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区長日記 令和5年1月の日記

2023年2月9日

ページ番号:589403

令和5年1月30日(月) 本庁のホールにて

 今日は朝から、用事で本庁に行ってきました。

 で、エントランスホールでミャクミャクを見かけたので、スマホでパチリ。

 これです。(↓)

本庁内にミャクミャクのパネルとマンホールのふたが設置されている写真

 で、注目したいのは、これ。(↓)

 ミャクミャクがデザインされた下水のマンホール蓋!

ミャクミャクがかかれたマンホールのふた

 この蓋で私がすごいと思うのは、ミャクミャクが横を向いているところ。

 なんでやろ?

 私の想像ですが、もしかすると、下水は地面の下に横向きに設けられた下水管を流れています。それで、横向きに流れる水をイメージしたのかな??

 

 さて、ふだん見ることのない下水道。

 まちの排水をクリーンにして海に流すのでSDGsのNo14「海の豊かさを守ろう」のための施設です。

 でもそれだけではありません。

 下水道がなければ、まちは続いていきません。

 聞くところによると、大昔の都は排水施設が不十分で、糞尿などで汚染が広がるたびに住めなくなり、遷都したとのこと。

 つまり下水道はSDGsのNo11「住み続けられるまちづくりを」のための施設でもあるんですね。

 このマンホールの蓋、そういった下水道の大切さをアピールするとともに、万博の盛り上げにも役立つという、なかなかのええアイテムですやん!

 このマンホール蓋は此花区にないのが残念ではありますが……。

 

 まあでも、此花区には下水道科学館(↓)があるからいいとしますか!\(^-^)

下水道科学館の内装写真

 それに此花区には下水道のスラッジセンター(↓)もありますしね!

 フンデルトヴァッサーさんデザインで、外国人観光客に大人気!

舞洲にあるスラッジセンターの模型図

 いずれにせよ、万博に向かってまちが盛り上がっていくことを期待しますぞ~!

令和5年1月26日(木曜日) 空飛ぶ車の実証実験

 さて、今日は、四貫島小学校の6年生のみなさんといっしょに、舞洲の大阪へリポートでの「空飛ぶクルマ」の実証実験を見学に行ってきました!

 

 まずは、座学。

 「『空飛ぶクルマ』って、なに?」というところから、JR西日本イノベーションズのご担当が子どもたちに丁寧に説明をしてくださいました。

JR西日本イノベーションズの説明のようす

 もちろん私も挨拶させていただきました。(↓)

区長のあいさつのようす

  森石校長先生もご挨拶!(↓)

森石校長先生のあいさつのようす

 で、次は格納庫に。(↓)

 ヘリコプターの操縦席に乗る体験です。 

児童が体験しているようす

 グループに分かれて記念写真を撮ったりもしました。(↓)

ヘリの前にて児童みんなで記念写真

 それから外に出て(↓)、「空飛ぶクルマ」の代役のヘリコプターの到着のようすを見学。

 実は今日は「空飛ぶクルマ」の他にもヘリコプターやドローンなどの色んな機体が安全に飛ぶことができる”空の道”を作るための運航管理の実験だったんです。

 日本の法律ではまだ「空飛ぶクルマ」は空を飛ぶことができないので、ヘリコプタ―やドローンが代役をつとめました。

ヘリが着陸するようす

 四貫島小学校のホームぺージにもさっそく掲載されました!こちら別ウィンドウで開く

 

 さて、「空飛ぶクルマ」。

 決して夢物語ではなく、2040年までに市場規模が160兆円になるともいわれていて、いま、たくさんの会社が参入に向けしのぎを削っています。

 そして、此花区の夢洲で開催される2025年万博においてそのデビューができるようにと、目下、国を挙げて取組み中!

 

 今日の見学は、きっと子どもたちの未来への夢、科学への興味に火をつけたのではないかと思います。

 それと、「空飛ぶクルマ」が普通になった未来に、子どもたちが今日のことを思い出してくれればうれしいな、と、そんなことも考えてしまいました。

 なにはともあれ、フレフレ此花区の子どもたち!

 

 このような機会を与えていただきましたJR西日本イノベーションズ様、ありがとうございしました!

令和5年1月24日(火曜日) 「こどもの居場所」!

 酉島に、去年の12月で閉店された電気屋さんがあります。

 で、そこの方が食生活改善推進員もされていまして、「こどもの居場所づくりと子育てママの応援に興味がある」というお話を聞きましたので、区役所の子育て支援室の職員と、此花区社会福祉協議会の職員さんとともに、訪ねてまいりました。

 

 すると、その方がこういうミニカー(↓)を見せてくださいましたので、スマホでパチリ。

 いやあ、懐かしい!

 3色に塗った電気屋さんの軽自動車、昔、よく見たなあ。

 (左のオート三輪は、さすがに本物を見たことはないのですが……)

 

 くわえて懐かしいのは、ドアに描かれたマークや文字。

 「ナショナル」という社名も懐かしいですし……、

 そして、昔は「エアコン」ではなく「ルームクーラー」でした!

ミニカー

 そしてこのミニカーは、幌付きにもなるんです。

 こういうふうに。(↓)

幌付きミニカー

 さて、こんな昔話も含めて話が弾み、「こどもの居場所&子育てママの応援の場」づくりの話もとっても前向きに伺うことができました。

 

 酉島には現在ひとつ子ども食堂がありますが、さらに、子どもの居場所であり子育てママが元気になれる場所ができる手ごたえ、バッチリ!

 楽しみがひとつ増えた1日でした!

 みなさんも、お楽しみに!

令和5年1月23日(月曜日) 桜島のスポーツ吹矢(ふきや)!

 桜島の会館では平成27年から、毎週日曜日にスポーツ吹矢の集まりをされていまして、昨日、見学に行ってきました。

 

 で、会館に入って、びっくり。

筒を口にくわえるのではなく、頭上に持ち上げておられてたんです!

 あとでお聞きすると、矢を吹く前に、筒を頭上にゆっくり持ち上げ息を吸い、ゆっくり降ろして息を吐くという深呼吸をするそうで、その途中だったんです。

深呼吸しているようす

 そのあと、もう一度息をいっぱいに吸い、矢を吹きます。(↓)

 いちばん右の方は、他の方より的から遠い9メートルの距離に位置しています。

 が……

 矢はほとんど真ん中に命中。

 これまたびっくり!

吹き矢しているようす

 的は、1人1試合ごとに1枚の紙を使います。

 紙をはがすと、こんな感じ。(↓)

的が描かれた紙

 私も教えていただき、試しにやらせていただきました。

 矢を吹く前の深呼吸や視線の方向、それに筒の持ち方などにいろいろと決まりがあり、最初はすこし難しかったのですが、なんとか的に当たるようになり(といっても、端のほうですが……)、すごく楽しかったです!

 それに、深呼吸がとても体に良いと、実感いたしました。

 

 最後はみんなで記念写真。(↓)

記念写真

 メンバーの最高齢は90歳。

 この方も含めてなんですが、矢を吹く前にめいっぱい深呼吸をするせいか、みなさん顔色が良くて、とっても元気!

 ちなみに、私の真後ろの方が桜島の清瀬会長です!

 それと、スポーツ吹矢にひかれて、遠くは福島区からご参加の方も!

 みなさん、吹矢パワーで元気と笑顔をいつまでも続けてくださいね!

令和5年1月22日(日曜日) 「区長と歩こう会」、住吉大社へ!

 此花区体育厚生協会ウォーキング部会・通称「区長と歩こう会」の今回の行き先は、な、なんと、住吉大社!

 全国二千数百社ある住吉神社の総本社です。

 

 海辺のまち此花区には住吉神社がふたつあるだけでなく、摂社として境内に住吉大神を祀っている神社も多く、歴史的・文化的にみて「住吉っさん」とは浅からぬ縁。

 そこで、住吉大社の歴史と文化に触れるウォーキングをしてみようと、歩こう会のみなさんが企画されました。

 もちろん、元・住吉区長、元・住之江区長の私も、皆さんが企画されるにあたってのアドバイス役を喜んでさせていただきました!

 

 まずは、南海電車の粉浜駅に集合。

 このあたり、あの水木しげるさんの生誕の地なんですよね。

 知ってました?

 たしか、この碑から少し離れた東粉浜の六道の辻の近くと聞いたようなおぼろげな記憶が……。(まちがってたら、すいません……。)

水木しげる先生 生誕の地 と書かれた石碑の写真

 その後、粉浜商店街を歩き、住吉大社へ。(↓)

 粉浜商店街では、ええ写真が撮れませんでした。すいません。

 

 反橋(そりばし)のたもとに到着。(↓)

 なお、本日の参加者は私を入れて35名。

 なので、ここに写っているのは一部のみなさま。

 そうそう、「太鼓橋」ともいいますが、「反橋」が正しい言い方です。

一部の参加者と写真

 で、反橋を越えまして……(↓)

 よいしょっと。

反橋を越えているようす

 境内では、権禰宜の小出さんが解説してくださいました。(↓)

 現代的なことばを使いながらのユーモアあふれる軽妙なトークで、深くて豊かな住吉大社の歴史と文化が語られまして、参加者のみなさん、心から楽しまれていたご様子!

 

権禰宜の小出さんが解説されているようす

 さて、住吉大社といえばこれ!(↓)

 「住吉造(すみよしづくり)」の御本殿。

 日本でもっとも古い神社本殿形式のひとつで、反りのない直線的な屋根が素敵です!

「住吉造(すみよしづくり)」の御本殿の写真

 さて、今日は初辰まいりと旧正月と日曜日が重なって、境内は大賑わい。

 そこで、初辰まいりの解説は、人でいっぱいの種貸社や楠珺社から少し離れたところでゆっくりと。(↓)


 お。丸に十の字の提灯、発見!(↓)

 これは、薩摩のお殿様、島津家のマーク!

 そうなんです。ここは、島津家の初代・島津忠久公が生まれた場所と伝わるところ。

 去年の大河ドラマに源頼朝と北条政子が出てきたの、覚えてはります?

 その頼朝の側室の丹後局のお腹に子どもができ、妻の北条政子は大嫉妬。そこで、丹後局は鎌倉から逃げ、ここ住吉に来て子ども を産み、その子が島津忠久公だと伝わっています。

 その後、世はくだり関ヶ原の戦い。

 東軍に包囲された島津義弘公の隊は関が原を脱出、この場所まで来て住吉大社にお参りしてから、堺より船に乗って薩摩に帰ったそうです。


 最後はみんなで記念写真!(↓)

集合写真

 此花区内ももちろん素敵な場所がいっぱいですが、たまに区外でウォーキングするのも、いいもんですね。

 ところで、住吉大社といえば、うさぎ!

 住吉大社が創建されたのが、卯の年の卯の月の卯の日と伝わっています。

 そしてうさぎといえば、「兎の上り坂」、つまり上り調子。

 今年、此花区が上り調子で、ますます良いまちになっていきますように!

令和5年1月20日(金曜日) 北港マリーナ、リニューアル! その2

  さて、一昨日の北港マリーナ訪問記の続きです。

 あ、そうそう。言い忘れていました。

 新しい北港マリーナは、「大阪北港マリーナHULL」という名前になりました。

 HULL(ハル)は、船体を意味するHull(ハル)と、ヨットの帆(セイル)を張る(ハル)をかけた造語だそうです。

 そんな大阪北港マリーナHULLには、新たにホテルができているんです!

 

 これ(↓)が、それ。

 もとの管理棟です。


 来場者の受付をエントランス付近にあるコンテナハウスに移し、ここはホテルとして整備されたとのこと。

 

 エントランスを入ると、こんな感じのロビーです。(↓)

 向かって左の壁のあたりの装飾や備品は、すべて海で統一されています。

ロビーの写真

 お風呂には、お風呂アートもあります。

 著名な作家のFRANKIE CIHI

 フランキースィーヒさんの作品だとのこと!

海が描かれたお風呂アートの写真

 キャンピングカーでの宿泊体験もできます!

 プールと、バーベキューができる設備がそれぞれのサイトにあります。

テントが張られ、キャンプ等ができる場所の写真

 このキャンピングカー(↓)は、世界的にみて相当レアな車種なんですって!

キャンピングカーの写真

 なお、キャンピングカーは、すべて走れる……というか、現に実際に走ってここまで来たそうです。

いわば、「本物の」「現役の」キャンピングカー。走行できなくなった「元キャンピングカー」ではありません。

 

 

 クルーザーでの宿泊体験と、それにバー体験も可能。

 この写真(↓)の向かって左は宿泊できるクルーザー。

 「旅館業法」の手続きも経ているそうです。

 クルーザーで旅館業法の手続きを経て宿泊施設となっているのは、日本でこの1隻だけだとか。

 向かって右のクルーザーには、中にバーがあります。

クルーザー2隻の写真

 これ(↓)が、クルーザーの中のバーのようす。

 木の落ち着いた感じがいいですね!
木調のバーの内装写真

 で、最後に松尾社長(向かって左)と記念写真。(↓)

記念撮影

令和5年1月19日(木曜日) 24区で一番少ないまち、それは此花区!

 今日、防犯協会の新年互礼会がありました。

互礼会のようす写真

 で、此花警察署の東署長からのご挨拶のなかで、なんと、令和4年の刑法犯の認知件数が24区で一番少なかったことの報告がありました!

 

 これって、防犯協会に参加している区民の皆さまの、また、日々犯罪抑止にご尽力いただいている此花警察署のおかげ!

 もちろん、区役所も、青パトや防犯カメラ等の取組みで防犯に力を入れていまして、微力ながら貢献しております。

 

 とはいえ、特殊詐欺がなかなか減りません。「オレオレ詐欺」「還付金詐欺」などが特殊詐欺です。

 この特殊詐欺、必ず固定電話に電話をかけるのが犯人の手口。そこで、固定電話に録音機をつけるのがとっても効果的。

 「この電話は録音されています」とのアナウンスが流れるのを聞くと、多くの犯人が電話を切るとのこと。

 大阪市ではこの録音機の無償貸与をしています。

 録音機は、これです。

録音機の写真

 ご興味のある方は、区役所3階㉚まちづくり推進課 危機管理担当(6466-9508)までお問い合わせください。

令和5年1月18日(水曜日) 北港マリーナ、リニューアル! その1

 あの北港マリーナが、春のグランドオープンめざしてリューアルしてるって、知ってました?

 そんな話を聞きつけまして、北港マリーナに見学に行ってまいりました。

 たくさん写真を撮りましたので、今日はまず、前半だけ。

 

 まず、外観は写真に撮りそびれたんですが、敷地に入るとコンテナ改装の施設がありまして、その中が素敵な受付けスペースや応接スペースになってるんです。

 内部は、こんな感じ(↓)

ハワイアンな内部の写真

 奥へ進むと、レストランなどが入った建物があります。(↓)

 青と白のツートンになってますやん!

 なかなか、鮮烈。

 

 で、ちょっと待てよ……。

 シティバスが停まってる!

 そうなんです。 

 なんと、敷地内にバス停ができたんです!!

建物とバスの写真

 なかに入ると、大きなヨットの模型の大きなレストラン。

 中が60席、テラスに60席あるそうです!

大きなヨットの模型のある大きなレストランの内装写真

 で、2階にのぼると、イベントスペース。

 黄色い天井がキュートです!

黄色い天井のイベントスペース

 イベントスペースから北の方角を眺めると、尼崎から神戸方面まで一望のもと。

 

 ちょうど、マッコウクジラの淀ちゃんが海に向かって曳航されているのが見えました。

 淀ちゃんが回復しなかったのは、とっても悲しいこと。

 でも、大阪港湾局の手によって大切に扱われ、数隻の船にもうやうやしく付き添われ、故郷の海に帰っていく場面に出会えて、感動的な気持ちにもなりました。

 淀ちゃんの冥福を祈りたいと思います。

淀ちゃんが海へ帰っていくようすの写真

 さて、窓から南を見ると、プレイゾーン。

 砂場があったり、プールがあったり、子どもたちが、いやいやパパ・ママも楽しく遊べるスペースです。

プレイゾーン

 赤いゾーンは、「火」のゾーン。

 ところどころにファイアーピットがあって、温かいスペースです。

赤のゾーン

 青いゾーンは、海のゾーン。

 海にちなんだ遊具がたくさん。

青いゾーン

 ここでは「SDGs」が大切にされています。

 たとえば、手前は古タイヤからつくった遊具。(↓)

 向こうには、古いパレットからつくった遊具も見えます。

青い古タイヤ

 で、圧巻は、これ。(↓)

 古くなって廃棄されかけていたヨットを引き取り、据え付けました。

 登って遊んだり、中に入ってお弁当を食べたりすることができます!

古くなって廃棄されかけていたヨットが青に塗られてリメイクされた写真

 さてさて、北港マリーナへは、シティバスの59系統に乗って「北港ヨットハーバー」へ。

 59系統なので、西九条、朝日、四貫島、梅香、春日出北、伝法、酉島のみなさんなら直行で行けますよ。

 みなさんも、ぜひ、どうぞ!

 リニューアル途中の部分もわずかに残っていますが、1日とっても楽しく過ごせること間違いありません。

 さて、後半は改めて書きますので、お楽しみに!

令和5年1月17日(月曜日) 此花区南西部地域包括支援センター、移転!

 お年寄りが住み慣れた地域で安心して住み続けるために大切な役割を担っているのが「地域包括支援センター」。

 此花区にはふたつあるんですが、そのうち「此花区南西部地域包括支援センター」が、新築の綺麗な建物に移転しました!

 

 これ(↓)がその新しい建物です。

 これまでの場所から、歩いて1分ほどの場所。

 社会福祉法人大阪暁明館がつくった建物で、通所リハビリテーション施設の「大阪マスターズ倶楽部」、暁明館透析クリニック、サービス付き高齢者向け住宅「リライフ暁」なども入ります。

 ぜんぶ合わせて「総合医療介護施設あかつき」というそうです。

 先日、内覧会がありました。

「総合医療介護施設あかつき」の外観の写真

 これ(↓)が入口。

入口の写真

 これが(↓)、此花区南西部地域包括支援センターの会議室。

 窓が広くて、明るいですね!

此花区南西部地域包括支援センターの会議室

 ちなみに、この(↓)2枚は、通所リハビリテーション施設「大阪マスターズ倶楽部」。

リハビリに使用する機械
リハビリにしようするプール

 これ(↓)は、暁明館透析クリニック。

暁明館透析クリニックの内装写真

 こちら(↓)は、サービス付き高齢者向け住宅「リライフ暁」の居室。

サービス付き高齢者向け住宅「リライフ暁」の居室の内装写真

 さて、地域貢献に熱い思いをお持ちの社会福祉法人大阪暁明館の新たな建物。

 とりわけ此花区の高齢のみなさまにとって、とっても心強い限りです。

 装いも新たになった「新・此花区南西部地域包括支援センター」そして「総合医療介護施設あかつき」の活躍にこれからも期待したいと思います!

令和5年1月16日(月曜日) 新年互礼会がいっぱい!

 今年の1月は、新年互礼会がかなり復活。

 私もあちこちにお呼びいただき、ご挨拶に伺っています。

 例えばこちらの写真(↓)は、昨夕うかがった此花区子供会育成連合会の新年互例会。

 挨拶されているのは新名会長です。

新名会長のあいさつのようす

 こちら(↓)は、一昨日あった伝法地域の新年互例会。

 なんと、「花純会」による日本舞踊のアトラクションがありました!

花純会による日本舞踊のようす

 このほかにも、各地域の新年互例会、各種団体の新年互例会など、ざっと10ほどの新年互例会が復活し、お邪魔いたします。

 でも、本来ならあるはずの新年互例会がないケースもいくつかあり、完全復活には至っていないのが現状。

 新型コロナウィルス感染症の「第8派」のなか、開催を見合わせるのも仕方のないことですね。

 

 それはそれとして、公式の新年互例会以外にもプライベートの新年会も少しありますので、1月は体力と体重とお財布にとってとっても厳しい月となります。

 でも、皆さんとリアルでお会いし、懇親を深められるというのは、やはり素晴らしいこと。

 いろいろと、明日の此花区に向けての話も弾みます。

 

 私としてはマスク会食を徹底し、染したり染されたりが決して起こらぬようくれぐれも注意しながら、3年ぶりの新年互例会シーズンを楽しんでまいりたいと思います!

令和5年1月13日(金曜日) 青少年指導員募集中!

 地域における青少年の健全育成活動および非行防止活動を推進するため、大阪市では青少年指導員を委嘱しています。

 此花区の青少年指導員のみなさんは、青少年福祉委員と力を合わせ、「このはなけん玉広場」や「親子工作教室」「アウトドアスクール」「親子ハゼ釣り大会」「朝のあいさつ運動」など多彩な活動を展開しています。

 

 ただ、青少年指導員の成り手が少ないのが目下の課題。

 先日9日の「成人の日記念のつどい」の日には、「青少年指導員募集中」のブースも出ました。

 これ(↓)です。

青少年指導員募集中のブースの写真

 そうそう、「成人の日記念のつどい」も、青少年指導員と、その先輩格である青少年福祉委員のみなさんの大きな力添えのもと、毎年、開催されているんですよ!

成人の日記念のつどいで尽力する委員方の写真

 さて、みなさん。

 青少年指導員になって、此花区の子どもたちのための活動に参加しませんか?

 子どもたちのため、まちのために汗をかくって、たしかに休みの日などの自分の時間を使うことにはなるのですが、その分、やりがいとか楽しさがあったり、仲間ができたりして、良いこともいっぱい!

 詳しくは区役所のまちづくり推進課(教育支援・環境)までお問合せください!

令和5年1月12日(木曜日) 「淀ちゃん」がんばれ!

 9日から、マッコウクジラが淀川河口に迷い込んできているそうです。

 マッコウクジラのエサは深海にいるイカなどなので、エサを追って迷い込んできたという可能性は大きくなさそう。

 ということは、衰弱して流されてきたというという可能性が大きいのかもしれません。

 心配です。

 

 報道では「西淀川区の矢倉海岸の沖」とのことです。

 ということは、此花区の常吉の辺りのすぐ北側。

 此花区にとっても、身近な出来事です。

 で、近くを通ったついでに、写真をパチリ。(↓)

海の写真

 パッと見、何もいないんですが、よく見ると……

 海上保安庁の船らしき船と、その右手に黒い影が……(↓)

矢印の先がクジラ

 淀ちゃんのことを心配するみなさんが、たくさん来られていました。(↓)

人々が集まっているようす

 淀ちゃんが体力を回復して、無事、大海原に帰っていくことを、心から祈りたいと思います。

 がんばれ淀ちゃん!

令和5年1月11日(水曜日) 奇跡の生き残りあじさい2

 区役所裏手に、いまだに咲いているあじさいを見つけたのを、11月の日記に書きました。

 大阪市此花区:区長日記 令和4年11月の日記 (此花区の案内>区長日記) (osaka.lg.jp)

 

 で、今日、まさかもう枯れてるやろと思ってみてみると、なんと、まだ咲いていました!

 ほれ、このとおり(↓)

区役所裏手の青いあじさいの写真

 さすがに茶色くなり始めた花びらも見えますが、まだまだしっかり、水色のあじさいです!

 ねばり強い、いのち!

 

 青いあじさいの花言葉は「ねばり強い愛」。

 そんなことで、去年は、青いあじさいをモチーフにしたSDGsアピールアイテムの「あじさいビニブレラ」を作ったりしました。

 

 いやいや、このあじさいの花のサステイナビリティに、びっくり!

  がんばって長生きしてくださいね!

令和5年1月10日(火曜日) 「このはなカラフルSDGs」現在、進行中!

 此花区は、SDGsの達成をめざす2025年大阪・関西万博のご当地。でもって、SDGsにはとくに力を入れています。

 そこで、此花郵便局様のご協力もいただき、此花区内の郵便ポストのうち17基をSDGsの17色にしてアピールしようという「このはなカラフルSDGs」が、現在、進行中!

 

 まず、此花郵便局前はSDGsのゴールNo17「パートナーシップで目標を達成しよう」の色に。

 これです。(↓)

ポスト(こんっぽい色)

 伝法漁港ウォールペイントの付近にあるのはNo2「飢餓をゼロに」の色に。

 これです。(↓)

ポスト(黄っぽい色)

 此花区社会福祉協議会の付近にあるのはNo3「すべての人に福祉と健康を」の色に。

 これです。(↓)

ポスト(みどりっぽい色)

 万博看板が掲げられている株式会社アド・ダイセンの付近にあるのはNo7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」の色に。

 これです。(↓)

ポスト(黄っぽい色)

 北港通(春日出中3丁目標識)の付近にあるのはNo9「産業と技術革新の基盤をつくろう」の色に。

 これです。(↓)

ポスト(オレンジっぽい色)

 正連寺川公園(千鳥橋駅)の付近にあるのはNo11「住み続けられるまちづくりを」の色に。

これです。(↓)

ポスト(やまぶきっぽい色)

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの付近にあるのはNo10「人や国の不平等をなくそう」の色に。

 これです。(↓)

ポスト(濃い桃っぽい色)

 此花区役所前はSDGsのゴールNo1「貧困をなくそう」の色に(↓)。

 これです。(↓)

ポスト(赤っぽい色)

 詳しくは、「広報このはな」の1月号をみてくださいね

 なお、17基すべてを塗り終えるのは、2月末ごろの見込み。

 

 ところでこのプロジェクト、使用する塗料は、ちょっと前まで此花区にあった大日本塗料株式会社様から提供をいただいています!

 此花区役所、今後とも企業様とのパートナーシップを密にし、まちの活性化を進めてまいります!

 今後もご期待ください!

令和5年1月9日(月曜日) 成人の日!

 今日は「此花区成人の日記念の集い」。

 感染拡大防止のため、中学校区ごとに3部に分けての開催となりました。

 

 午前は、梅香中学校区。新成人の宣誓です!

梅香中学校区代表の宣誓のようす

 お昼は、春日出中学校区。新成人の宣誓です!

春日出中学校区代表の宣誓のようす

 午後は、此花中学校区。新成人の宣誓です!

此花中学校区代表の宣誓のようす

 こちら、新成人のみなさんのようす!

 久しぶりの再会が、楽しそう!

成人のみなさんが看板と記念撮影
成人のみなさんでにぎわっているようす

 そして、この式を支えてくださったのが、青少年指導員・福祉委員はじめとする、実行委員委員会のみなさん。

 こんな感じです!(↓)

 ありがとうございました!

スタッフの服をきた皆さんの集合写真
スタッフのみなさんが作業されているようす

 そして、3回とも、さいごはユニバーサル・スタジオ・ジャパンのパフォーマンス!

 綾小路麗華さんのキレッキレのトークと、エネルギッシュなダンスが炸裂!

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのみなさま、ありがとうございました!

綾小路麗華さんのトークのようす
舞台でUSJがパフォーマンスしているようす

 そしてこれ(↓)は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと区役所からみなさんへの記念品。

ポーチ

 新成人のみなさん。

 大人になると、仕事や生活などで一杯になって「夢」を忘れてしまいがち。

 ジョーズ、ET、ジュラシック・パーク、バック・トゥ・ザ・フューチャー……。

 夢を糧として素晴らしい映画の数々を世に送り出したあのスティーブン・スピルバーグさんのように、ぜひ、一生夢を大切にして活躍してくださいね!

令和5年1月6日(金曜日) 新年互例会

 今日は、此花区新年互例会がありました。

岩井会長の挨拶のようす

 さて、今年はうさぎ年。

 「兎の上り坂」という言葉がありまして「上り調子」のことをいうそうなんですが、此花区は万博をひかえ、まさに「上り調子」。

 私からは、そんな話をみなさんにさせていただきました。

 

 なにが上り調子か、ですって?

 万博を契機に整備が進む面と、安心・安全が増してく面と、両方があるのですが、以下、双方を思いつくままに書いてみますね。

 

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの南側にある安治川沿い延長約1kmの緑地の全部又は一部の整備が、いよいよ本格的に進んでいくものと考えています。

 これ、此花区役所が中心となって地元企業様や此花区地域振興会のみなさまと協議会をつくり進めている「此花西部臨港緑地エリア水辺賑わいづくり事業」。

 目下、事業者公募中でして、今年、事業者が決まって、本格的に整備が進みだすものと期待していまして、実現すると、ここは事業者様のプラン次第なのですが、水辺のマルシェとか、水上レストランとかが実現していくといいな、と思っています!

水辺エリアイメージパース

 正蓮寺川公園では、万博を契機に、区民の皆さまのご参加のもとにアートで盛り上げる動きを創っていきます!

 これは、万博に来られる、あるいはユニバーサル・スタジオ・ジャパンに来られるたくさんのお客様の一部が此花区の内陸部にも来てくださるための動きでもあります。

 

 此花区の夢洲で開催される2025年大阪・関西万博での実用をめざして「空飛ぶクルマ」実現の動きが加速しています。

 もしかすると、桜島あたりと夢洲を空飛ぶクルマで結ぶ空路が実現するかも。

 それに、未来の夢を乗せた「空飛ぶクルマ」は、子どもたちの科学への興味と、未来への夢をかきたてます。「出前授業」で空飛ぶクルマを子どもたちに伝える出前授業を続けていきます!

出前授業にて此花区役所職員の説明のようす
出前授業にて此花区役所職員の司会のようす

 さらに、舞洲と桜島を結ぶ船の便の実現や、臨海部と内陸部を結ぶシェアサイクルの社会実験なども進めていく予定です。

 

 ほか、西大阪治水事務所のご尽力で六軒家川の堤防(防潮堤)の耐震化が秋に完成予定だったり、大阪市建設局の尽力で正蓮寺川での下水道整備も進むなど、此花区の浸水対策がどんどんレベルアップしていきます。

六軒家川の右岸・左岸にコンクリートがある写真

 北港通の梅香交差点から東側の北側歩道の整備が進み、電柱のないきれいな道に、そして災害に強い道に、どんどん近づいていきます。

北港通の北側歩道の写真

 そうそう、木場第1住宅1号館など市営住宅の建替えも進んでいきますし、そうそう、民間の大規模マンションの計画も複数、聞いています。

 

 また、これまで此花区になかった病児・病後児保育所が、大阪暁明館病院のご協力・ご尽力のもと実現する予定!

 それと、此花区の新たな地域福祉計画ができる予定で、子どもの居場所である子ども食堂などもこれからグッと増えていきますし、障がい者スポーツも進めていく予定です。

 

 そうそう、世帯ごとに避難計画をつくっていただく「わが家の避難プラン」。これ、此花区の独自取組みですでに約6000世帯にお作り頂きましたが、今年もしっかり進めていきます。

 もちろん、災害対策基本法に定めのある災害時要支援者ごとの「個別避難計画」などもしっかりと進めていきます。

 

 万博開催700日前は、5月14日の日曜日。

 この日を中心に、万博を盛り上げる何かを、区民の皆さまとともに準備したいなあ、なんてことも考え中。

 

 そうそう、区内17のポストを選び出し、SDGsの17のカラーにする「このはなカラフルSDGs」も進んでいまして、今年もうすぐ、完成予定。

 

 さて、言い出すとキリがないのでこのへんにしておきますが、みなさま、どうぞこの「上り調子の此花区」への一層のご協力・ご支援をよろしくお願いします!

令和5年1月4日(水曜日) 新年です! おめでとうございます!

 みなさん、新年あけましておめでとうございます!

 年末年始、みなさま方におかれましては、いかが過ごされましたでしょうか?

 

 さて、今日から区役所はふだんの業務の再開。

 ただし、年末年始も毎日、新型コロナウイルスへの対応として、陽性になった方の健康観察などのために保健担当の職員が出勤しました。

 1日も早く、コロナが収束することを願っています!

 

 ところで、今年はいよいよ夢洲で開かれる2025大阪・関西万博の2年前。

 万博を盛り上げたいですし、同時に、万博で盛り上がりたいと思っています。

 そんなことから、今月の「広報このはな」の表紙は、ミャクミャクに飾ってもらいました!

 これです!(↓)

ミャクミャクと日の出

 なかなかいい表紙でしょ!

 私たちとしては、万博を、此花のまちの賑わいと輝きにつなげたい!

 ただし、万博が来るからといって何もせずに放っておいて、まちが賑わい、輝くかというと、それは考えが甘い。

 「幸せは、歩いてこない、だから歩いていくんだね」という歌があります。「三百六十五歩のマーチ」です。

 そう、幸せをゲットするには、こちらから歩いていかなくてはなりません。

 

 そこで、区役所としましては、区民や企業のみなさまのお力もいただきながら、たとえば正蓮寺川公園を活かしたアートの動きを区内で展開することを軸にお客さまを呼び込むことを企画中。

 アートって、とっても奥深い世界。また、区役所にとって不慣れなジャンル。

 担当者は、文字どおり、「3歩進んで2歩下がる」みたいな感じで汗を掻きながら進めてくれておりまして、いよいよ今年はその動きを具体化できそうなところまできました!

 いのち輝く発信を狙ってまいりますので、ぜひ、ご協力のほど、お願いしますね!

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