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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴う学校園の対応について【令和3年6月23日更新】

2021年6月28日

ページ番号:496258

新型コロナウイルス感染症に伴う学校園の対応状況について(高等学校は府に準じた対応とします)

授業・保育について

幼稚園

  • 通常保育

小中学校

  • 通常授業

 

校園外での教育活動について

  • 修学旅行、校園外活動等については、7月21日より訪問先が大阪からの受入れを拒否している場合や緊急事態宣言措置区域を訪問先としている場合を除き、感染症対策を十分に講じたうえで実施することができるものとします。(泊を伴わない校園外での教育活動を含む)

運動会等の取り扱いについて

  • 「まん延防止等重点措置」の期間中は徹底した感染症拡大防止対策及び、熱中症予防対策を講じたうえ実施できるものとし、その際、保護者等を招かないこととします。

部活動について(高等学校は府に準じた対応とします)

  • 「まん延防止等重点措置」の期間中は徹底した感染症拡大防止対策及び、熱中症予防対策を講じたうえ実施できるものとします。
  • ただし、他校との練習試合や合同練習会等の活動は行わないこととします。

 

保護者のみなさまへのお願い

 お子様の毎朝の検温など、健康状態の確認を改めてお願いいたします。

 次の場合は、必ず学校園へ連絡をいただき、登校(園)を控えていただきますよう、お願いいたします。いずれの場合も「出席停止」として扱いますので、「欠席」にはなりません。

  • お子様に発熱やかぜの症状が見られる場合、新型コロナウイルスに感染したことが判明した場合、濃厚接触者と認定された場合
  • 同居家族がPCR検査や抗原検査を受検することになった場合、かぜの症状や発熱が続く等、かかりつけ医又は「新型コロナ受診相談センター」に相談すべき症状が見られる場合

参考:新型コロナウイルス感染症により出席停止扱いとなる場合の基準

  1. 発熱(37.5度前後)・咳などのかぜの症状がみられる場合
    発熱(体温が平熱より1度程度より高い場合等)、 咳・のどの痛み・鼻水・息苦しさ・だるさ・頭痛・下痢などの症状がある場合や、におい・味がしない等、平常と異なる体調の場合
    医療機関を受診した場合は、医師が指示する期間まで家庭で休養してください。
    なお、医療機関を受診しなかった場合は、症状が治っても、治った翌日・翌々日は家庭で休養してください。
  2. お子様の感染が判明または濃厚接触者と認定された場合
  3. お子様の同居家族が検体検査(PCR検査・抗原検査)を受検することとなった場合
  4. 同居家族に、かぜの症状や発熱が続く等、かかりつけ医又は「新型コロナ受診相談センター」に相談すべき症状が見られる場合

学校園における新型コロナウイルス感染症対策マニュアル第7版(令和2年12月15日作成)

参考

学校園数(令和3年4月1日現在)

幼稚園52園・小学校286校・中学校130校・高等学校21校

問合せ先

(1)小学校

   指導部初等・中学校教育担当 電話06-6208-8174

   (注)いきいき放課後事業について 

     こども青少年局企画部放課後事業担当  電話06-6208-8161

(2)中学校

   指導部初等・中学校教育担当 電話06-6208-8174

(3)高等学校

   指導部高等学校教育担当 電話06-6208-9188

(4)幼稚園

   指導部初等・中学校教育担当  電話06-6208-8173

   (注)一時預かり事業について

 こども青少年局子育て支援部幼稚園運営企画担当 電話06-6208-8165

(5)その他

   指導部保健体育担当 電話06-6208-9141

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