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☆予防接種の受け忘れはないですか?☆麻しん・風しん(MR)混合ワクチンについて

2021年2月1日

ページ番号:520366

麻しん・風しん(MR)混合ワクチンの予防接種を受けましょう!

麻しん・風しんは新型コロナウイルス感染症と同様に特別な治療法はありませんが、予防接種を受けることで、しっかり免疫をつけて予防することができる、予防効果の高い病気です。免疫をもたない人が患者と接触すると、ほとんどの人が発症すると言われています。
実際に、大阪市では麻しんの患者報告数が2018年で5人だったのが、2019年では感染の広がりと共に63人と10倍以上増加しました。

此花区では、MR1期の接種率は78.98%(平成31年度)と24区中最下位です!

定期接種の月齢になりましたら、計画的に予防接種を受けましょう。

新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、一部の方は定期予防接種の接種期間の延長対象者である可能性があります。詳細は下記をご参照ください。

適切な時期にMRワクチンを必ず接種しましょう!

無料で接種できる年齢 (定期接種)

[1期] 生後12~24か月
(1歳から2歳の誕生日前日まで)

[2期] 小学校就学前1年間
(年長児:4/1~翌年3/31まで)

※期間外は任意接種となり、1万円程度の自己負担がかかります

なぜMRは2回も接種が必要なのでしょうか?

  • 1回のみの接種では、免疫がつかなかったり、効果が持続しないことがあります。
  • 2回の接種で98~99%の子どもに麻しんと風しんの両方の免疫をつけることができます。
  • 将来の進学や就職時にワクチン接種の有無が問われることもあります。

MR2期の接種は接種間隔がしばらくあいてしまうこともあり、忘れがちになっています。これからも集団生活を送る子どもたちのために、できるだけ早く予防接種を受けて、感染症から守りましょう。

MR以外の予防接種についても、受け忘れがないか一度確認してみてくださいね。

新型コロナウイルス対策が気になる保護者の方へ

予防接種は、お子さまの健やかな成長のために一番必要な時期に受けていただくようお願いしております。特に赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になる危険性が高まります。お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種は遅らせず、予定どおり受けましょう。

・特に生後2か月から予防接種を受け始めることは、お母さんからもらった免疫が減っていくときにかかりやすい感染症から赤ちゃんを守るために、とても大切です。

・委託医療機関では接種を行う時間や場所を配慮し、換気や消毒を行うなど、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に努めています。

・接種前には体温を測定するなど、体調に問題がないことを確認してください。家に帰ったら手洗いなどの感染対策をしっかりしましょう。

 

詳しくは大阪市ホームページ【予防接種の最新情報内】新型コロナウイルス対策が気になる保護者の方へをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の発生に伴う定期予防接種の接種期間の延長措置について(BCG除く)

新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、一部の方は定期予防接種の接種期間の延長対象者である可能性があります。対象かどうか等詳細は大阪市ホームページ【予防接種の最新情報】をご確認いただくか下記お問い合わせまでご連絡ください。

また、MR1期については、平成30年4月8日~平成31年4月1日生まれ、MR2期については、平成26年4月2日~平成27年4月1日生まれのお子さんは、令和4年3月31日まで接種期間延長の対象者に当たります。(令和3年1月12日現在時点)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市此花区役所 保健福祉課保健活動グループ

〒554-8501 大阪市此花区春日出北1丁目8番4号(此花区役所2階)

電話:06-6466-9968

ファックス:06-6462-0942

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