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毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」です

2020年6月1日

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食育って?

「食育」とは、生きる上での基本であり、知育・徳育・体育の基礎と位置づけられるとともに、様々な経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人間を育てるものです。
食べることは生涯にわたって続く基本的な営みなので、子どもはもちろん大人になってからも「食育」は大切です。
食育の日=19日は、普段の食生活を見直す日にしてみませんか?

かしこく食べよう!ゲンキをつくろう!

大阪市では市民一人ひとりが食に関する知識と食を選択する能力を養い、健全な食生活と心豊かな生活を送ることができるようにすることを基本方針とし、第3次大阪市食育推進計画を策定しています。

さあ、一緒にはじめましょう!

保健福祉センターでは7つのテーマのうち、毎年1つのテーマを掲げて食育推進に取り組んでいます。今年度のテーマは「野菜を食べよう」です。

【7つのテーマ】
・バランスよく食べよう
・朝ごはんを食べよう
・野菜を食べよう
・一緒に食べよう
・よく噛んで食べよう
・よく見て食べよう
・大切に食べよう

野菜をたくさん食べましょう!

健康の維持・増進には、各栄養素をバランスよく摂ることが大切です。しかし、食生活が乱れると偏りが生じビタミン、ミネラル、食物繊維など体に欠かせない栄養素が不足しがちになります。これらの栄養素を豊富に含むのが野菜です。
健康づくりと生活習慣病予防のためにも、1日350g以上の野菜を食べましょう。

野菜を食事として「食べる」ことの効果

食事全体の摂取エネルギーが減る

▶肥満の予防になります

噛む回数が増える

▶食事時間が延び、肥満の予防になります
▶脳の活性化や歯の健康につながります

特に!食事の時、野菜から先に食べると・・・

▶血糖値の急上昇が抑えられ、血糖コントロールの効果があり糖尿病の予防になります
▶満腹感が得られ、食べ過ぎが抑制され肥満の予防になります

外食で野菜をたくさん食べるにはどうしたらいいでしょうか?

自然に野菜をたくさんたべられる環境づくりの一環として、大阪市ではやさいTABE店事業がスタートしました。
また、外食で野菜をたくさん食べるためには次のような工夫をしましょう。
▶野菜の小鉢がついた定食を選ぶ
▶単品メニュー(めん類、丼もの等)のみではなく、サイドメニュー(野菜の小鉢等)を追加する

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このページの作成者・問合せ先

此花区役所 保健福祉課 地域保健グループ
電話: 06-6466-9882 ファックス: 06-6463-1606
住所: 〒554-8501 大阪市此花区春日出北1丁目8番4号(此花区役所2階)