ページの先頭です
メニューの終端です。

生・半生・加熱不足の鶏肉料理によるカンピロバクター食中毒にご注意ください!

2020年6月29日

ページ番号:505430

カンピロバクター食中毒について

 生・半生・加熱不足の鶏肉を食べると、カンピロバクター食中毒になる可能性があり、大阪市内でも多数発生しています。2019年は大阪市で食中毒が35件発生しています。このうち、20件がカンピロバクターによるものでした。

2019 大阪市食中毒発生状況

【参考】2018年のカンピロバクター食中毒発生状況 

          :25件(食中毒発生総件数:30件)

主な原因食品は?

「鶏肉のさしみ、鶏たたき、鶏ユッケ」など生・半生・加熱不十分の鶏肉料理が原因となることが多いですが、生の鶏肉を触った手や生の鶏肉を扱った包丁やまな板から、他の食品にカンピロバクターがつくこともあり、注意が必要です。

鶏さしみ写真
鶏ユッケ写真

感染するとどんな症状が出るの?

 カンピロバクター食中毒にかかると、食べてから1~7日で下痢腹痛発熱などの症状が出ます。乳幼児・高齢者、その他抵抗力の弱い方では重症化する危険性もあり、注意が必要です。  

 また、カンピロバクターに感染した数週間後に、手足の麻痺顔面神経麻痺呼吸困難などを起こす「ギラン・バレー症候群」を発症する場合があることが指摘されています。

どのように予防すればいいの?

・生の鶏肉料理は食べないようにしましょう。

・お肉を調理するときは、中まで十分に加熱しましょう。

・お肉を焼くときは専用の箸やトングを使い、食べる時とは区別しましょう。

・お肉を取り扱った手はよく洗い、使用したまな板や包丁は洗浄後、熱湯や消毒剤を用いて消毒しましょう。

啓発チラシ

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市此花区役所 保健福祉課生活環境グループ

〒554-8501 大阪市此花区春日出北1丁目8番4号(此花区役所2階)

電話:06-6466-9973

ファックス:06-6462-0942

メール送信フォーム