいな、というようなことがあれば協力したいなと思います。

・此花区観光協会として何かできないか、ということですよね。

・そうです。

・まだそこまでの段階じゃないので、今は少しずつ動いて、ある程度固まってから案を出そうと考えています。

・ひょっとしたら今日ユーストリームを聴いている人が、そんなアイデアがあるのか、と驚いてはるかもしれないですね。

・さくらフェスティバルもゲストの出演を一切強制したりしていません。出演料なども特にありませんが、出たいと言ってくださって、地元の人だけでなく、神戸や三宮、天王寺といった地域からも来てくれます。また、ラウンドテーブルで出会った方のダンス教室の生徒さんも来てくれることになっています。発表できる場が少ないから、出たいと思っている方が多いみたいです。さっきの太鼓のフェスの話に戻りますが、そこでも同じようなやり方でしたいです。出たい人だけ出てもらう。去年のさくらフェスティバルで、飛び入りで出演したいと言ってこられた演歌歌手がいましたが、なんとかスケジュールを調整して出演してもらいました。お金をかけていないからこそ、臨機応変に対応できたのかもしれないです。

 

・Iさんも先日此花のまち案内をされてきたんですよね。

ラウンドテーブルの発言者

・5日にしました。参加者のうち此花区民の方は3名だけで、芦屋や茨木など、此花区外の地域から来られた方が大半だったのが驚きでした。募集を受付開始して30分で定員に達したそうで。

・お地蔵さんと安治川隧道と西九条の梅公園を見るというコースだったんですよね。

・隧道はメディアでも取り上げられたりしていますからね。聞いたことはあるけど見たことはないから行ってみたいと言ってはった方が多かったです。

・前に参加したとき、旧鴻池本店に案内してもらって、初めて見たのですごい勉強になりました。

・あそこは今は入れないんですよね。

・中は入れないです。外側だけでもかっこいいですよね。

・老朽化が進んでいて、中は入れないので、潜入した記事を3月号の広報このはなで紹介しています。

・初めて見たから、すごいなと思いました。

・あれって一般公開はないんですか?

・老朽化が進んでいて、壊れるのを恐れてはるみたいです。3月号の広報紙を見られたら大体の様子は分かると思います。

・これ見て、一回入ってみたいなと思いました。

・3月号はプロのカメラマンに撮ってもらったので、きれいに撮られています。

・今回のまちあるきに参加された方はすごくお行儀が良い方ばかりでした。回によっては、バラバラで列が長くなったりするので。今回は最初から2列でずっと歩いてくれはったので良かったです。

・やっぱりこういう団体行動をすると、信号や横断歩道のルールやマナーを守らないといけないですもんね。

・写真を撮っていたりするとどうしてもバラバラになってしまったりすることはありますね。

・また次の機会に皆さんも参加していただけたらなと思います。

・ガイドが良かったとすごく好評でしたよ。

ラウンドテーブルの発言者

・本当によく勉強してらっしゃいますよね。僕も前回参加させてもらったとき、感心しました。私は大阪に20年住んでいるんですけど、此花区には仕事でしか来ないから、此花区のことを全然知らなくて、たまたまこの広報紙を見て行ったときに、知らないことがいっぱいあるんだなと思って。

・お時間ができれば是非まち案内の会にも入っていただきたいです。

此花区内のお店

・Mさんはお米屋さんを経営してはるということなんですが、精米の機械とかお持ちですか?

ラウンドテーブルの発言者

・うちは男手がないので、機械はないですね。

・そうなんですか。もしあれば、外国人の方や子ども、若い人に精米体験とかさせてあげられないのかなと思って。単純な作業でも、外国では珍しいことなんです。全然思いつきなんですけどね。

・お客さんの中に、精米できませんかと来られる方がいらっしゃるんですが、昔からお断りしていて。なぜかというと、古いお米を持ち込まれると、虫が入ってきたりするんですね。そうすると全部のお米にまわってしまうので、なかなか難しいです。

・お米の販売はしているのですか?

・販売はしています。

・機械自体にもコストがかかりますもんね。

・理想は、舞洲とかでお米を作って、自分で精米をして、ご飯を炊いて食べるという一連の流れを体験できたらすごい経験だと思うんですけど、精米だけでもと思って。僕らでも精米すること自体実際やったことないですし。

・そこから、此花区の新田開発の歴史の話にも繋げられそうですね。

 

・米で思い出したんですけど、手作りの豆腐屋さんって西九条にあるのは知ってるのですが此花区でまだ多いんですか?

・朝日にもありますよ。

・梅香にはもうないです。四貫島もないかな。

・移動式のラーメン屋さんが此花にいはって、今はもうされてないみたいなんですが…。

ラウンドテーブルの発言者

・ちょうど今日その話をしようと思ってたんですよ。実はそのチャルメラのラーメン屋さんの方が先日亡くなられたみたいで。あまり知らない方もいらっしゃるようなので説明しますと、此花区内でとても有名な屋台のラーメン屋さんがあったんですね。ここ2年で全テレビ局に出たくらい有名だったおっちゃんがいたんですけど、それが最後だったみたいで、その後体調を崩されて肺がんでつい2週間ほど前に亡くなりはったんですよ。それで、あの屋台って結構有名な屋台だったのでなんとか保存できないのかなと思って。

・継ぐ人はいないんですか?

・前に聞いた話なので合ってるか分からないのですが、あれって他人は継げないみたいです。移動屋台自体が道路交通法上か何かでダメみたいで。ダメなんですけど、昔からやってるということで認められていて、子どもに譲るのは大丈夫ですけど、弟子でも他人には譲れないというルールがあるみたいです。だから、博多のほうでもどんどん屋台がなくなっていくみたいです。

・イベントのときだけ出すとかできたらいいですよね。

・敷地内に入れるとかだったら大丈夫だと思います。イベントのときに出すとか。それを誰かやる人がいてて、あの屋台を保存できる人がいてたらなあと思って。確かまだ家の前に置いてる状態だったと思います。

・所有されてるのは遺族の方ってことですよね。

・そうだと思います。このまま放っておくと、いずれは処分されることになると思います。

・Yさんは知り合いだったんですか?

・知り合いというか、有名人だったのでみんな知ってると思いますよ。奥さんも一緒に屋台されていたので。奥さんは今も健在にされています。

・どの辺りにあるんですか?

・春日出南の辺りです。

・処分しないでほしいと誰かが声をかけないとですよね。

・それは絶対残したほうがいいと思います。残すだけ残しておいて、後から対策を考えるのはいくらでもできるので。

・とりあえず区民ホールで飾らせてもらうとか。

・僕たちの世代から上の方たちも、大概お世話になったラーメン屋さんだったのでみんな知っていると思います。

・イベントのときに出すっておもしろそうですね。

・ただ、僕は今勝手に言ってるだけなので、もしかしたら既にもう誰か募集しているかもしれないです。

・常吉の工場のところまでも来てはりましたからね。来てくれたときに明日も来てほしいと言うと来てくれたりしました。

・売れるところには必ず行きはりますからね。

・大きさは大きくないですよね?

・全然大きくないです、たたみ一畳分くらいかな。自分でチャルメラを吹いて、春日出南から常吉まで歩いてリアカーみたいなのを引きながら行きはりますからね。

・トラックじゃないんですね。

・違いますよ。ちゃんと引いて来はります。

・軽トラの夜鳴きラーメンはイメージありますけどね。

・軽トラも何回か来たことがあるんですけど、そのラーメン屋さんが有名すぎて全然売れないんですよ。

・保存するとなると置き場所を考えないといけないですね。野ざらしにしておくのもよくないと思いますし。

・どうするかとかは全然聞いたわけじゃないんですけど、ずっと気になっていて、今日ラウンドテーブルで話そうと思って来ました。せっかく地域の財産なのになと思って。

・お弟子さんとかもいてはらないんですか?

・いてないと思います。僕が小学生のときからずっと夫婦でされてたので。

・味の継承がないんですね。奥さんにもレシピとか受け継がれてないんですかね。

・たぶんされてないと思います。

・何かプロジェクトで「味を再現しよう」みたいなのができたらいいですよね。

・本当にずっと味が変わらなかったです。

・誰か有名人が食べてくれてたら、その味と同じものを再現してくれるラーメン屋を探せみたいなこともできたらおもしろそうです。

・関ジャニ8の横山君は此花出身なので、絶対食べてると思います。よゐこも食べてると思います。

・ナイトスクープとかに出したりとか。

 

・今、ラーメンの話になりましたが、その前の豆腐屋さんの話に戻るんですけど、豆腐屋さんがチャリンチャリンって鳴らしながら此花区内を歩いてますけど、その人たちもいずれはいなくなってしまうじゃないですか。その前に何か僕たちでその人たちをPRできたらおもしろそうです。手作りの豆腐屋さんってどこにでもあるわけじゃないと思うので。

・一気に減りましたよね。

住之江区と此花区

・住之江はどうですか?

ラウンドテーブルの発言者

・住之江は豆腐屋さん多いですよ。住之江にも有名な豆腐屋さんがあったり、商店街にも豆腐屋さんは残っていることが多いです。豆腐屋さんで野菜を売ってたり。

・この前、僕とYさんで住之江のラウンドテーブルに参加させてもらって、その時に此花区と住之江区で戦おうという話が出ました。その戦う内容というのが、たとえば、おいしい料理コンテストとか、それこそ今話しに出ていた手作りの豆腐がどっちの区のほうがおいしいんだろうとか。戦うという名目にして、お互いの区のことを知ったりとか、最終的に友好的な関係になれるようなものです。これが何年戦争になるか分からないですけど、10年とか20年とかかけてゆっくりと、まったりとした感じで戦うという名目で交友ができたらいいなと思います。

・この前、北加賀屋の商店街でそういうのをやっていた気がします。

・今ちょうど戦っているのが、天王山と関ヶ原が戦っているようです。どっちが天下分け目の戦いだったかで。

・ちょうど今日テレビでやってました。何か特集でやっていて、天王山が6万票で、関ヶ原が9万票くらいって言ってた気がします。

・ネットで、此花区と住之江区の共通のものを探してたんですね。そしたら、ユーストリームのテレビでした。此花区は「このはな放送局」で、住之江区では「サンセットTV」というのがあるんですよ。区でそのテレビ局を持っているのが今のところこの2つだと思います。

・言っても此花区は月1回しか放送してないんですけどね。

・サンセットTVも月2回です。住之江区の勝ちですね。

・1回に何時間くらいの放送ですか?

・2時間です。

・このはな放送局も2時間です。

・住之江区のイベント情報があるとするじゃないですか。僕が仮に住之江チームだったとしたら、今度此花区で桜まつりがあるらしいですよ、まあ住之江では今度こんなまつりがあって負けてないですよ、みたいな感じのネタを流しあったり。仕組んでるけど、なんかおもしろいことができたらなあと思います。

・このはな放送局の司会をやっているのが、普段よくラウンドテーブルに来ているSさんと若魂の子がやっているので、そういうことはたぶんいくらでもできると思いますよ。

・その戦いをするにあたって、住之江の方たちと話をしてて、やっぱりすごく個性が強いなと感じました。この人に対抗できるのは此花区では誰だろうと僕が勝手に想定していて思い浮かんだのが、Aさんでした。その方も地域でいろいろと動かれていて、Aさんの話をしたら、此花区に負けてられるかと言ってはりました。

・一度会ってもらいたいですね。

・本当に争いが起きるかもしれないですよ。

・女性の方で、アグレッシブに動いてはる感じでした。

・住之江区から来ていただいててなんなんですがある意味偵察されているのかなと少し思って。こんなんやったでと報告してたり。

・そしたらまた住之江区に行かないといけないですね。こちらからも偵察入れないと。

・ここでは長い間ラウンドテーブルをやってきた中で、やっぱり此花の良さって何ですかと言われたときに、下町の要素が残っているであったりというのがわりと皆さんが話されるんですけど、そういう風に残していくための何か取り組みをコツコツしていくのがあってもいいかもしれないですね。

・写真や映像でもね。

此花をもっと魅力あるまちに

ラウンドテーブルの発言者

・今日で第50回目ということですが、はじめの第1回第2回のラウンドテーブルに参加したときは、すぐに何かしないといけないという空気感があったんですけど、50回目の今になって、Aさんとかといろいろ話していると、いつかできたらいいかという感じで、でも少しずつ動いていって、ラウンドテーブルの度に発表していったりすることで一つの形になるのかなと思います。だから、本当に戦うのも、Aさんが言ってた太鼓のフェスもいつか分からないですけど、いつか実現できたらなと思います。

・言わないことには始まらないですもんね。

・できるかできないかは分からないけど、誰かが手をあげないとね。

・言い続けていくことが大事ですよね。

・正蓮寺川公園も4月1日にオープンするじゃないですか。5年かかるのか10年かかるのか分からないけど北港大橋から千鳥橋まで公園になるということで、少子高齢化社会のもと何かイベントをやっていくのは今後大事なことだと思うんですよ。すぐじゃなくても、5年10年かかっても、話をして次に進めていってほしいです。

・10年も待つ気はないですけどね。

・でも本当に正蓮寺川公園なんてもう何十年かかってやっとはじめのオープンが今年の4月なので、そういう意味では言い続けてやり続ける計画というのはいつか実現できるのかなと思います。

・はじめは本当に公園になるのかなという感じでしたからね。

・阪神線だって、すぐなんばまで行くって言われてましたけどかなりかかってました。でも実際に高速道路も開通したし、公園もできるということなので、すぐじゃなくても次の世代に何か継ぐことも必要なのかなと思います。自分である程度勉強しておいて、いざとなったらそのノウハウを発揮したらいいんですよ。

・マラソンとかできそうですね。正蓮寺川公園が完全に完成したら、舞洲までのちょうど5kmのコースが作れます。それも、川沿いの心地よい風の中で。舞洲緑道を通ると、ホテル・ロッジ舞洲までちょうど10kmです。途中にゼロポイント地点もありますしね。

・ゼロポイント地点って何ですか?

・川と海の境目です。此花区民がご存知ないのは驚きです。

・ゼロポイント地点に行って写真を取ったら、区役所でまち案内の会さんが出している証明書くれますよ。

・このはなガイドマップにも載ってます。

・先週、此花区に来るために、住之江区から歩いてきました。今日も住之江区から歩いて来ました。100kmウォークって全国的にあるんですよ。その一つが、姫路城から大阪城まで歩くコースです。姫路城を昼の12時に出て、大阪城に昼の12時までに着けばいいんです。その間何をしてもいいです。とりあえず歩いて、24時間以内に大阪城に着く。別府で開催された100kmウォークの参加者が一番多くて、1200名くらいだったかな。私は、姫路城から大阪城まで歩くの13回目なんですね。参加者の中で一番若いので9歳でした。

・歩く速度って大体毎時3~4kmっていうじゃないですか。単純計算で24時間で96kmということは少し足らないわけで、ちょっと早足ってことですよね。

・梅香中学校でも何かやってはりますよね。神戸から学校まででしたっけ。

・夜間遠足ですね。

・先程も言いましたが、僕が13回参加した中で、一番若い人で9歳、一番年上の方が90歳でした。その意味では、このスポーツは、男女差、年齢差、一切ないスポーツなんですね。それを知ったのが今年になってからでした。そういうのが分かって、初めて参加して、始めました。先週歩いたのが、渡船を使わずに橋を全部歩いて渡りました。めがね橋が大変でした。

・いろんなまちを歩かれていると思うんですけど、このまちってここがすごいなとか思ったことありますか?

・どちらかといえば、住之江区はすごく広い区なので、住之江を徹底的に歩きました。それ以外に、まだ舞洲に行ったことがなかったから、大橋を全部まわりながら、歩いて行きました。でも、どもまちもおもしろいですよ。まちによって雰囲気も全然違いますし。

・それこそ、電車を使ったりバスを使ったり、普通の乗り物に乗ってると見えないところってあると思うんですよ。観光協会のホームページを作るときに、写真を撮るために此花区を歩いてきれいなところを探してたんですけど、歩いた分だけ新しい発見とかがあるので、いろんなまちを歩かれてておもしろい発見があればまた教えてほしいです。

・地域が違えばもちろん雰囲気が違いますし、時間帯によっても全然違いますね。車はもちろんですが、自転車でも見えないところがあるので、歩くと本当にちょっとした店の小さな看板とか、そういうのがおもしろいです。

・加賀屋新田もいいところですよね。

・此花にも新田いっぱいありましたよね。

各地域のラウンドテーブル

ラウンドテーブルの発言者

・私も住之江区のラウンドテーブルに何回か参加させてもらいました。此花区のラウンドテーブルに参加するのは今日が初めてなのですが、見たことがある方が何人かいらっしゃって不思議な感じです。

・今日はどうして来られたのですか?

・私は、ずっと地域交流の場に参加していて、これからはこういう場がすごく大事だなと分かってきて。また、どういう人たちが参加されているのかというのも大体分かってきて、それでいろいろな所でアンケートを取らせていただきたく来させてもらいました。今までの結果によると、こういう交友の場では、9割以上が地域愛というものを感じていらっしゃるみたいです。そして、自治体や町会で活動されている方が多く、30代40代50代の方が中心となっていて、それに比べると60代70代の方は少なくて、20代はさらに少ないです。また、事業を立ち上げていらっしゃる方もいたり、人と人をつなぐようなことをしてたり、皆さん結構いろんなことをされているようです。市民といえどもいろんな能力を持っていらっしゃる方がたくさん集まっておられるということが分かってきたところです。此花区は今まで伺えなくて、今日初めて参加したのがたまたま第50回というすごい区切りの良いときにやってきたなと思ってびっくりしています。来月からは区民ホールで引き続きされるということで、また機会があれば参加させてもらいたいです。

・やっぱり行くところによって違いますか?

・全然雰囲気が違います。

・僕らも住之江のラウンドテーブルに行ったときに、全然違う雰囲気でやってはるなと感じたので。

・参加する人が違うから、話の内容も違うだろうし。たとえば、テーマを掲げてそのテーマについて話し合うところもあれば、今日みたいにテーマがなくても参加者の方からいろんなテーマが出てきたりっていうパターンもあるし。いろんな形があって、場所も、こういった区民ホールでやっているところもあれば、喫茶店でやってるところもあります。こういうラウンドテーブルは、やっぱり区役所の方が始められるパターンが多いですね。そして徐々に市民の方だけでしていくようです。話し方も、個別で話しているところもありますが、1つのテーマでみんなで話し合うというのが多いですね。此花区のラウンドテーブルではみなさんすごく一致団結しているような印象を受けました。それは、50回やってこられて、今までいろんな話をしてこられて、メンバー同士の意思疎通があるからこんな雰囲気なんだろうなと感じました。

・ただ、50回やってきて、ほとんど毎回初参加者の方がおられます。初参加者がおられなかったのは数回しかなかったですよ。やり取りが慣れているように見えるのは、いつも司会者を参加者の中から選んでやってもらってるからかもしれないです。

・区の主催としては今回で終わりますけど、来月から区民ホール主催でされるということで、区民ホールにこんな風にやってもらいたいなど意見があれば言ってもらったほうがいいかもしれないですね。

・日程は一緒ですか?

・はい。一緒でずっとおさえてあります。

・何月からやるんですか?

・一応、4月もおさえてあります。あまり間をあけないほうがいいかなと思って。ただ、原稿の期限の関係で広報紙に掲載されるのは5月号からですが、4月も開催します。4月はどんな風にしていくかやネーミングを決める月でもいいかなと考えています。今後のラウンドテーブルを決める会みたいな。

・今まで来てはる方って行けそうやったら行こかみたいな感じなので、日にちさえ変わらなければ大丈夫だと思います。

・これは結構貴重な1回目になりそうですね。

・さっき、まちあるきのお話があったんですけど、私も大学でまちあるき講座をしてて、大阪市内でいろんなコースを研究しながらみんなでまわってきたので、もっと早く此花区を知ってたらなと思いました。

最後に

・ではそろそろ時間が来てしまったのですが、他に何かお知らせ等がある方はいらっしゃいますか?

・4月2日の桜フェスティバルで風船を売っているのでお子様がいてはれば連れてきてください。

 

・では、最後に、みなさん、50回もの間、ありがとうございました。また来月からの此花区民ホール主催のラウンドテーブルにも引き続きご参加いただければと思います。

ラウンドテーブル参加者の集合写真

 

 此花区役所が主催するこのはなブランドラウンドテーブルは、今回をもちまして終了となります。平成24年10月に第1回目を開催してから、4年間3ヶ月もの間、延べ826名の方にご参加いただき、此花区を盛り上げるためのたくさんのアイデアや意見が生み出されました。長年の間、ありがとうございました。

 来月4月からは、此花区民ホール主催のラウンドテーブルが、毎月第2木曜の午後7時から、此花区民ホール1階第1会議室(此花区四貫島1118)において開催されます。ご興味がある方は一度ご参加ください。

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〒554-8501 大阪市此花区春日出北1丁目8番4号(此花区役所3階)

電話:06-6466-9683

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