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平成30年度学校保健統計(平成31年3月発表)

2019年3月29日

ページ番号:394766

 大阪市においては、幼児・児童・生徒の発育状態及び健康状態を明らかにするため、毎年「学校保健統計調査」を行っています。

 本資料は、平成30年度に実施した結果をとりまとめたものです。

 なお、この結果は、本市が実施した学校保健統計調査に基づき集約を行ったものですが、文部科学省「学校保健統計調査」の結果も一部利用しています。

平成30年度大阪市学校保健統計調査結果の概要

1 幼児・児童・生徒の発育測定結果(身長・体重の2測定)

年齢別、性別の測定値(男子)
測定種別 受検人員身長(㎝)体重(㎏)
校種別年齢別大阪市大阪市
幼稚園3357 96.8 14.7
4839 103.4 16.6
5920 110.0 18.6
小学校69,921 116.4 21.2
79,873 122.5 24.3
89,612 128.1 27.2
99,846 133.5 30.7
109,809 138.9 34.3
119,729 145.1 38.6
中学校128,343 152.4 43.9
138,526 160.0 49.1
148,679 165.1 54.1
高等学校15347 167.5 58.8
16313 169.3 60.2
17303 170.5 61.0
1816 165.8 56.8
年齢別、性別の測定値(女子)
測定種別 受検人員身長(㎝)体重(㎏)
校種別年齢別大阪市大阪市
幼稚園3299 95.7 14.2
4789 102.4 16.0
5843 109.0 18.1
小学校69,226 115.4 20.7
79,215 121.3 23.7
89,225 127.1 26.3
99,218 133.3 30.0
109,333 140.0 34.1
119,108 146.8 38.9
中学校127,895 151.7 43.9
137,994 154.9 47.4
148,333 156.6 50.3
高等学校15369 156.7 52.1
16365 157.3 52.2
17362 158.4 52.7
1813 153.2 56.0

2 身長・体重の2測定(3歳~17歳)における各年齢間差等の概要

(1)身長

  男子の各年齢間の身長差は12歳と13歳の間が7.6㎝と最も大きい。

 女子の各年齢間の身長差は10歳と11歳の間が6.8㎝と最も大きい。

 男子は4歳から14歳までで毎年5㎝以上大きくなっている。

 女子は4歳から11歳まで毎年5㎝以上大きくなっている。

 10歳、11歳で、女子は男子の身長を上回っている。

(2)体重

 男子の各年齢間の体重差は11歳と12歳の間が5.3㎏と最も大きい。

 女子の各年齢間の体重差は11歳と12歳の間が、5.0㎏と最も大きい。

 男子は11歳から15歳まで毎年4㎏以上大きくなっている。

 女子は10歳から12歳まで毎年4㎏以上大きくなっている。

 11歳で、女子は男子の体重を上回っている。

平成30年度学校保健統計調査結果

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過去の学校保健統計調査結果

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大阪市 教育委員会事務局指導部教育活動支援担当学校保健体育グループ(保健)

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