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此花区発達障がいサポート事業実施要綱

2019年12月4日

ページ番号:487439

(目 的)

第1条 この要綱は小学校・中学校に在籍する発達障がい等のある児童生徒のうち、行動面で特に支援が必要とされるADHD等の重度な児童生徒に対し、適切な支援を行う「発達障がいサポート事業」の実施にあたり、必要となる事項を定める。

 

(対 象)

第2条 此花区(以下「区」という。)内の大阪市立小学校・中学校(以下「学校」という。)に在籍する発達障がい等のある児童生徒のうち、行動面で特に支援の必要な児童生徒を対象とする。

 

(事業内容)

第3条 区内の学校に発達障がいサポーター(以下「サポーター」という。)を配置し、対象の児童生徒への支援を行う。

 

(支援内容)

第4条 サポーターの具体的な支援内容は、次のとおりとする。

(1) 遠足、社会見学等の校外活動での支援

(2) クラブ活動等、放課後の課外活動での支援

(3) 給食や清掃、朝学習の時間での支援

(4) その他区長が必要と認める活動等への支援

 

(実施方法)

第5条 サポーターの配置を希望する学校は、年度ごとに配置の申請を行う。

2 区は配置が必要であると認めた学校に予算の範囲内で配置の決定と通知を行う。

3 配置決定通知後、学校は区で定めた手順および書式にしたがって、手続きを行い、サポーターを配置する。

 

(実施期間)

第6条 事業の実施期間は、各年度の4月1日から翌3月31日までとする。

 

(経費等)

第7条 報償金は次のとおりとし、所得税を源泉徴収する。

(1) 1時間あたり1,000円とする。

(2) 校外活動における交通費、入場料その他の諸経費(食糧費は除く)はその実費相当分を支給する。

2 従事中の事故に対応するため、傷害補償保険に一括加入することとし、その経費は区が負担する。

 

(市立幼稚園に対する特例)

第8条 本事業の趣旨に鑑み、将来学校での支援を円滑に保つため必要な場合は本要綱を市立幼稚園に適用する。この場合において、「学校」とあるのは「幼稚園」と、「児童生徒」とあるのは「園児」と読み替えるものとする。

 

(その他)

第9条 この要綱に定めるもののほか、本事業の実施に関し必要な事項は、別に定める。

 

附 則

この要綱は、平成31年4月1日から施行する。

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このページの作成者・問合せ先

此花区役所 市民協働課
電話: 06-6466-9734 ファックス: 06-6466-9919
住所: 〒554-8501 大阪市此花区春日出北1丁目8番4号(此花区役所3階)