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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴う学校園の対応について【令和4年4月26日更新】

2022年4月26日

ページ番号:496258

新型コロナウイルス感染症に伴う学校園の対応状況について

授業・保育について

幼稚園

  • 通常保育

小学校、中学校及び義務教育学校

  • 通常授業

学校園における教育活動について

・長時間、密集又は近距離で対面形式となる活動等については、感染症対策を徹底したうえで行います。

・入学式等の学校行事は来場者(保護者等)も含めて感染症対策を徹底したうえで行います。

保護者のみなさまへのお願い

 お子様の毎朝の検温など、健康状態の確認を改めてお願いいたします。

 次の場合は、必ず学校園へ連絡をいただき、登校(園)を控えていただきますよう、お願いいたします。いずれの場合も「出席停止」として扱いますので、「欠席」にはなりません。

  • お子様に発熱やかぜの症状が見られる場合、新型コロナウイルスに感染したことが判明した場合、濃厚接触者と認定された場合
  • 同居家族がPCR検査や抗原検査を受検することになった場合、かぜの症状や発熱が続く等、かかりつけ医又は「新型コロナ受診相談センター」に相談すべき症状が見られる場合

参考:新型コロナウイルス感染症により出席停止扱いとなる場合の基準

  1. 発熱(37.5度前後)・咳などのかぜの症状がみられる場合
    発熱(体温が平熱より1度程度より高い場合等)、 咳・のどの痛み・鼻水・息苦しさ・だるさ・頭痛・下痢などの症状がある場合や、におい・味がしない等、平常と異なる体調の場合
    医療機関を受診した場合は、医師が指示する期間まで家庭で休養してください。
    なお、医療機関を受診しなかった場合は、症状が治っても、治った翌日・翌々日は家庭で休養してください。
  2. お子様の感染が判明または濃厚接触者と認定された場合
  3. お子様の同居家族が検体検査(PCR検査・抗原検査)を受検することとなった場合
  4. 同居家族に、かぜの症状や発熱が続く等、かかりつけ医又は「新型コロナ受診相談センター」に相談すべき症状が見られる場合

参考:学校園の休業措置基準

  1. 児童生徒や教職員等に新型コロナウイルスの感染が判明した場合、濃厚接触者の特定及び消毒などのため、必要な期間学校園の臨時休業を行います。
  2. 感染により出席停止となった児童生徒等が属する学級における濃厚接触者を含む出席停止者の割合が、めやすとして15~20%を上回る場合、学校(園)医と相談した結果を踏まえ、学級休業するものとします。この場合の休業の期間は、濃厚接触者として保健所等に指示された期間に該当する出席停止の者が、在籍数の約15%を下回るまでをめやすとします。
  3. なお、学級内の欠席者が、新型コロナウイルス感染症の陽性者及び濃厚接触者のみである場合である場合の特例として、現行の取扱いに加え、学級において、直近3日間の陽性者及び濃厚接触者が15~20%を上回り確認された場合は学級休業するものとします。この場合の休業期間は3日間をめやすとして、学校(園)医と相談した結果を踏まえ決定します。
  4. 学級休業が当該学年において複数にまたがる場合は学年休業、学年休業が当該校園において複数にまたがる場合は学校園の臨時休業を行います。

学校園における新型コロナウイルス感染症対策マニュアル第8版(令和4年4月26日作成)

学校園における新型コロナウイルス感染症対策マニュアル第8版

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参考

学校園数(令和4年4月1日現在)

幼稚園52園・小学校281校・中学校127校・義務教育学校1校

問合せ先

(1)小学校、中学校及び義務教育学校

   指導部初等・中学校教育担当 電話06-6208-9186

   (注)いきいき放課後事業について 

   こども青少年局企画部青少年課放課後事業担当  電話06-6208-8162

(2)幼稚園

   指導部初等・中学校教育担当  電話06-6208-8173

   (注)一時預かり事業について

   こども青少年局子育て支援部幼稚園運営企画担当 電話06-6208-8165

(3)その他

   指導部保健体育担当 電話06-6208-9141

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