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梅南小学校区はぐくみネット「アコーディオンと唄おう!」

2018年12月18日

ページ番号:55242

 在籍していた先生がいろいろなリコーダーの演奏を披露したことから始まったこの活動は、オカリナの演奏などを経て、昨年アコーディオンの生演奏に合わせてなつかしのメロディーを参加者全員で歌う形となりました。

 当日は、非常に寒い日となったうえ、急に雨が降るなど、参加者数に不安を感じましたが、スタート20分前から、地域の人を始め多くの人が来られました。昨年に続き、アコーディオン奏者に吉田育雄先生を招き、今年は歌手として大島磯夫先生も来ていただきました。

 事前に配布されたチラシを見て来た子どもたちも含め、50名以上が会場となる部屋に集まりました。参加者には、会場入り口で手作りの歌集が配られました。歌集には「ふるさと」「青い山脈」「一週間」など、懐かしのメロディーが50曲以上。その中にはもちろん「千の風になって」も入っています。

 歌集には、作成された方々の思いと手作りの温かさが伝わり、これから始まる会への期待感が高まります。

 大島先生の指揮により「思い出のアルバム」からスタートしたあと、子どもたちのリクエストの「翼をください」や、大人の方のリクエスト「いい日旅立ち」「なごり雪」など、初めは手探り状態の歌声も、吉田先生のアコーディオン伴奏と大島先生の響き渡る歌声に誘導されて徐々に大きな声になってきました。大島先生は、歌詞のもつ意味を大切にされ、会場の皆さんに伝えるとともに、心のこもった歌声でみんなを引き込んでいきました。吉田先生は、曲目が決まるとリズムをとり、みんなが歌いやすい禅僧で会場を盛り上げていきました。

 途中、子ども達は下校時刻などの関係で退場して大人の方だけとなりましたが、リクエストは途絶えることなく、時間はすぎていきます。昔をなつかしみ、「埴生の宿」「椰子の実」「山のロザリア」「ここに幸あり」などをリクエストし、会場にいる方の心はおだやかになごみ、思い出の中にタイムスリップされているようでした。

 歌声が地域の子どもと大人・大人と大人の心を結び、外の寒さとは対照にぬくもりのある「アコーディオンと唄おう」の取り組みとなりました。

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