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学校教育ICT活用事業

2019年12月24日

ページ番号:385146

概要

児童生徒が互いに教え合い学び合う協働的な学びや、思考力・判断力・表現力の育成につながる言語活動、児童生徒一人ひとりの能力や特性に応じた指導等を充実させ、授業の質を向上し、自分で考え判断する力、自分の考えを豊かに伝える力、最新のICT機器を活用する力を備えた21世紀をたくましく生き抜く子どもの育成を図るため、全小中学校にタブレット端末等ICT機器を整備しています。

また、これらのICT機器の活用が円滑に進むように、コールセンターの設置や授業支援システムの整備も行っています。今後も、教員研修を実施する等、ICTを活用した教育の推進に向け、教員への支援を行っていきます。

「発端(きっかけ)は何?」

総務省が平成22年度より「フューチャースクール推進事業」を、文部科学省が平成23年度より「学びのイノベーション事業」をすすめ、ICT環境を活用して、児童生徒教員が相互に情報共有やコミュニケーションを活発にし、児童生徒個々の学習状況や習熟度に応じた学習指導をおこなうとともに、児童生徒が互いの意見や考え方の共通点や相違点から学び合い、教え合う授業に取り組み、一定の成果について報告していることから、大阪市においてもタブレット端末を活用した授業のあり方を研究することとなりました。

「これまでの経過」

平成24年度

・「大阪市教育振興基本計画」において、ICTを活用して協働学習や個別学習などの充実をめざす「大阪市スタンダードモデル」の策定が打ち出されました。

・小学校4校、中学校2校、小中一貫校1校の計7校をモデル校に選定し、無線LAN環境、タブレット端末、電子黒板等のICT環境を整備しました。

平成25・26年度

・平成26年度には小中一貫校1校をモデル校に追加するとともに、モデル校による2年間の実証研究に取り組みました。

平成27年度

・平成28年3月には全小中学校1校あたり40台を基本としたタブレット端末等機器を整備しました。

平成28・29・30年度

・コールセンターの設置、ICT支援員の派遣、授業支援システムやセキュリティシステムの構築、教員研修の実施等、全小中学校でタブレット端末等を活用した授業の支援を進めました。

・モデル校32校による2年間の実証研究に取り組みました。

・平成31年3月に全小中学校のタブレット端末を更新しました。

令和元年度

・ICTを活用した取り組みとして、タブレット端末を家庭に持ち帰り、学力向上に向け、デジタルドリルを活用した効果的な学習を検証する取組を始めました。

「今後の予定は?」

・多台数のタブレット端末が安定してネットワーク接続できるよう、令和元年度までに全小中学校の校内LAN再構築に取り組みます。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 教育委員会事務局教育センター教育振興担当

住所:〒552-0007 大阪市港区弁天1丁目1番6号

電話:06-6572-0657

ファックス:06-6571-7924

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