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「習熟度別少人数授業」等、指導方法の工夫改善の取組について

2018年9月14日

ページ番号:48186

大阪市では、小学校・中学校の授業において、「習熟度別少人数授業」等、指導方法の工夫改善に取り組んでいます。


 「習熟度別少人数授業」では、学習の到達目標に照らし合わせて、その達成状況を把握し、児童生徒のつまずきを解消しながら、個に応じたきめ細かな指導に努め、知識や技能の確実な習得をめざしています。また、複数の教員が協力して授業を行うティームティーチング(T.T)や班ごとに分かれて行うグループ学習など、学校の課題や教科の特性に応じた、様々な指導方法による授業も行っています。大阪市では小学校3~6年生の国語・算数等と中学校全学年の国語・数学・英語等の授業で実施しています。


 「習熟度別少人数授業」を実施することで、児童生徒に基礎的・基本的な学習内容を確実に身に付けさせるとともに、一人一人の発言の機会やじっくり考える機会を確保し、「できる喜び・わかる喜び」を実感させ、児童生徒の確かな学力の向上に努めています。


 各小中学校で、教員1名を「学校力UPベース事業コーディネーター」として位置付け、児童生徒の実態把握、校内研修の推進、学習効果の検証などを中心となって行うこととしています。また、より効果的な実施を図るため、コーディネーターや授業担当者を対象とした研修も実施し、効果のあった取組例を広めたり、各学校の課題に応じた指導方法の改善について話し合ったりしています。

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大阪市 教育委員会事務局指導部初等教育担当小学校教育グループ

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電話:06-6208-9177

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