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大阪市外国語(英語)指導員(C-NET)の勤務条件に関する要綱

2019年1月23日

ページ番号:459339

(目的)
第1条 この要綱は、大阪市非常勤嘱託職員要綱に基づき大阪市教育委員会(以下「本市」という。)が任用する大阪市外国語(英語)指導員 (以下「C-NET」という。) の勤務条件を定めることを目的とする。
2 C-NETの就業に関する事項でこの要綱に定めのないものについては、労働基準法(昭和22年法律第49号)その他の法令の定めるところによる。
(定義)
第2条 この要綱において、次の各号に定める用語の意味は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
(1)大阪市立学校 小学校、中学校及び高等学校(定時制の課程を有する学校を含む)
(2)C-NET 大阪市立学校で語学指導に従事する者
(3)週 日曜日に始まり直近の土曜日に終わる期間
(4)月 1日に始まり当該月の末日に終わる期間
(任用条件の明示)
第3条 C-NETの任用に際しては、その者に対し任用期間、報酬及び勤務時間等、その他の任用条件を書面により明示するものとする。
(任用期間等)
第4条 C-NETの任用期限は1年以内とし、任用期間の最終日は年度末とする。
2 本市は、任用期間満了時における本市事業の撤廃もしくは縮小、C-NETの勤務成績や勤務態度、能力等を総合的に考慮して、本市が必要と認める場合に限り、その任用期間を更新することができる。
3 前項の規定に基づき任用期間が更新される場合であっても、更新回数は2回を限度とする。
(C-NETの職務)
第5条 C-NETは、本市又は学校において、本市の指示を受け、次の各号に掲げる職務を行う。
(1)大阪市立学校における外国語科等の授業の補助
(2)大阪市立学校における国際理解教育の補助
(3)外国語教材作成の補助及びスピーチコンテスト等への協力
(4)外国語科教員等に対する現職研修への補助
(5)特別活動及び課外活動への協力
(6)その他本市が必要と認める職務
2 C-NETは、本市の指示に従って管下の学校を巡回し、特定の学校に駐在し、又は両者を組み合わせた方法で前項各号の職務を行う。
(退職)
第6条 C-NETは、前条の任用期間は誠実に職務を遂行しなければならない。ただし、真にやむを得ない理由により、前条の任用期間の満了前に退職するときは、退職しようとする日の30日前までに本市へ申し出なければならない。
(解嘱)
第7条 C-NETが次の各号のいずれかに該当するときは、本市はその職を解くことができる。
(1)C-NETが退職を願い出た場合
(2)勤務成績が良好でない場合
(3)心身の故障のため職務の遂行に支障がある場合
(4)前3号に規定する場合のほか、その職に必要な適格性を欠くと認められる場合
(勤務時間等)
第8条 C-NETの勤務時間は、午前8時30分から午後4時15分までとする。ただし、午前11時から午後2時までの間に、本市が定める45分間を休憩時間とし、この時間は、C-NETが自由に使用できるものとする。
2 前項の規定にかかわらず、定時制の課程を有する学校における勤務時間は次のとおりとする。
(1)中央高等学校においては、午前10時30分から午後9時15分までの間で7時間とする。
(2)都島第二工業高等学校及び第二工芸高等学校においては、午後0時30分から午後9時15分までの間で7時間とする。
3 前2項の規定にかかわらず、本市は、C-NETに対し、その勤務時間又は休憩時間の 変更を指示することができる。この場合においても、1日につき7時間を超える勤務をさせないものとする。
(休日)
第9条 次の各号に掲げる日を休日とする。
(1)日曜日及び土曜日
(2)国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日
(3)年末年始(12月29日から翌年1月3日までの期間をいう。)
2 前項の規定にかかわらず、本市は、C-NETに対し、休日に勤務することを指示することができる。この場合は、代休を与えることとする。
(年次休暇)
第10条 C-NETの年次休暇については、1年間の発令につき12日付与する。
2 新たにC-NETとして任用された者の、その年における年次休暇については、下表のとおり付与する。
任用月    付与日数
4月~9月  12日
10月     10日
11月       8日
12月     7日
1月      5日
2月      3日
3月      2日
3 年次休暇は、特に必要があると認められるときは、半日又は1時間を単位とすることができる。
4 年次休暇の半日運用については、始業時から3時間30分(休憩時間を除く。)又は終業時前3時間30分の時間を付与することとする。
5 1時間単位で取得する年次休暇(以下「時間休暇」という。)を日に換算するときは、7時間をもって1日とする。
6 時間休暇の上限は、年5日までとする。
7 時間休暇を、所定勤務時間中に取得する場合は、2回を限度とし、半日休暇を取得する場合の時間休暇は1回を限度とする。なお、時間休暇、特別休暇を併用し、所定勤務時間中に取得する場合は、併せて3回を限度とする。
8 任用期間が更新された場合は、前年度に付与された年休のうち使用しなかった日数について、当該翌年度に限り繰り越すことができる。
(特別休暇)
第11条 本市は、C-NETに対し、次のとおり特別休暇を付与するものとする。
(1)子の看護休暇 単年度につき3日。ただし、対象となる子が2人以上の場合は6日。
(2)短期介護休暇 単年度につき3日。ただし、対象となる要介護者が2人以上の場合6日
(3)夏季休暇 当該年度の7月1日から9月30日までの間に、下記の日数を付与する。

   ・6月1日以前に採用された者で7月1日以降引き続き在職する者 3日
   ・6月2日から7月1日までの間に採用された者 1日
(4)上記以外の特別休暇については、本市正規職員に準じるものとする。
(休暇等の手続)
第12条 C-NETが休暇等を取得する場合は、あらかじめ本市に届け出て承認を得なければならない。ただし、やむを得ない事由によりあらかじめ届け出ることができない場合は、その事由が止んだ後、速やかに届け出て承認を得なければならない。
(報酬等)
第13条 C-NETの報酬額は、月額305,000円とする。また、別途交通費を支給する。交通費は、経由する路線数が最も少ない経路のうち、最も経済的な経路により算定する。
2 報酬は特別な事情のない限り、その月分を当月の17日(1月に限り18日)に支給する。ただし、その日が次の各号に掲げる日に当たるときは、当該各号に定める日に支給する。
(1) 日曜又は祝日  その翌日
(2)土曜日  その前日
(3)日曜日でその 翌が祝日であるもの その前々日
3 C-NET が定められた勤務時間の全部又は一部について勤務し ないときは、その勤務しない時間について報酬を支給しない。ただし、次に定める事由より勤務しないとき は、報酬の減額を免除することができる。
(1) C-NET が感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の規定による交通の制限又は遮断により出勤できない場合
(2) C-NET が風水害、震災、火災その他非常災害による交通の遮断により出勤できない場合
(3)風水害 、震災、火災その他非常災害により C-NET の現住居が滅失し 、又は損壊した場合
(4)その他交通機関の事故等の不可抗力の事故により出勤できない場合
(5) C-NET が選挙権その他公民として権利を行使する場合
(6) C-NET が裁判 員、証人、鑑定人、参考人等として国会、地方公共団体の議会、裁判所、人事委員会その他官公署へ出頭する場合
(7)忌引の場合
(8)子の看護休暇を取得した場合
(9)短期介護休暇を取得した場合
(10 )夏季特別休暇を取得した場合
(11 )本市が別に定める場合
4 C-NET には、 本市正規職員の例に準じ、旅費を支給する。
(職務命令に従う義務)
第14条 C-NETは、その職務を遂行するにあたって、本市の命令に忠実に従わねばならない。
(懲戒)
第15条 C-NETが次の各号のいずれかに該当するときは、本市は、これに対し懲戒処分として戒告、減給、停職又は免職の処分を行うことができる。
(1)法令等に違反した場合
(2)職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合
(3)全体の奉仕者たるにふさわしくない非行があった場合
2 前項の規定により処分を行う場合の懲戒の基準及び効果等については、大阪市職員基本条例(平成24年大阪市条例第71号)第8章(第30条を除く。)の規定の例による。ただし、減給の処分を行う場合にあっては、同条例第29条第3項の規定の例による。
(職務専念義務)
第16条 C-NETは、この要綱に特別の定めがある場合を除く外、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用いなければならない。
(信用失墜行為の禁止)
第17条 C-NETは、本市の信用を傷つけるような行為をしてはならない。
(守秘義務)
第18条 C-NETは、職務を遂行するに当たって知り得た秘密をもらしてはならない。退職した後も、また同様とする。
(セクシャルハラスメントの禁止)
第19条 C-NETは、性的な言動によって他の職員に不快感を与えたり、就業環境を害したりしてはならない。
(宗教活動等の制限)
第20条 C-NETは、その勤務に関して、宗教活動又は政治活動を行ってはならない。
(自動車等運転の制限)
第21条 C-NETは、本市の許可を受けずに、その勤務のために自動車等を運転してはならない。
(勤怠管理)
第22条 C-NETは、出勤した時は出勤簿に押印するものとする。
(公務災害補償)
第23条 C-NETの公務上の災害又は通勤による災害に対する補償は、非常勤職員公務災害等補償条例(昭和42年大阪市条例第63号)の定めるところとする。
(社会保険)
第24条 C-NETの社会保険の適用については、雇用保険法(昭和49年法律第116号)、健康保険法(大正11年法律第70号)及び厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)の定めるところとする。
(健康診断)
第25条 C-NETは、本市正規職員に準じて健康診断を実施する。

附則
この要綱は、平成24年9月1日から適用する。
附則
この要綱は、平成25年8月1日から適用する。
附則
この要綱は、平成27年7月1日から適用する。
附則
この要綱は、平成29年4月1日から適用する。

Terms and conditions of employment for Osaka City Native English Teachers (C-NETs)

Article 1: Purpose

1. These employment terms and conditions (hereinafter referred to as “terms and conditions”) are written with the purpose of establishing the work terms and conditions for the Osaka City Native English Teacher (hereinafter referred to as “the C-NET”) in the Osaka City Board of Education (hereinafter referred to as “the City”).

2. Work terms and conditions for the C-NET which are not provided in these terms and conditions shall be determined on the basis of the Labor Standards Law (covered by Clause 49 established in the 22nd year of Showa) and any other relevant ordinances/laws.

Article 2: Definitions

The meanings of the following expressions used in these terms and conditions are set out as follows:

1) Schools: primary schools, junior high schools and senior high schools (including night schools).

2) C-NET: the Osaka City Native English Teacher

3) Week: the period of time from Sunday to the following Saturday.

4) Month: the period of time from the first day to the last day of the relevant month.

Article 3: Clarification for the Conditions of Appointment

The period of the employment, remuneration, working hours and other conditions are clarified in written form with the regard to the job appointment as a C-NET.

Article 4: Period of Employment

1. The period of employment for the C-NET shall commence on the day the C-NET is employed and end on the last calendar day of March of the same fiscal year.

2. Upon the expiration of the aforementioned period of employment, the agreement between the City and the C-NET may be renewed only when the City decides it is appropriate to renew the employment for the next term. The decision to renew the C-NET’s employment will also be subject to the City’s decisions regarding continuation, cancellation and/or reduction in size of the C-NET project. Also the C-NET’s capacity as a C-NET and his/her performance and behavior at work during the period of employment will be closely examined before the City makes a final decision on the possibility of renewal of the employment.

3. Even in the case of the C-NET’s employment being renewed, the maximum number of times the C-NET’s employment can be renewed shall be twice.

Article 5: Duties of the C-NET

1. The C-NET shall perform duties for the City and / or the school as follows:

1) Assist in foreign language instruction at schools.

2) Assist in activities for international education at schools.

3) Assist in the preparation of teaching materials, speech contests, and other related duties.

4) Assist in seminars/workshops/trainings for the current foreign language teachers.

5) Assist with special and extra-curricular activities.

6) Other duties assigned by the City as necessary.

2. The C-NET may, under the appointment of the City be required to visit schools throughout the City, or be posted to a designated school, or a combination of both, to perform the duties listed above.

Article 6: Resignation

The C-NET must perform his/her duties with integrity for the duration of the employment period. In the event that a person resigns before the completion of the employment due to unavoidable reasons, the C-NET must give at least 30 days prior notice, including the intended date of resignation.

Article 7: Dismissal:

The City may dismiss the C-NET for any of the reasons stated below:

1) Resignation of the C-NET.

2) Unsatisfactory performance of duties.

3) Serious mental or physical illness and injury which renders the C-NET unable to fulfill his/her duties.

4) In addition to the cases listed above, the City may dismiss the C-NET in the case that he/she was admitted to have been unworthy of performance of duties.

Article 8: Working Hours

1. Working hours for the C-NET shall be from 8:30 am to 4:15 pm, with a 45-minute break between 11:00 am and 2:00 pm as specified by the City.   

2. Notwithstanding the aforementioned working hours, schools that have night classes will have different working hours as specified below:   

(1) Working hours for C-NETs working at Chuo High School shall be 7 hours between 10:30 am and 9:15 pm.

(2) Working hours for C-NETs working at Miyakojima Dai Ni Kogyo High School and Dai Ni Kogei High School shall be 7 hours between 12:30 pm and 9:15 pm.

3. Notwithstanding the previous two terms and conditions, the City has the authority to order a change in the C-NET’s working schedule and break time. Even in this situation, the C-NET cannot be assigned to work over 7 hours.

Article 9: Holidays

1. The following days shall be holidays for the C-NET:

1) Sundays and Saturdays.

2) Japanese National Holidays as defined in the Act on National Holidays (covered by Act No. 178 established in the 23rd year of Showa).

3) Year-end and New-year period (December 29th – January 3rd).

2. Notwithstanding the terms and conditions above, the City may assign duties to the C-NET on Saturdays and/or Sundays. In this situation, a compensatory holiday will be scheduled.

Article 10: Yearly Paid Leave:

1. The C-NET is entitled to 12 days of yearly paid leave per annual employment.

2. The amount of annual paid leave for newly appointed C-NETs is specified in the following chart:

          Employment starting month             Days granted   

         April to September                             12 days

         October                                               10 days

         November                                            8 days

         December                                            7 days

         January                                                5 days

         February                                              3 days

         March                                                  2 days

3. In the case of necessity, half-day or hourly leave will also be permitted in hourly units as yearly paid leave.

4. A half-day of yearly paid leave refers to the 3 hours and 30 minutes (excluding break time) from the start time of work or before the finishing time of work.

5. 7 hours of hourly leave is deemed to be equivalent to one day of leave.  

6. The maximum hourly leave is up to 5 days a year.

7. The maximum amount of hourly leave in the given working time is 2 times a day, and 1 time a day for half-day leave. In the case of using hourly leave and special leave together in the working hours, it should be up to 3 times.

8. In the event that the C-NET completes the employment period stated in Article 4 and renews his/her employment with the City, all unused yearly paid leave may be carried over to the following employment year.

Article 11: Special Leave

The C-NET is also entitled to special leave in the following circumstances:

1) Sick/Injured Child Care Leave: 3 days per fiscal year. However, 6 days will be given to a C-NET who has 2 or more children.

2) Short-term Care Leave: 3 days per fiscal year. However, 6 days will be given to a C-NET who has 2 family members who require nursing care.

3) Summer Leave: The following number of holidays will be given between the 1st of July and the 30th of September of the fiscal year.

・3 days: a C-NET hired before the 1st of June and who continues the work as of the 1st of July of the fiscal year. 

・1 day: a C-NET hired between the 2nd of June and the 1st of July of the fiscal year.

4) Special leave other than that stated above shall be given in accordance with full-time employees of the City. 

Article 12: Procedure for Taking Leave

When the C-NET wishes to take leave as stated in Article 10 and 11, the C-NET must apply and receive consent from the City prior to taking the requested leave. However, if the C-NET cannot apply beforehand for unavoidable reasons, the C-NET must apply and receive consent from the City as soon as possible after the event.

Article 13: Remuneration

1. The C-NET shall be paid a monthly remuneration of 305,000 yen. Transportation costs will also be paid in full, subject to approval of the most economical route to the assignment locations by the City.

2. The remuneration shall be paid on the 17th day of each month (except for January which is the 18th), unless there are no special circumstances. If the pay date should fall on Sundays, Saturdays or national holidays, the remuneration shall be paid on the day stated below:

1) When the pay date falls on a Sunday (except for the day specified in the following) or national holiday defined by the Japanese National Holiday Law (hereinafter referred to as “national holiday”), the remuneration shall be paid on the following day.

2) When the pay date falls on a Saturday, the remuneration shall be paid on the preceding day.

3) When the remuneration day is on a Sunday of which the following day is a national holiday the remuneration shall be paid two days before.

3. If the C-NET does not perform his/her duties on a required day or in accordance with their assigned working hours, remuneration shall be reduced on a daily or an hourly basis except for the cases stated below:

1) The C-NET is unable to come to work due to a traffic restraint or restriction, pursuant to the provisions of the Act Concerning Prevention of Infection of Infectious Diseases and Patients with Infectious Diseases.

2) The C-NET is unable to come to work due to wind and flood damage, earthquake disaster, fire disaster or other similar situation.

3) The loss or severe damage to the current residence of the C-NET due to wind and flood damage, earthquake disaster, fire disaster or other similar situation.

4) The C-NET is unable to come to work due to situations beyond their control other than those stated above, such as disruption of public transportation services.  

5) The C-NET exercises his/her right to vote or enforces other such rights as a citizen.

6) The C-NET attends/appears in front of the Diet, assembly of local government, the court, personnel committee or other public agencies.

7) Bereavement.

8) The C-NET has obtained approval to take Sick/Injured Child Care Leave.

9) The C-NET has obtained approval to take Short-term Care Leave. 

10) The C-NET has obtained approval to take Summer Special Leave.

11) In cases specified by the City other than those stated above.

4. The City shall provide travel expenses in the same manner as in the case of full-time employees of the City.

Article 14: Responsibilities of the C-NET

The C-NET must loyally follow instructions from the City.

Article 15: Discipline

If the C-NET’s behavior ever falls under any of the following categories, the City may, as a means of disciplinary action, admonish, reduce remuneration, suspend or dismiss the C-NET:

1) In cases when the C-NET violates the applicable laws and regulation including but not limited to Japanese national law.

2) When the C-NET has violated or neglected his/her official duties.

3) When the C-NET is guilty of misconduct as to render him or herself unfit to be a servant of all citizens.

2 Instances of disciplinary action pursuant to the preceding paragraph shall be conducted in the same manner as prescribed in the Osaka City Staff Basic Regulations (2012) Regulation 71, Chapter 8 (excluding Article 30). However, in the case of remuneration reduction, disciplinary action shall be conducted in accordance with Article 29 Section 3 in the Osaka City Staff Basic Regulations (2012).

Article 16: Commitment

The C-NET, except where otherwise specified in these terms and conditions, shall devote his/her full working hours and occupational attention to the assigned duties in these terms and conditions.

Article 17: Prohibition of Disreputable Acts

The C-NET shall not commit any acts that would ruin the trust of the City.

Article 18: Confidentiality

The C-NET shall not reveal any confidential information the C-NET acquires while performing his/her duties. Furthermore, this restriction shall continue to apply after the employment is completed or terminated.

Article 19: Prohibition of Sexual Harassment

The C-NET shall not cause discomfort to others in the workplace by way of sexual harassment in the form of comments or actions.

Article 20: Restriction of Religious and Political Related Activities

The C-NET shall not be involved in religious or political activities which are in any way related to his/her work duties.

Article 21: Restrictions of Operating Vehicles

The C-NET shall not operate vehicles for work-related matters without the permission of the City.

Article 22: Attendance management

The C-NET shall be required to sign an attendance record, using his/ her own ‘In-kan’ at the beginning of each working day.

Article 23: Local Public Service Accident Compensation

In cases where a C-NET sustains a casualty (herein defined as injury, illness, physical disorder, or death) while performing public service duties or while commuting, the C-NET may receive compensation according to the Local Public Service Compensation Ordinance (covered by Osaka City Ordinance 63 established in the 42nd year of Showa) for non-regular employees.

Article 24: Social Insurance

Regarding the application of the social insurance system, it is applied in accordance with the Unemployment Insurance Act (covered by Act No 116. established in the 49th year of Showa), the Health Insurance Act (covered by Act No. 70 established in the 11th year of Taisho) and the Social Insurance and Pension Act (covered by Act No. 115 established in the 29th year of Showa.

Article 25: Medical Check

The C-NET shall take a medical check in the same manner as a full-time employee of the City.

Supplementary Provisions

These terms and conditions shall come into force from the 1st of September in the 24th year of Heisei.

These terms and conditions shall come into force from the 1st of August in the 25th year of Heisei.

These terms and conditions shall come into force from the 1st of July in the 27th year of Heisei.

These terms and conditions shall come into force from the 1st of April in the 29th year of Heisei.

 

 

 

 

 

 

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大阪市 教育委員会事務局指導部教育活動支援担当英語イノベーショングループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所3階)

電話:06-6208-9197

ファックス:06-6202-7055

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